HeliSimRC用モデルデータ

フリーソフトの「HeliSimRC」は初期状態で使える機体が450だけなので、より大きく穏やかな600クラス位の機体のセッティングデータを作って練習に使っています。

モデルパラメータやグラフィクスサイズだけでなくシミュレーション速度機能を使うとよりそれらしくなります。

ファイルはアップロードの都合でtxt形式に変更しています、使用する場合は下のファイルをクリックしてダウンロード後に一度「メモ帳」で開き名前の最後を「.txt」から「.par」に変更して「名前を付けて保存」

600 class Model Setup for HeliSimRC

保存場所は「C:\Program Files\HeliSim\models」。

ソフトでのロードは「Model > Load Model Setup > 上記ファイル」

グラフィックスは「jumbo」へ。
(Graphics > Jumbo)

シミュレーション速度を「3/4」へ。
(Simulation > Speed > 3/4)

モデルをロードするとロード欄以下に表示される設定項目が全てロード、上書きされるので、必要であればロード前に元の状態をセーブ。

フライトモードは「ノーマル:静演技用」「アイドルアップ:3D用」、プロポでのミキシングは不使用。

練習用にピルエットレートは控えめな設定。







シミュレーション速度「1/2」に合わせ更に大型の設定も作ってみましたがこれは700クラスどころか産業用クラスの重厚感、新技や農薬散布(?)の練習、スケール機を楽しむにはいいかも。

1000 class Model Setup for HeliSimRC

ボディは実験工房さんのHPにリンクのあったlogic-wizardさんのHPから






こちらは400クラスのKing3エアーウルフ(ガバナー仕様)をシミュレートしたもの、小型高翼面荷重高回転で見た目の直線スピードは速め、フライトモードはスタントと3D。

400 class Model Setup for HeliSimRC

ボディはFMS用のコレ、脚を格納し戦闘態勢の物。




機体グラフィクスデータは多数公開されているFMSの物を使える事が多く、FMS用データから形状データ(Xファイル)とカラーリングデータ(JPGやBMPファイル)を
「C:\Program Files\HeliSim\modelGeometries」
にコピペし、2つのファイルを同じ名前にすると使用出来ます。

FMS用の選択画面用イメージ画像、サウンドデータ、機体セッティングデータは使えないので不要。



HeliSimRCのダウンロードはこちら、無料。
http://www.marksfiles.net/HeliSim/



コントローラーは現在Dynam6chを使用中、コントローラーのスイッチでフライトモード切替やオートロ練習も出来ます。

上の機体設定はオートロも出来るようにローター慣性を調整してあります。

400クラス以上では練習しておくとトラブル時の機体損傷度合いが全く違いますからオススメです。

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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