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モグーラEVO 初飛行

AlulaEVOモーターグライダー、無事飛びました。

パワーは控えめなので上昇角度は穏やかですが全開モーターランタイム10分以上、軽量化重視なら電池は半分でいいかも。

サイドスラスト無し、ダウンスラストテキトーですが修正舵無しでほぼ真っ直ぐ上昇。

ペラ流速はソコソコ高いようで水平全開では意外とスピード有り。

普通にSALも出来て、滑空性能も無動力と変わらない感じ。

滑空テストで頭から突っ込んじゃいましたが、ノーズが引っ込む事によりペラもモーターシャフトも無事。

いろいろ楽しめる面白い機体になりました。

全備重量:モーター有り166g、モーター無し137g
モーター:C10 kv2100(8.8g)
リポ:ナノテック2セル460mah
ESC:plush6A。
折ペラ:ホビキン5.1×3.1
推力:100g、(消費電流2.3A)

モグーラEVO

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テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

モグーラ EVO

AlulaEVOをモーターグライダー化。

Alulaモグラ Alulaモグラ後

アルーラは素直にハンドランチで遊ぶのが一番楽しい機体だと思いますが、ランチの為にあえて重くしてあるようなので軽く仕上がれば翼面荷重を下げつつ高級機並みの初期高度から滑空を楽しめるのではないかと。

また小型でクルクルと小さく旋回できるので、モグラとして比較的低高度で小さなサーマルを探して遊べる機体になりそう。

ホビキンの5インチ折ペラは早々と入手済みだったのですが、ふとイメージが湧いたので一気に製作。

無動力ノーズと差し替え式の動力ノーズを作るのですがアメーヴァからの移植なので作業自体は大した事は無く、問題は重心と表皮。

パワーユニットでノーズヘビーになるので胴体を掘って受信機を奥へ押し込み全体の取り付け位置を後退させると、メカはうまく収まり重心もピッタリ。

そんな感じなのでノーズ部はメカがギュウギュウ詰め、表皮はEPPだと厚みが厳しいので前後にEPPの胴枠を作りラミネート用フィルムを巻き付け。

Alulaモグラ中身2 Alulaモグラ中身3

Alulaモグラ中身1 ピュア比Alulaモグラ

モーターはC10kv2100(8.8g)、リポはナノテック2セル460mah、ESCはplush6A。

推力、消費電流は5.5×3.3折ペラで105g2.6A,5.1×3.1で100g2.3A。

C10kv2900と5.1×3.1では4.2Aで推力165gですがモーターが過熱気味。

上下対称に近いデザインなのでサイドスラストはゼロ、ダウンスラストは適当に。

ペラはスピナーの大きさが少しヘンで、ボディを素直にスピナーと繋がるラインで仕上げるとペラが当たって畳めません。

加工してスピナーが深くハマる形にすると一応折り畳み可能に。

結果的にノーズの長さ、太さはノーマルとほぼ同じ。

ノーマル比Alulaモグラ Alulaモグラ横

全備重量は166g、軽量化尾翼の効果もあり無動力のノーマル仕様175gよりも軽く仕上がりました。

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Alulaノーズ新造

去年の話になっちゃいましたがAlulaの機首が墜落により傷んだのでEPPで新造。

Alulaノーズ延長

木のフレームに3mmEPPの皮を被せる構造。

リポ仕様でバラストを積まずに重心を合わせる為、長さを標準の100mmから200mmに延長。

フレームは途中でゴム止め連結してクラッシュの衝撃を逃がす構造に。

EPPの皮はテーバーに切り出して円錐にし、先端を平らにテープ止め。

胴体と皮の接合は印籠とし、機首側はフレームに左右への振れ止めを装着。

Alula延長ノーズ内部

取り付け角をやや上向きにしてクチバシノーズの先尾翼効果を狙ってみました。

見た目が寂しいので鳥目シールをペタリ。

ベリースキッドやオモリが不要になりEPP尾翼の軽量化もあって全備重量は137g。

機首内にはスペースがありオモリの搭載位置やメカ移動にも自由度があるので重くするのは問題無し。

尾翼も2種類の重さの物があるので重心調整に便利。

飛ばしてみるとノーズの表面積増加による抵抗増大はあまり無さそうで滞空時間は30秒弱。

初期テスト時の剥き出し延長ノーズに比べると明らかに低抵抗。

Alula初期テスト

オモリ無しだとランチ高度が多少下がりますが気流に良く反応するのでこれはこれで楽しいです。

オモリを積めばノーマルと変わらない特性、という事は無いだろうけど違いは分からず。

風に煽られて頭から接地してもゴム止め部で引っ込むか脱臼するかでほとんどダメージは無いので、風が荒れている時でも積極的に飛ばせるようになりました。

テレメトリー高度計を積んでみたいけど8ch受信機とハブとセンサーを胴体に収めるのはちょっと厳しそう。

高度計を内蔵した軽量コンパクトな4chテレメトリー受信機が出来たらハンドランチャー大喜びだと思うのですが。

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Alula 尾翼軽量化

Kei寅Alulaはノーズを延長しないノーマル形状だと重心を合わせる為ノーズに35gのオモリを積んで全備175g。

軽量化して飛行特性をテストする為に尾翼を5mm厚45倍発泡のEPPで製作。

Alula軽量化尾翼1

Alula軽量化尾翼2

5mm厚EPPは本体の取り付け溝にピッタリで、5mm幅0.5mm厚カーボンフラットバーを一本埋め込み、本体との段差埋め&取り付け部補強でデコパネ削り出しのフェアリングを装着。

ランチ時に尾翼上側が風圧でより多く撓み上反角効果を打消して真っ直ぐ上がる事を狙い、カーボンバーは下側にセット。

壊れても簡単に修理や作り直しが出来るので補強のOPPテープは無し。

標準尾翼+OPPテープ=8g→3gと軽くなり、オモリを35g→20gと減らせて全体では175g→150g。



日曜は風も無くテスト日和、飛ばしてみると浮きがUPして静気流(?)の滞空時間は30秒ほど。

尾翼はフルランチしても取り付け部がズレたりはしませんが、風圧で撓んでいるかも。

着地でラフに降りると取り付け部がズレますが、その位の方が壊れ難そうです。

デファレンシャルやフライトモードトリムの設定で飛ばしやすさはUP。

だんだん日差しが強くなり、しばらく投げていると弱いサーマルに乗ったようで、降下の遅いゾーンをそっと旋回させていると1分超えを記録。
(時刻は11時半頃)

機体側の対策が進みランチも全力で投げれるようになりましたがランチ角度は不安定で要練習。

思いっきり投げていたらペグの突出長15mm弱では短くて先端が指に食い込み痛くなったので20mmに延長。



という感じで、なかなかランチ高度超えには至りませんがちょこっとサーマルを感じられるようになってきたかな?


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Alulaでサーマルハンティング

日曜日は少し冷え込んで天気も良く風も無しという事でサーマルが狙えそうだったのでAlulaで初のサーマルハンティングに挑戦。

いつもの河原は朝9時頃の時点では完全無風に近いもののサーマルも感じられず。

リポ+機首延長で140gの仕様でしばらく調整しつつ投げてみましたがDLでの獲得高度がイマイチで滞空時間は最大20秒程。
(ランチ頂点でタイマーを見て、着陸時に滞空時間を確認)

機首延長をやめ、機首カバーを付けて(輪ゴムで固定)オモリを積んだ175gの仕様にすると獲得高度がUP、電柱高度は超えているように見えます、そこからの滞空時間は最大25秒程。

延長機首無しで頭から落ちると低空からでも結構な衝撃が加わるので要注意です。

いったんミニカタナのテストに切り替え、11時頃再び投げてみると朝とは空気の状態が違い、明らかに降下の早い場所と遅い場所が出てきました。

しばらく投げていると降下の遅いゾーンにヒット、かなり留まる事が出来て滞空時間50秒を記録。

機体に慣れランチにも徐々に力が入ります。

175g仕様の機体を強く投げると、強い遠心力でΦ2mmカーボンロッドもキシみます。

・・・と、全力に近いランチで35gの機首オモリが脱走、紛失して終了。

初めてDLでサーマルらしき物を体感出来ました、次はサーマルでランチ高度超えを目指したいと思います。



ミニカタナはフラッペロンミキシングをテスト。

上空でフラッペロン連動スイッチを入れフリップさせるとその場でクルリと回転。

ボリュームツマミで動作量を変えて試してみましたが、動作量は最大が派手な動きで楽しいです。

しかしコブラやフォールでは翼端失速しやすく不安定。

フラッペロン連動はフリップ系の技を行う時だけ作動させるのが良いようです。

デコパネだった機首は5mmEPPで作り替え10g軽くなってます。

minikatanaフラッペロン

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Alula 初飛行

RCアイテムさんからAlulaEVOのキットが到着。

Alula箱Alula中身

アメーヴァとの性能差の源、本家の翼型はこんな感じ

Alula翼型1Alula翼型2

中央に近い接合部で翼厚18mm、翼弦225mm、翼厚比8%。

翼端でも翼厚は15mm程あるので翼厚比は翼端に向かって大きくなっているようです。



ショップさんのサイトに素材はEPPとありますが見る限りEPO。

バリとヒゲがガッツリ出ていてるのでカッターで荒削りして150、240番の耐水ペーパーで成形、取説通り接合部や前後縁は丁寧に。

尾翼のバリ

発泡素材は水研ぎでも表面が細かくケバ立ち、ペーパー掛け後はソフトな肌触りに。



サーボは推奨サーボを使えば無加工で付きますがケチってホビキンのHXT500を使用、そのままでは収まらないので耳カット&サーボ室床掘り下げで搭載。

Alula裏

尾翼は嵌合がしっかりしているので先人の知恵に習い接着せずカーボン棒を刺してロック、分解可能に。

Alula尾翼取り付け

主翼も分解式にも出来ますが、尾翼さえ外せば十分コンパクトなので今回は接着。

カンザシ受けの樹脂パイプも省略して1.5gの軽量化。

主翼まで分解すれば長さ495mmの製品パッケージに収納可。



バッテリーはリポ1セル300mah+ボルテージブースター(計11.5g)、これは純正ニッケル水素4.8v300mah(30g)よりかなり軽いので重心が全く合いません。

オモリを積むか機首延長ですが、テスト飛行はとりあえずアメーヴァの機首を流用して木の棒による機首延長で行く事に。

この方式はゴム止めによって墜落時の衝撃吸収効果があり、不要になるベリースキッド(樹脂製機首カバー)の分も合わせて軽くなり、動力ユニットも機首ごと差し替え装着可能なので特にテスト時は何かと便利、しかし空気抵抗は増えるはずです。

胴体を削るのは必要最低限にして、ベリースキッドを装着した標準状態にも出来るようにしておきます。


機体の段差部分、主翼前縁、尾翼下面にはOPPテープ。

それからカーボンロッドでDL用のペグを追加、基部はグラスクロス+瞬着で補強。



という感じで完成、推奨パーツを使わなかったので多少加工が必要でした。

サーボ:HXT500
受信機:FrSKY D4FR 4ch

重量:
動力無し(リポ1S300mah+ボルテージブースター) 140g
動力有り(2S160mah、C10モーターkv2900、Plush6A ESC) 156g
動力有りリポ大(2S460mah) 173g

Alula動力





という訳で初飛行、風は3~4m/s程。


舵角を取説通り(エレベーター上下3mm、エルロン上下8mm)からアップのみ5mm位に設定し、EXPを大き目に。

重心は指定位置から気持ち前へ。

翼端投げで水平に軽~く投げると問題無く滑空。

トリムと重心を修正しながら徐々に強くランチ。

と、着陸でペグの下側が折れ、上側だけでランチを強くしていったら上もボッキリ、1mmカーボンロッドでは弱過ぎでした。

ここまででアメーヴァと同じ位の高度までは上がっていたので次回に期待です。

滑空性能は風がコロコロ変わってよく分からず。

舵角設定は最終的にEXP30%、エルロン舵角を少し増やしました。

着陸前の低空低速で突風に機首を90度以上持って行かれると、横風や追い風では舵が効かず最終的に頭から落ちます。

ゴム留めの機首延長棒はかなりの勢いで落ちた時も衝撃を吸収してくれ無傷でした、標準状態だったらかなりのダメージを負っていたいたかもしれません。

首が長くなり、飛んでる姿はタカではなく渡り鳥っぽくなりました。



ペグは折れてしまいましたが風向きが良かったので土手ソアに移行。

アメーヴァで土手ソアするには少し弱い位の風速でしたがAlulaはさすがによく浮きます。

低速でも浮きが良い為か失速ギリギリのきわどい切り返しではアドバースヨーというかヨーイングの遅れがかえって気になりますが、その状況ではもし尻尾にラダーがあってもあまり効かないかも。



・ ・・とりあえず初飛行はそんな感じでした。

ノーズロッド式は調子が良いのであとは整流カバーを考えたいところ。

次はもっと風の無い日にサーマルを狙ってみたいと思います。

Alula無動力

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プロフィール

Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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