ビンディングペダルの効果 パート2

ビンディングペダル導入から半年経った所でハーフクリップに戻してみたところ・・・

これはもう非固定には戻れないかも、上昇側でペダルから足が離れないよう微調整するのがそうとう面倒に感じます。

またペダルと足が離れないよう上昇側でも僅かにペダルに力を掛ける必要があるのでパワーロスになります。

巡航速度で1km/h位は違いそう。

エアロバー装着

2万円ロードバイク、グランディール号にエアロバー(アマゾンで¥1490)を装着。
空気抵抗が小さくなり、向かい風だと同じ力で漕いでもスピードが1~2km/hはUPする感じなのでコスパは抜群。
樹脂のアームレストは割れやすいようなので取り付けボルトはネジロック少量塗ってほどほどに締めました。
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タイヤ交換

2万円ロードバイクのタイヤを標準の28Cから軽量な25Cに交換。

独Continental社製 「UltraSport2」タイヤ&チューブ各2本セットで¥5680

ノーマルの肉厚ワイヤービードに比べると前後タイヤ&チューブで700g以上の軽量化。
(タイヤ585→264g/1本、チューブ139→103g/1本)

以前変えたサドル、スタンドと併せて車重はノーマルの14.6kgから、13.5kgに。

交換作業は初めてのケブラービードということで、購入後使った事がなかったタイヤレバーのお世話になりつつ何とか完了。

で乗ってみた感想は・・・あんまり変わらない。

「今までより一枚高いギヤで普通に回せる!」なんて事はない。
(ギヤ一枚上げて同じように回せたら平均速度が2〜3km/h上がる事になりますが)

回転するホイールの最外周部が軽量化された事で加速は軽くなるかと思いましたが、体感的にそこまで変わった感じはしません。
(平地でストップ&ゴーが無いなら、重いホイールに溜め込んだ回転エネルギーはあまり無駄にはならないはず)

ログを見てもタイム的には交換前とほぼ同じ。

やはり平地の巡航速度と重量はあまり関係ないのかな?

ノーマルタイヤではタイヤを外すときブレーキ開放レバーだけでは足りず調整ネジまで使ってシューを擦りながらやっと外していたのが普通にレバーだけで外れるようになったのは○。

また構造がしなやかで、適度なエア圧を保てば乗り心地は良好。
ただしスイートスポットを保つにはマメなエア補充が必要。

しかしスピードへの影響がこの程度なら、通勤用途では分厚いノーマルタイヤの耐パンク性を取るかなぁ。

あと白いバーテープの汚れが気になり始めたのと、黒くなったタイヤとのマッチングもあり、黒に交換。
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ビンディングペダル効果!

タイム的には全く変わりませんでした・・・

まあしかし、ペダル上昇側で足が浮いてズレるのを気にしなくてよいのは快適。

あとダンシングはバイクとの一体感が増してやりやすくなりました。

それと止まる時に外し忘れコケが一回。

ただ付けただけでスピードアップとはいきませんでしたが、引き続きコレを使ってペダリングの練習をしてみたいと思います。

ビンディングペダル導入

2万円ロードバイクにコレを付けるかどうかは考えちゃいましたが、やはり避けては通れないかと・・・

涼しくなったら昼休みコースでテスト&データ取りしてみたいと思います。

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29.95km/h!


あと0.05km/h・・・ビンディングペダルなら往復平均30km/hいけたかも?

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30km/hの壁

片道3kmの往復コースで往復平均時速がどうしても30km/hに届きません。

最近子供の夜泣きでチャリ通ができず会社の昼休みが唯一の自転車タイム。

最初は24km/hほどだったのでそれから比べれば速くはなったのですが、29km/hまで上がった所で頭打ち。

折り返し地点で5分の休憩を入れるので一回の走行時間はわずか7分程度。

ケイデンスは80~90、走行後の心拍数は160~180。

30km/hを長時間維持するには筋力、心肺機能、ペダリング技術、いずれも不足しているようです。

「Grandir Sensitive」サドル&スタンド交換

2万円ロードバイクのサドルとスタンドを交換!

この2つで376g軽くなってますが、サドルバッグを付けたらチャラですねぇ。

サドルは¥1000でノーマル比-200g。(375g→175g)
このスパイダ〇もどきは硬さにバラつきがあるようですが、手元の個体はけっこう硬いです、柔らか過ぎて底付きするよりはいいかな。

スタンドは¥1100でノーマル比ー176g。(430g→254g)
外した方が軽くはなるのですがやはり不便なので・・・
両端でのクリック動作もカチッとしていてなかなか良いです。

この2つで見た目は少しシャープになりました。

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2万円ロードバイク 平均時速3km/hアップ

自転車通勤4回目で平均時速が約20km/hから23km/hにアップ。
(往路22.2km/h、復路24.4km/h → 平均23.3km/h)
(前回信号停車中はカウント自動停止と書きましたが、継続でした。)
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1番の理由はたぶんコレ。
トゥクリップ
足をペダルに固定するトゥクリップというパーツ。
トゥクリップ(ギザプロダクツ「 MT-16」)
ストラップ(三ヶ島「FIT-α FIRST」 )
単にトゥクリップを付けただけではスピードは全く変わりませんでしたが、上下死点付近でより長く力を掛け、上昇側では脚の自重分を引き上げるよう練習すると、いろいろな筋肉を使って楽にスピード維持ができるのを感じられました。
また足がペダル上の良い位置に保持されるというのは想像以上に楽で快適。
ストラップとセットでニ千円以下から買える安価なパーツですが効果大。
スタート時に毎回爪先を突っ込む作業が必要になるので市街地での使用は厳しそうですが、私の通勤路は田舎で到着までに足をつくのは3~4回程度なの気になりません。
停まる時に外れなくてコケるというのが不安でしたが、今のところ特に意識せずに外せてます。

標準ペダルにクリップ装着用の穴が無かったので(標準樹脂ペダルの見た目が気になったのもありますが)、三ヶ島「AR-2」に交換。
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ペダル(三ヶ島「AR-2」)
クリップを装着して走り出す時にペダルをひっくり返しやすくする為の「蹴り返し」と呼ばれる突起が付いています。
また踏み面が片側のみなので、裏返しだとペダルを見なくても足裏の感覚ですぐ分かります。

漕ぎ方が変わるとサドル位置も変わるので良い位置を探りつつ調整。
(トゥクリップを付けるとサドルを上げても漕げちゃうので試しにどんどん上げていったら、最後はふくらはぎがツりました。)

ドロップハンドルの強い前傾姿勢は初めて乗るときついですが3回乗るころには腰で上体を保持するのにも慣れてきて、ハンドル下部を握った前傾姿勢(下ハンポジション)でペダリングしつつ片手を離してバックミラーを調整するのも普通になりました。
そうなると全身の力を込めてペダリングできるようになってきます。

今の巡航速度は23~27km/hくらいで瞬間的には時速40km/h以上になりますが、時速25km/hを超えた辺りから空気抵抗が大きくなり、低い姿勢を保って力強く漕げるドロップハンドルが効果を発揮するようになります。

ちなみに最初はフラットハンドルのクロスバイクを検討していたのですが「どうせそのうちドロップハンドルが欲しくなる」との記述を見つけドロップハンドルにしました。
確かにフラットハンドルにしていたらドロップハンドルが欲しくなってたと思います。
(取り替えはシフター形状が違うので簡単にはいきません)

体力の方も、全く運動していない状態から往復1時間x3回も乗れば筋肉も肺も少しは慣れてきます。
(ちなみに体育の1500m走でクラスのビリになった経験の持ち主なので身体能力の低さは折り紙付き!)
また限界が分かってくると序盤から攻められるようになってきます。
ケイデンス90は一般人が低速で走るには高過ぎるとの説もあり少し落として(負荷を上げて)みました。
70~80の方がタイムは速いようですが、筋肉の疲労感は長く残る感じです。

・・・という訳で最初に比べると少しスピードアップしたのでした。
次の3km/hアップはもう少しエンジン出力を増やす必要がありそうなので、そう簡単にはいかないかな?

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tag : ロードバイク 2万円

2万円ロードバイクで通勤

新コーナー、運動不足が深刻なので自転車通勤を始める事にしました。

173cmの52kgで医者からは筋肉つけて体重を増やせとの指示。

通勤路は田舎平地の片道10k mでサイクリングにはほどよい距離です。

家族が増えて自由にできる小遣いはますます少なくなったので、例によってお金を掛けずに楽しむ方向でいきたいと思います。

という訳で車両は2万円弱で買える「Grandir Sensitive」、ドロップハンドル車としては最も安価なクラス。

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(テールライトは後付け、この後ベルとヘッドライト付けました。ベルは法律上必要。)

重量は14.5kgとこのジャンルとしては重たいですが、細めのタイヤ(700x28C)のおかげで楽にスピードが出ます。

スプロケガードリングやスタンド、2wayブレーキといった実用装備が付いて通勤車にはピッタリ。
(スピードを追求し始めると、2字曲線的に価格がハネ上がる本格ロードレーサーの世界になりますが・・・)

反射板とベルも付いてます。

この価格の半完成車なので、一度全体をチェックしてちょっとした初期不良は自分で何とかする位の気持ちは必要かも。

こんな感じで届きます。

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各部をチェックしましたが加工や組つけに大きな問題は見当たらず、取説に従って前輪、ハンドル、サドルを取り付け、ワイヤーを張りディレイラーを少々調整したら変速もブレーキも正常に機能しました。

ホイールの振れも1mm程度で、組み付け精度は悪くありません。

組み立てで一つ分かりにくかったのが変速レバーのハンドルへの取り付けで、金属のベルトを大きく開いて取り付けるのが正解のようですが、何回もやると折れるだろうからケーブルの取り回し経路を事前によく確認するのが肝心。
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ブレーキはやや弱くフロントをロックさせるほどのパワーはないけどメイン、サブレバーとも十分に実用レベル。

デュアルコントロールレバーではなくサムシフターな所が本格モデルと比べて見劣りする部分ですが、フラット部で変速とブレーキングができるので町乗りや子連れサイクリングでは便利。
(今の巡航速度なら通常はフラット部握りで十分なレベルですし)

しかし中間姿勢のグリップ位置として一般的なブレーキブラケットが小さく握りにくいので、今後可能なら細工してみようと思います。

フレームサイズは小さい方(470サイズ、適応伸長160cm~)を選びましたが、身長173cmの私はこっちで正解でした。

要所のボルトはピカピカのメッキ仕上げになっていたりして見た目はそれなりに頑張ってます。

ギヤはシマノ製、フロント3段(48~28t)xリア7段(28~14t)の21段変速、トップギアだとケイデンス(クランク回転数)90rpmで約40km/h、120rpmで60km/h出る計算なので、シロウトには十分すぎるギヤ比でしょう。

当面の目標は平地無風で30km/h巡航といったところ?

主要装備が標準で付いてくるママチャリに比べると、この手の車種はロードタイヤ対応空気入れ、パンク修理セット、ライト、鍵等々、使用状況にもよりますが追加出費が5千円以上はかかっちゃいます。

そして他にも手軽で楽しそうなパーツがいろいろありますが、その辺はまた追々。

実際に通勤してみたのですが、今時はスマホのサイクルコンピューターアプリで各種データが簡単に記録できます。

そして記念すべき初出撃のデータがコチラ。

往路 気温1℃、斜めからの向かい風3m/s(天気予報より)
sc1.png

復路 気温7℃ 斜めからの向かい風2m/s
sc2.png

かなり頑張りましたが平均速度はせいぜい20km/h前後・・・
信号等の停止時は自動的に計測中断信号等の停止時も計測)

5年ほど全く運動していなかった40歳なので無理もないか、ボチボチ鍛えたいと思います。

なお事前に集めた情報により、

「余計な力を抜く」
「引き足を使う」(脚の自重分を積極的に引き上げる」
「クランクは踏むのではなく回す」
「効率的なケイデンス(クランク回転数)は一般的に90rpm前後」
「筋肉が辛かったらギヤをローに落としてペダルを軽くする、肺が辛かったらギヤをハイに上げて回転数を落とす、両方辛かったらペースを落とす」

等を意識したところ、巡航速度が2~3km/h上がり、ゴールまで楽しく乗れました。

ケイデンスという単語も初耳でしたが、低めのギヤで回転数を上げると効率が良いというのは新鮮でした。
(今まではマウンテンバイクとかでも「とにかくトップギアで爆走→すぐにモモ筋が悲鳴を上げてペースダウン」というパターンだったので)

ケイデンスに関しては、事前にケイデンス90rpmでの各ギヤの速度を割り出しておけば速度計から分かります。
(20~25km/hだと前後スプロケとも真ん中くらい)
ギヤ計算2


回すペダリングをしようとすると気になりだすのがペダル。

ビンディングペダルが良いというのは想像できますが、デメリットを考えると通勤車としての落としどころはハーフクリップかな?

見た目的にもノーマルの安っぽいプラペダルは目立つので、クリップ対応を兼ねて金属製に交換する事にします。

防寒装備の具合が分からず悩みましたが、結果的には朝の気温1℃でTシャツ、フリース、ペラペラのウインドブレーカーでOKでした。

ただし手だけは寒くてオートバイ冬用の分厚いやつを使いました。

こんなに肺と筋肉を使って運動したのは久しぶりですが、やはり運動は気持ちがいいものです。
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プロフィール

Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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