スマホ版「X-Plane」の有料機体は面白い

新しい職場で一年が経過。
勉強と子育てで、まだしばらくラジコンする余裕はなさそうです。

さて以前の記事で「スマホ版X-Planeは無料版で十分」と書きましたが、これ撤回です。
何機か購入してみましたが、無料機体にはない魅力がたくさんありました。

まずはF-14、映画「トップガン」のファンなら間違いなく買いでしょう。
洋上の空母カタパルトで発艦を待つシーンからフライトが開始されます。
スマホ版X-PlaneF-14発艦
フラップダウン、アフターバーナーオン、射出!
レーダーが敵機を捕捉、すぐに迎撃へ。
敵機を確認し交戦開始、ターゲットロックオン、ミサイル発射、撃墜。
往路でアフターバーナーを使ったので帰りは燃料を節約。
空母を視認、着艦コースへ。
着艦士官からの無線指示を頼りにファイナルアプローチ・・・・・着艦。
着艦後に着艦時の姿勢や位置、残弾数等が細かく採点され、総合スコアが表示。
スマホ版X-Plane F-14着艦
・・・と、ゲーム性満載です。
(まあ、しばらく待ってたら敵機が勝手に墜落したりもしますが。。。)

他にはグライダーを選ぶとエアロトーイングでの離陸からフライトが開始され、自分でリリースするまでトーイング機は螺旋状にどんどん上昇。
トーイング中は編隊飛行の技術が要求されます、これも凝ってますね。
スマホ版X-Planeグライダー

その他にもブラックバードでマッハ3.3の超高速クルージングを楽しむもよし、B747やA380で超大型機の操縦を楽しむもよし。

ただ、フラップを出すと着陸が異常に跳ねるのはどの機体でも相変わらずのようで、着陸時はフラップを出さない方がいいようです、ここは改善してもらいたいですね。

「X-Plane9」で再現する「TopGun」の世界

実機シミュレーター「X-Plane9」のリプレイを映画「トップガン」風に繋いでみました。


このSimは本格的な空力シミュレーションによるリアルな挙動が特徴で、実機の飛行訓練用としてFAAから認められているそうです。

着実にバージョンアップを重ねていて「9」は一世代前のバージョンですが、未だに全然遊び尽くせていません。
(最新の物ほどPCもハイスペックが要求されます^^;)

空母への着艦ではILS、AOA、最大着艦重量、ミートボール(光学着艦システム)などについて資料を集めないと正しく着艦できません。

それ以外にも細部は底無しに奥深く、航空管制なんかは理解していません。

グラフィックはそれほど重視されていないといわれますが、条件設定によっては雰囲気も上々?

MIDIで作ったBGM「Danger Zone」を付ければ気分はマーヴェリック!

ちなみにジョイスティックを引っ張り出すのが面倒な時はRC用のUSBプロポコンでやってますが、十分楽しめます。



おまけ: EC135ヘリコプターによる180°オートローテーション

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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