スマホとゲームパッドでどこでもRCシミュレータ

VR用に買っていたBluetoothゲームパッドで試しにラジコンシミュレータ練習をやってみたところ、けっこういい練習になります。

スマホは5.5インチのVerneeApolloLite。
ゲームパッドは「ipega PG-9025」
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アプリは飛行機が「PicaSim」、ヘリが「IndoreHeliSim」。
これらのアプリはタッチパネル操作の他にBluetooth接続のゲームパッドが使えます。
USB接続機能のある端末ならUSB仕様の本格的なプロポ型コントローラも使えるので実物に近い繊細な操作が可能。
ゲームパッドではスティックの精度が低くセンター保持もカチッとしておらずスロットルがバネ入りなのでプロポ型と比べると操作性はかなり劣ります。
しかしどこでもできる手軽さを活かしシミュレーション速度を落としてトルクロール練習、機体移動を固定してピルエットフリップ練習なんかはいいと思います。
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テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

tag : RC ラジコン

VR対応&360°指紋認証の格安スマホ Vernee Apollo Light レビュー

格安機Priori2は音声通話時のマイク感度に問題があり、1年半使って買い替えとなりました。

今回はVR対応(ジャイロセンサ付き)と指紋認証機能付きのモデルから選定。

で、我が家にやって来たのがコレ、「Vernee Apollo Lite」

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購入時点ではアマゾンで¥25900。
(コレ書いてる時点で¥27900)

音声はPriori2と違い大きく聞こえます、やはりMVNO回線の問題ではなく端末の問題だったようです。

指紋認証はワンタッチでロックが解除できる便利アイテムで最近格安機種にも装備されるようになってきましたが、360°でないタイプは認識ミスが多く実用に耐えない物もあるようです。

本機の物はフリップカバーの穴越しでも1〜2回で認識してくれるので性能は十分で非常に便利。



VR(仮想現実)ゴーグルを使用してVRを楽しむには基本的にジャイロセンサーが必要ですが、本機はジャイロセンサー搭載なのでバッチリ動作しました。

YoutubeのVRモードやVR ゲームなど、ステレオ立体視と首の動きによる視点移動を合わせた仮想現実が楽しめます。

ホラーゲームとかは夜中に一人でやるとマジで怖いです。

ちなみに使用しているVRゴーグルはコチラ

視力矯正幅が大きく、0.1の近視でもメガネ無しでOK。

カバーはやや黒い透明でカメラ使用のアプリも使用可。

ただしレビューにあるように、レンズが目に当たります。
(近視矯正方向に大きく調整すると当たらなくなります)

購入時点ではアマゾンで¥999。
(コレ書いてる時点では¥1999)

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USBでPCに繋いでデータファイルのやり取りをしようとしたところ初期状態ではPCが認識してくれませんでしたが、ググって「USBデバッグモード」をONにすると認識しました。

電池容量は3180mAhとほどほどで、チョコチョコとネットやメールを見る程度なら2、3日は持ちます。

一部の格安機種見られると噂の勝手にシャットダウンみたいな悪癖はなく、Wifiやiijmio回線の接続も問題無し。

発熱はアルミボディが放熱を助けているのもあるのか、ゲームや動画使用時でも温かい程度。

同梱されている日本仕様充電機は100均レベルの物で、本機の急速充電能力2500mAに対して完全に能力不足なので要注意。

出力2000mAとの表示ですがアプリで測ると電流値は450mA程度しか流れてません。

Priori2(2年前のローエンド機種)付属の充電器でも2900mAくらい流れるんですけど・・・
(まあPriori2は端末側の能力により、どんな充電器に繋いでも670mA止まりなんですが)

あとディスプレイの保護シートは2重に張ってあり、1枚は輸送時の保護用で剥がしタブがあり、、もう1枚は使用時の保護用という事みたいです。

が、2枚目が張られているのを知らずに1枚目を剥がしたり再張り付けしたりしてたら2枚目を剥がしてしまいました、あ〜あ。

USB端子はType-Cで表裏が無く大電流対応で良いのですが、田舎ではType-Cケーブルなんてその辺には売ってません、アマゾンで3本入りを発注。

フリップカバーはアマゾンで売ってたので本体と一緒に買いました、指紋認証穴もありいい感じ。

アンドロイドボタン3点セット(戻る、ホーム、タブ)はPriori2と違いディスプレイを使うタイプで暗いところでも見えます、それに最下段からの下フリックも問題なし。

通知LEDも装備。

という訳で、ジャイロと使える指紋認証が付いて2万6千円程度はお買い得なんじゃないかと思います。

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X-Plane 10 Android版

スマホで楽しめる本格フライトシミュレータ「X-Plane」のアンドロイド版最新バージョン「X-Plane 10」がいつの間にか出ていました。

早速ダウンロードしてやってみるとこだわりのリアルな挙動はそのままに、前作「X-Plane 9」にあった2つの大きな欠点
「コックピット内の再現が無い」
「フラップを使用した着陸時の不自然なバウンド」
が解消されていて非常に良い感じです。
X-Plane 10 F-4
「フライトスクール」モードや「チャレンジ」モードも楽しめます。
格安スマホ「freetel Priori2」でもスムーズに動作。
無料の範囲でも十分楽しいですが、今後有料の追加機体も試してみようと思います。
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これがVR+外部ジョイスティック対応だったら最高なんですが、次作に期待です。




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大迫力!ブルーエンジェルスのバーチャルコックピット(Youtube)

最近YoutubeがGoogle Cardboard(VR、バーチャルリアリティ)対応になり、コンテンツもいろいろ出てきました。

コチラはブルーエンジェルスの編隊アクロフライトをコックピット視点で楽しめるもの。

ヘッドトラッキングにも対応していて首を動かせば全方位見渡せるので臨場感満点、気分はアクロパイロットです。

必要なのはスマホと簡単なヘッドマウントのみ、飛行機マニアならぜひお試しあれ。



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人工水平儀アプリ「ixGyro」

夜の飛行機に乗ると方位やバンクが全く分からず面白くありません。

で、スマホが飛行計器にならないかとアプリを探してみらありました、人工水平儀アプリ「ixGyro」

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ixellence.ixgyro.android.demo
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スマホの各種センサーを利用して飛行状態を計器風に表示してくれます。

アプリをいくつか試した中には遠心力と重力の違いを検知できない物もありましたが、「ixGyro」は大丈夫な様子。

正規バージョンはお値段はなんと¥8,004!ですが、Demoバージョンでも一定時間毎に数字ボタン入力が求めらる以外は使えるようです。

GPS信号が掴めれば対地速度や海抜高度も表示できる模様。

実際の飛行機でも正しい姿勢を示してくれるんでしょうか、次の機会に試してみたいと思います。

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超リアルなフライトシミュレータ「Flight VR」 スマホでお手軽3Dヘッドトラッキング

スマホを使ったお手軽なバーチャルリアリティが進化してます。
*バーチャルリアリティ(VR)=仮想現実=「3D+ヘッドトラッキング」

これを使った本格実機フライトシミュレータがコチラ「Flight VR」
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.refugio3d.flightvr&hl=ja

デモ版は120秒の時間制限あり
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.refugio3d.flightvrdemo

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飛行機の操縦では旋回時など首を上下左右に大きく動かして目標物を追う場面が多く、固定ディスプレイではどうしても不満が残りますが、VRだと非常にリアル!

飛行機好きなら試してみる価値ありの一品です。



という訳で必要な物は「スマホ」「ヘッドマウントゴーグル」「ゲームパッド」

スマホ(タブレット)はジャイロセンサーが必須。

ディスプレイが小さいと視野が狭くて解像度も粗くなるので大きい方が有利。
(6~7インチがオススメ)

手持ちのスマホPriori2はジャイロセンサーが足りず左右方向が無反応で、また4.5インチ854x480のディスプレイでは計器も読めず断念、7インチのNexus7-2013を使用。

ヘッドマウントゴーグルはスマホとレンズを眼前に固定するだけの簡単な物で、段ボール製なら¥1000程から。

今回は100均グッズ製ヘッドマウント「FakeLift」もどきを自作。
(「FakeLift」考案者のkinneko氏に感謝!)

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7インチ用ヘッドマウントの市販品は見当たらないので今のところ自作するしかないようですが、スマホに比べ大きな画面による広い視野角と高解像度(7インチ1920x1200)により、「小窓から覗いている感」の無いリアルな視界が得られます。

今回の制作にあたってテーマは下記4点。
〇左右レンズ間隔を調整しやすい事。
〇レンズと画面の間隔を変えてのピント調整がしやすい事。
〇取り付け剛性の高い透明平板部に支持フレームを固定する。
〇遮光カバーを付ける。

7インチタブレットを使うにあたり不安だった点として、両目の間隔よりも2分割3D画面間隔の方が5mmほど広いという事。(眼間70mm、ディスプレイ横幅151mm)
しかし実際は左右レンズの取り付け間隔で調整できる範囲内であり、全く問題無しでした。
(という訳で、ここを調整できるようにする事は重要)
スマホサイズならレンズが無くても平行法を練習すると立体視が出来ますが、レンズを通すと特に意識する事なく簡単に立体視ができます。
裸眼視力が0.1程度とかなり近視ですが、レンズと画面の距離を調整できるようにしたところ裸眼でもメガネでも対応可能でした。

操縦するためのゲームパッドは「ipega PG-9025」をアマゾンで購入、送料込み¥2800。
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Bluetoothのペアリングも問題なく、アナログスティックの操作性も十分。
(ルート化は不要。ソニーのExperiaなら標準でPS3、4のコントローラーが使えるようです。)



場周飛行なんかは常に滑走路を見ながら操縦できるのでリアル。

もし空戦ができれば臨場感満点でしょう。

このアプリは機種やシチュエーションが固定ですが、このジャンルの今後の発展が楽しみです。

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「PicaSim」Windows版

フリーのRCシミュレーター「PicaSim」のアンドロイド版はアンドロイド用の空物ラジコンシミュレーターとしてはピカイチでしょう。

USBコントローラーが使えて操縦性もリアル、トルクロールやスローアクロ練習用として実用性十分。

グライダーでサーマルソアリング、さらにダイナミックソアリングやスロープソアリングもOK。

ヘリはありませんがクアッドコプターは有ります。



今回はWIndows版をインストールして試してみました。

OSはWindows7。

Chromeからダウンロードするとなぜかデータが壊れてしまいます、他のブラウザからダウンロードしましょう。

WIndows版では、アンドロイド版で有料だった機体、シーナリーもすべて無料で使えます。

グラフィックもより綺麗。

無題 無題2


長年愛用したFMSと比べると「PicaSim」Windows版は・・・

◎ ダイナミックソアリング、スロープソアリングが出来る。
◎サーマルソアリングしているとトンビ先生に会える。
◎ スローシミュレーション設定ができる。
(難しい技の練習には非常に有効)
○ EXPその他が自由にセッティングできる。(FMSではONかOFF)
○ Windows7で普通に動く。(FMSはVista以降だとすんなり動かないので)
○ 画面上で舵面が動くのでリアル。
× 初期設定以外の自作機体やシーナリーがWEB上に出回っていない。

無題3
(トンビ先生)

初期設定では舵の効きが不足気味なので、設定「Controller」から下タブで「Advanced」に切り替えて「Scale」(最大舵角)を適当にセットするとかなり良い感じになります。

設定値は以前の記事の通り(・・・よりも少しだけ多め)。

あとWindows版ではスロットルを普通にセットすると下半分が効かなくなってしまったので、下端をニュートラルとしてセットしてます。

良く出来たシミュレータなので、FMSなみに盛り上がって自作機体がたくさん作られたらいいですね。

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ジャンル : 趣味・実用

tag : ラジコン RC 3D

7インチタブレット用USBキーボード

Nexus7用にUSB接続のキーボードを導入しました。
ケース、スタンド機能付き、送料込みで、なんと¥740でした。
7インチタブレット用USBキーボード
http://www.amazon.co.jp/【microUSB】-7インチ専用タブレットキーボード付ケース&サイズ調整機能付-アンドロイドタブレット-microUSB-端子/dp/B008RW0E9U/ref=cm_cr_pr_product_top
到着して恐る恐る試してみましたが、バッチリ使えました。
この記事も試しにコレで書いてみましたが、ブラインドタッチもOKです。
飛行機や新幹線の中で文書作成できたらいいなと思って買ってみましたが、タブレットの保護にもなるしネット検索にも便利だし、活躍してくれそうです。
オフラインで使える文書作成用の使い勝手の良い無料アプリがまだ見つからないので、探してみたいと思います。

アンドロイド、iOS対応の本格派RC飛行機シミュレーター「PicaSim」

トルクロールからダイナミックソアリングまで、アンドロイドやiOSのタブレット、スマホでラジコン飛行機の3Dアクロが本格的に練習できるアプリを発見。
(Windows版もあります)

「PicaSim」
http://www.rowlhouse.co.uk/PicaSim/download.html

アンドロイド、iOS版でも市販のUSBプロポ型コントローラーにしっかり対応(これがポイント)、さらに挙動もかなりリアル。

トルクロールやコブラロール、ループ、サークル等の習得に役立つでしょう。
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さらにグライダーでサーマル、スロープ、ダイナミックソアリングも!
(むしろこっちがメイン?Kei寅の最高記録はmax70.0m/s)
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無料版でも機体はトレーナーからジェット、スケール、プロフィールアクロ、面白機体までかなり豊富。
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ロケーションも公園、海辺、山などいろいろ選べて風のセッティングもOK。
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コントローラーのセッティングや機体パラメータ、グラフィックス関連設定も弄れます。
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ビジュアル的にも飛行中に機体の舵面が動いたり、かなり凝ってます。

有料のフルバージョンでも¥350ポッキリですからコストパフォーマンスも非常に良いですね。

欠点は日本語非対応な事くらいでしょうか。

タブレットやスマホ(の画面サイズではちと厳しいか)とUSBコントローラーさえあればどこでも出来るのですから手軽さは最強です。

これは練習時間を稼ぐ為に重要ですね。

最近はWindows7だとFMSが「StartFMS」をもってしても起動せず、毎回レジストリを弄って起動させている状態なのでデスクトップ機もこちらに乗り換えるかもしれません。



設定方法です。

ダウンロード&インストール → アプリ起動 → Free-Fly → Make your own choice of plane and scenery
と進み、好きな機体とロケーションを選択。
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ロケーションは普通の飛行練習やアクロ練習なら下の方にある「Recreation ground・・・」が良いでしょう。

で、フライト画面に進んだら歯車マークをタップしてセッティング画面へ。

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上部右端の「Joystick」を選択し、写真の状態に。

その下の「Joystick0~」でスティックを1chずつキャリブレーション。
PICT0005.jpg

これでUSBコントローラー使用OK。
(USBコントローラーが無くてもタッチパネル操作で遊べますが、雰囲気を味わうくらいで実際の飛行の為の練習は無理でしょう)

上端右から2番目の「Controller」でScale(舵角)やExponential(エクスポ)を調整。

アクロなら舵角を初期値0.7から0.9(ラダーのみ1.0)程度に上げると低速でも舵はグリグリ。





ウチの機器環境はNexus7にE-SkyのUSBコントローラー(昔の4chバージョン)を「USBホストケーブル」(100均)で接続。





ちなみに画像のE-SkyのUSBコントローラー、4chバージョンは絶版のようですね。

アマゾンで新型の8chバージョンが売られていますが、ジンバルがゲームパッドなんかで使われる簡易的な物にグレードダウンされているように見えます、ニュートラル精度は大丈夫かな?

http://www.amazon.co.jp/E-Sky-%E3%80%8E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8F-PC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%81%AB%EF%BC%81/dp/B000WJS3WQ#productDetails
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プロフィール

Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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