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火事

28日の晩、我が家で火事がありました。

無人の寝室で回っていた古い扇風機が発火、幸い消火器で消し止めましたが天井の照明やエアコンも熱で変形しており、もし天井に火が回っていたら大変な事になるところでした。


夕食後、20時を過ぎ家族全員リビングで話していると一瞬照明が瞬き、次いで廊下からコトンと物音が。

不審に思い確かめようとリビングのドアを開けると廊下は真っ黒な煙が充満していて視界はほとんどありません。

家族に「火事、火事、逃げて!」と叫んで火元と疑われる台所を確認すると火の気はありません。

戻ると10メートル程の廊下の先の兄の部屋にかすかに見える炎を家族が発見。

炎の規模は分かりませんが消火器を取り、息を止めダッシュ、近づくと炎は高さ1.5m程で、消火器一本でなんとか消す事に成功しました。

扇風機と隣のスピーカー、床、小物が燃えただけで、それくらいなら落ち着いて簡単に消火出来そうに思っていたのですが実際は煙が想像以上に凄くて、照明は灯いているのに真っ暗、真っ黒で状況や火の勢いがほとんど分からず息も苦しくて怖かったです。

それに消火器の位置も、掃除等で僅かに位置が変わっただけでも、充満する煙の中では見付けるのに想像出来ない程苦労しました。

物音は扇風機が燃え落ちた音だったと思われますが、気付くのがあと一分遅かったらと思うと本当に怖いです。

消火剤の粉末と家中に付着した油性の煤で掃除は大変ですが掃除できる家があるという事は本当に幸せです。

今回は幸運が重なり家族や近隣家屋に被害を出すこと無く済んで本当に良かったです、今一度防火体制をしっかり考えたいと思います。
扇風機
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YF-19 だいたい完成?

前回のテスト結果から下反角を変更しました。

あらためて計測してみると-2度になっていたので-4度としてみました。

ジャイロ感度は決まっているので効かせていれば何事もなく飛びます。

上空でジャイロを切ってみると水平飛行中のロール安定は辛うじてプラスのようですが旋回時にはバンク角から目が離せません。

ジャイロをONに戻しフォールに入れようと吊っていったらスローな左フラットスピンに入ってしまいました。

自立安定が減っている所に追加ラダーのメカが仮配置で機体の重量バランスが少し左寄りになっていて、さらにプロペラ反トルクが重なるのが原因と思われます。

そしてナイフエッジはやはり起き癖が出ます。

ここで邪道ですがヘッドロックのままラダー→エルロンミキシングを入れていったところ30%でエルロン手放しのナイフエッジが出来ました。

多少不本意ですがベクターラダーは外したくないのでこれでいってみる事にします。

また元のラダーも作動させた方が良いようなので1サーボでベクターラダーと両方駆動できるようにリンケージを変更しました。
ラダーダブルリンケージ

左のサーボが一個減って軽くなり、左右バランスもやや右寄りで良い感じとなりました。


改修を終え再度テスト飛行。

ジャイロ感度はスロットル連動で6~8%。

ラダー→エルロンミキシング(起き癖対策)は左右でかなり差が出てしまいましたが右21%、左38%。

ラダー→エレベーターミキシング(ナイフエッジ時のアップ癖対策)は左右各ダウン側に8%。

これでかなり低速でナイフエッジ、4ポイントロールが出来るようになりました。

操縦の方はカクカクで時々ラダーを打ち間違えて落ちそうになりますが(汗“

フォールはスロットルOFFで綺麗に落ちるようになりました。

ダッチロールも無し。

トルクロールはグラっと来たら一瞬で下を向くのでやはり出来ません。

フラットスピンは、エルロンミキシングを切り忘れていたので原作の大気圏突入シーンみたいにシッチャカメッチャカになってしまいましたがこれはこれで面白いです。

重量も10g減ると着陸で軽さを感じます。


とこんな感じで、どうにか概ねイメージ通りに仕上がりました。

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King3エアーウルフ、バーレス化について

King3ウルフは中速8の時旋回位の段階まではノーマルヘッドで問題無く飛ばしていたのですが(操舵時でも普通にスルスル動くようにするのに結構手間が掛かりましたが)、ストールターンやフリップの練習に入るあたりで舵角、サイクリックレートの余裕がもっと欲しいと感じるようになりました。

しかし舵角を増やそうにもking3はヘッドのリンケージが干渉してT-REX等のようにはいかないようです。

スワッシュリング機能があればもう少し実用ストロークが稼げるはずですがFF7にはありません。

それでパーツを削りこんだりオーバルロッドをオプション品に換えたりして舵角を増やし(サイクリック±6度、コレクティブ10~―8度)、弱そうに思えたスタビコントロールロッドを高剛性のKing2用メタル改に換えたところある程度は改善しました。
バーヘッド

パドルを軽量な物に交換したり、ピアノ線にネジを切って長短のバーを作って試したり、デルタスリーを逆にしたりもしてみました。
パドル
正デルタヘッド

しかし上空飛行が落ち着かなくなったりして、特性変更に関してはノーマルは良い所でバランスを取ってあり、ある性能を上げるとそれ以上に他で弊害が出ると感じました。

フルメタルヘッドに換えれば多少良くなるかもしれませんが、重くなるし高いし派手な色のが多いし見た目もゴツくなります。。。

そこで気になるのがフライバーレス(FBL)です、パワー、燃費、運動性、安定性、整備性、スケール感など数々のメリットが。

しかし憧れるけどKing3にV-barは・・・。

バーレス用ジャイロは他にもあるようだけどよく分からないし、もし買ってうまく飛ばなかったら・・・

と思っていたらTT-C2008さんが御自身のブログでSK―360を使用した小型電動ヘリのバーレス化の実績とノウハウをたくさん公開されている事を知り、SK-360も高価ですが思いきって導入に踏み切りました。

SK―360は「WorldAirModel」さんから購入。

機体への搭載では配線が多くて苦労しましたがとりあえず腹にセット。

ヘッドは純正のスタビ部分を切り落とし、ウォッシュアウトベースを加工して回り止めを製作。
バーレスヘッド

初期設定でSK-360側とプロポ側のストロークの関係をPC画面で確認するとスティック操作に対して端っこに不感領域が出ているようだったので、ストロークを使い切れるようプロポ側でスワッシュMIX値ををコレクティブ70%、サイクリック90%に減らし、これに合わせてSK-360側のスワッシュ設定をコレクティブ-35%、サイクリック40%としました。

そんな感じで基本設定上の最大ピッチをコレクティブ±13度、サイクリック±8度に。

SK-360にはスワッシュリング機能が装備されているので非常に有難いです。

組立が終わりテストしてみるとあっさり浮上、安定性もバー仕様と変わらず・・・と思ったらヒューっと風が吹いた瞬間大きなミソスリ(2回転/秒、傾斜20度)が発生し、少し待っても止まらず仕方ないのでそのままコンクリート地面にガチャンと強行着陸、なんとか無傷でした。

他社混成バーレスの初浮かしはアメンボ付けた方がいいかもしれません。

とりあえずヒラーゲインを20%下げると収まったのでテストを続行、スワッシュの位相が20度程遅れていたので機械的調整とSK―360の設定を組み合わせて調整し、ついでに斜めでガタを生んでいたピッチコントロールロッドを真っ直ぐに。(コレで位相ズレ自体も減少)

ミソスリと位相は直りましたがテストを進めると、2800rpm以上で離陸して一呼吸すると破壊的な異常振動が出る事が判明。

TT-C2008さんの記事を参考に各部のバランスを慎重に調整し、カーボン板でベッドを拡大してSK-360をジャイロマウント位置へ移設したりクッションを厚くしたりするも変化無し。

重心対策でESCはノーズに積んであるし、静電気防止スプレーも塗布済みでノイズとも思えません。

ショップさんに相談してSK-360のパラメーターをいろいろ試したりしましたがほとんど改善しません。

「あとはサーボを高性能の物に交換すれば直るかもしれない」との事でした。

しかし何かがおかしい・・・。

回転数を下げれば運動性が落ちるし、何かの拍子にいつ大震動が発生するか分からないのでは安心して思いっきり飛ばせません。

テスト中にマスト部の自作追加クロスメンバーが異常振動により破断すると症状が悪化した事から、フレーム剛性不足で発生した振動に2軸ジャイロが共振している可能性を考え、サーボを換えるにもどうせ社外フレームは必要なので、とりあえず軟らかいノーマル樹脂フレームを高剛性のカーボン&メタルフレームに交換してみました。

フレーム交換にあたりエクストリーム製のフレームは底部のボディを固定する部分の寸法がノーマルと違っていて修正は難しく、またどうせ前脚にフレームを延長する必要がある事からロアフレームは作り直した方が早いという結論に。

これはプラのアングル材とミニ四カーボンバーで製作、前後面にも筋交いを入れてガチガチにしました。

またスワッシュの前サーボがボディと干渉するので取り付け位置を下げて対応。
エクストリーム改カーボンフレーム

組み終えてテストしてみると3000rpmでも症状は全く出なくなりました。

バー仕様と違いフィードバックが全てフレーム経由で行われるのでフレームは大事なようです。

SK-360に加えて予想外の出費でしたがさすがにこのフレームは手で力を加えてみても剛性がノーマルとは全く違います。

しかしそのぶん柔軟にショックを吸収する事も無いだろうし落とした時の事を考えると出来れば換えたくなかったのですが。

それにバーレス化で軽くなったと思ったらフレーム交換で重くなってしまいました。

突然の大振動は収まりましたが、さらに調整してもポヨンポヨンとした舵のおつりが取りきれません。

これはTT-C2008さんのアドバイスに従ってカーボンローター、メタルグリップへ換えたところほとんど気にならなくなりました。

普通の使い方ならこんなに問題は出ないと思いますが、剛性の低いKing3でロングローターにハイピッチ、高回転と規格外の無理な使い方をしているのでまあしょうがないでしょうか。


バーレスにリンケージのガタは大敵らしいのですが、スワッシュプレートのラジアルベアリングは結構なガタがあって気になったので、K&Sさんのスワッシュを参考に横からM2ビスを打ち、感触を見ながらビスを締めこんでベアリング外輪を僅かに変形させガタを取ってあります。
(効果が出るのは樹脂スワッシュだとM2がナメるギリギリの締め加減でした)
スワッシュねじ

これでほぼガタは無くなり、加工後1年程飛ばしていますが今のところ不具合は無いようです。

サーボが安物(E-MAX)なのでホーンはガタの低減と微小動作域の分解能重視で極力短くし、現在は10.5mmにセット。


異常な挙動が出ない事を確認しながらフライト毎に少しずつ負荷の高い操作を加えていきました。

機体側に問題があった頃は一般ジャイロの感度に相当するヒラーゲインを上げられない為、ホバリングではどんなに頑張って止めようとしても気が付くとすでに滑り始めている感じでした。

問題点を修正し、序々にセッティングが仕上がり操縦にも慣れてくるとバー仕様と同等以上のホバリング安定が得られ、他にもバーレスの良さが分かってきました。

シングルローターの癖がかなり減って風で変な方向にフラフラと舵を取られ難くなり、風が強い日のホバリングでも風に流された分の風上への当て舵を中心に打つだけでよく、高速飛行時の頭上げやロール癖が出ないので操縦はかなり快適になりました。

あんまり高級でないシミュレーターに近づいた感じで飛ばしやすいです。

バー仕様では遅かった最大フリップレートは中位(240)の設定でも十分速く、フリップはその場でクルリと回れるようになりました。

レートはやりすぎるとヘッドやリンケージが壊れるそうなので程々で。

それとスケール機なのでベルゲインを少し下げて動き出しをマイルドにしました。
SK360データ

ホバリングや高速飛行時の安定性を犠牲にする事無く独立して自由に運動性を調整出来きるのはバーレスならではです。


電池の持ちは1分程長くなり、許容最大コレクティブピッチも1度増えましたがウチの機体では強化フレームへの換装で結局バー仕様の時より30g増となってしまっているのでパワー感はあまり変わらない感じです。

激しい3Dでの特性は出来ないので分かりません(汗“


といった感じで一時はどうなるかと思いましたが、最終的には十分大きなメリットを感じる事が出来ました。

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ジュークの図面

ラジコンデコパネ機、YF―19風の機体の図面を掲載します。

FC2ブログではPDFファイルをアップロード出来ないようなのでJPEGファイルにしています。

本ページ上の画像はサムネイルです、クリックして開いた画像を使用してください。

フォトビューアーでは原寸印刷出来ないようなので、フォトショップ等で原寸印刷するか拡大コピーで合わせる等お願いします。
(図面1枚目に確認用の実寸を入れています)

部品図面はA3サイズ、シールと組立図面はA4サイズです。

5mm厚デコパネ素板A1サイズが1枚で十分出来ます。

パネル切り出し後の工作、補強は各自で工夫されて下さい。

後退翼と違い前進翼は負荷が掛かって変形するとますます負荷が掛かる特性なので、私の機体では補強の為に支柱を設けました。

主翼エルロンはテープヒンジ、モーターマウントはベニア、脚は2mmピアノ線、エルロンサーボ延長ホーンはカーボン板、エレベーターの軸は1mmピアノ線とノイズレスパイプ、フライング構造のラダー軸は竹串とABSパイプ、リンケージは1mmピアノ線と竹串とGWSのEZリンク、主翼の支柱には料理用の竹串を使用しました。
(高いけどカーボンロッドなら尚良いです、竹ヒゴは剛性が無い為不可)

接着はスコッチプラスチック用とホットボンド。

小物はネットショップロビンさんやホビーショップ雷さんで購入。

プロペラは雷さんのお買い得セイバーにホビキンの太めのOリングを2本掛けています。
(細いと切れます)

ただしプッシャー固定では取り付け穴が合わないのでプラ製カラーでアダプターリングを自作しています。

主翼には片側で3度の下反角を付けるとラダー操作による起き癖が減ってナイフエッジ飛行が可能になり、復元力も僅かにあります。

安定性重視なら0度でも良いでしょう、支柱をホットボンド接着にしておけば後で簡単に変更可能です。

重心調整は普通の機体と一緒で、最初は図面の重心位置からさらにリポを6cm程前に積んで1cmずつ後退させていくと安全に調整出来るのではないかと思います。

重心を後退させていくとEXPで調整出来ない程エレベーターが敏感になり、私はその一歩手前に調整してグリグリ飛ばすのが面白いと感じています。

ロールレートは見えない位速いし全速から急停止も出来ますので、リポその他の脱落にはご注意下さい。

舵角はエレベーターが上下各45°、エルロンが上下各25°、ラダーは左右各30°、しかし飛行中の細かい姿勢制御の為の動作量は舵面端で1mm程なのでEXPを十分大きく取ります。

衝撃を受けた時ペラがブレる事があるので、ペラ脇を通るサーボ配線は必ず胴体の外側を通します。

テールのエレボンは不要だったのでエレベーターのみに修正しました。

機首はデコパネでも良いですが、5mm厚の30倍発泡あたりのEPPで作りOPPテープやグラステープを貼って補強しておくと壊れにくくなる為、別パーツで作図しています。

また垂直尾翼が中央寄りのVer1仕様の尾翼と腹ビレ、そのベースも載せています。

原作機と少し違いますがヒンジの工作がテープで簡単に出来て、手投げ時に持ちやすく、0速度でもラダーが良く利くので綺麗なフラットスピンが楽しめます。

この尾翼と腹ビレはパネルの支柱で補強していましたが竹串の方が低抵抗で良いでしょう。

今の仕様で飛行時間は3分位です。

全長819mm、全幅600mm、飛行重量330~380g(3~4サーボ1アンプ1ジャイロ)
モーター:E-MAX CF2812 kv1534
(メーカーデータ:http://img10.shop-pro.jp/PA01052/108/product/19424798_o1.jpg)
(実測値:MAX16A、11000rpm)
ペラ:APC7×6
サーボ:SG90
アンプ:ホビキン25A
ジャイロ:HK401B
3セル 850mah 25C ハイペリオンG3
送受信機:FF7、R6106HF


本機の製作では「デコパネ機で遊ぼう」さんのサイトをたくさん参考にさせて頂きました。

初めて作った自作機なので改良の余地多々有りですがなかなか面白いです。

実際作ってみようという方が何人おられるかは分かりませんが、さらに改造するなど自由に楽しんで頂けたらいいなと思います、うまく飛んだら報告頂けるとうれしいです。

持つ所が少なく中央で鋭利なプロペラが高速回転しますので怪我、事故には十分ご注意下さい。

なお、御覧のような感じの特殊な機体ですのでRC飛行機キット等の製作、飛行の経験が全く無い方の本機の製作、飛行は安全上お勧めしません。
あくまで自作のベースであり、適切な工作、要所の追加補強無しでは空中分解の恐れがあり、調整、操縦も練習機のように簡単ではありません。
製作、飛行、事故等に関して当方はいかなる責任も負いせん。


切り出し用部品図面 A3
yf19図面1
yf19図面2
yf19図面3
yf19図面4
yf19図面5

組立図面 A4
yf19組立図面

シール A4
yf19シール1
yf19シール2

Ver1参考写真
Vre1参考写真

Ver2参考写真
Ver2参考写真1
Ver2参考写真2

組立はこんな感じ
P1020554web.jpg


Ver0(1号機)の動作、飛行


Ver2(2号機)の動作、飛行

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新2軸スラストベクタリングシステム



構想時テールの舵は3軸でラダー機構は絵には描きつつ省略していたのですが、2号機では垂直尾翼を移動してフラットスピンが出来なくなったので作ってみました。

今までエレベーター、エルロンの2軸でしたがテールのエルロンは必要無いようなので今回はエレベーター、ラダーの2軸としました。

最初主翼エルロンは無くテールのエレボンのみだったのですが、ロールの反応がかなり鈍く変な遅れがあり普通に飛行することも困難でした。

それでサーボを足して主翼エルロンを追加し、エレボンは対反トルクミキシングと主翼エルロンが失速する極低速域での補助的なロール制御の目的でそのまま残していました。

しかし反トルクに関しては常時主翼エルロンのヘッドロックジャイロONで良い事が分かり、極低速域からの加速ではペラ、モーターの慣性による反トルクが大きいのでこれはほとんど抑えられず、また2号機では翼面荷重が小さくなり低速、スロットル強で飛行する機会は減りました。

トルクロール、ホバリングはミニカタナでは出来た事がありますが本機では全く出来そうな気配がありません。

エルロンやミキシングに割り振る分エレベーターの舵角も減ります。

という訳でテールのエレボンはエレベーターに変更してラダーを追加する事に。

作動軸は2軸とも1mmピアノ線とノイズレスパイプで、エレベーター軸直下にKing3予備部品のボールリンクを使ったラダーロッドがあります。

サーボはエレボンをやめて片方余った物を、向きを変えて使用。

しかし作用位置が低いのでナイフエッジの起き癖が強く出る事が予想されます。

元のラダーはとりあえずテストの為にそのまま残し、要らないようなら固定する事にします。

エレボンをやめた事で、何かする度にミキシング食いまくるエレボン関係の設定が不要になり、またヘリモード設定を使う事が出来るようになりました。
(これでウチの飛行機は全部ヘリモードになりました)

まず安全の為、FF7ではヘリモードにしか無いホールドスイッチを設定。

それからジャイロの最適感度は速度によって変わるので、ジャイロ感度をピッチサーボチャンネルに接続し、ピッチカーブを使用してジャイロ感度を変化させる設定にしてみます。

エルロン動翼側ホーンは少し大きい物に換えました。



改造が終わり飛行テスト、まずは元ラダーを停止させベクターラダーのみで飛ばしてみます。

舵面が小さい為かフラットスピンでは効きが今ひとつでキレイに回りません。

ナイフエッジでは起き癖が強くてヘッドロックジャイロだけで抑えきれずエルロン操作が必要です。

次に元ラダーも一緒に作動させてみます。

フラットスピンはどうにか回るようになりました。

多少なりとも元ラダーが効いているのか、それともスピンの抵抗が減るせいでしょうか?

ナイフエッジではやはりジャイロだけで起き癖を抑えきれません。

舵角も面積も元ラダーの方が大きいのですが後流中にあるベクターラダーの作用は大きいようです。

下反角を増やす手もありますがこれ以上増やすとロール安定がマイナスになる可能性があります。

ヘッドロックジャイロが効いている限りコントロール出来ると思いますが、失速領域では機体自体の空力安定が物を言いそうだしどうでしょう。

でもアクロ機なんか背面でコブラやフラットスピンをするので意外と大丈夫なものでしょうか。

テールのエルロンは無くても全く問題無しでした。

エレボンに食われない分エレベーター舵角が増えたので(30°→45°)フリップはさらにその場でクルリと回るようになりました。

それから新たに投入したホビキンESCは調子良いです。

King3純正ESCと違って低速も効くし回り出しもスムーズ、ESCのせいで今までそうとう無駄に飛ばし難かったです(^^;)。

ただレビューでBECがカタログ値3Aのところ実測2Aしか無かったとの報告有りなので注意が必要かもしれません。


それからフタバ2.4Ghz「R6106HF」受信機はホビキンジャイロと相性が悪いのか、特定の条件で誤動作するようです。

今回はジャイロ感度機能を使うと感度がある数値で突然大きくなって調整不能、それに感度0でエルロンを打つと感度が変化しました。

予備の同ジャイロと交換し、プロポのモデルセレクトもリセットして再テストしましたが症状は同じでした。

この受信機はGWSのVテールミキサーと組み合わせると誤動作して使えない事もメーカーに確認しましたし、社外機器と相性問題が出やすいかもしれません。

しかしおかげでピッチカーブを利用したミキシングを思いついたので良かったです。

同ジャイロと「R617HF」受信機のKing3ウルフは問題無いようです。


という訳で新2軸システム、見た目の雰囲気と動きは楽しいのですが機能がもう一歩です、サーボは減らして安定性は確保しつつラダーの効きをUPしながら起き癖を減らす方法・・・また悩んでみます♪

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YFー19テスト3日目

YF-19 day3
テスト&調整の続きをしてきました。

まずは全開のハーフキューバン8のダイブでエルロンがビビらなくなるまでジャイロ感度を調整。

フルロールさせてみると、一号機ではエルロン舵面が小さかったので特にヘッドロックモードだとロールレートがイマイチでしたが、舵面を拡大した二号機ではコマのようにギュルギュル回って止まりもピタリ。
(但し目が全く追いつかないのでどこで止まるかは運任せです、一発芸としては面白いかな?)

ただジャイロ感度が低くなり過ぎて(%に直すと10%弱?)エンドポイント機能では調整し辛いので動翼側ホーンを少し大きい物に換えた方が良いかも。

ナイフエッジしながらラダーのEXPを調整しましたが一号機より浮きが良く起き癖も少ないので、一号機ではある程度機速必要だったナイフエッジがかなり低速で出来るようになりました。

重心は初飛行から50mm下げたところ本機らしくなってきました。

軽くなったので垂直上昇は気持ちよく昇っていきます。

翼面荷重が減って低速での浮きも良くなったのですが、King3付属のESCは低回転が効かないので水平フリーフォールが出来なくなりました。

またダッチロールがほとんど出なくなりましたが、このESCは停止からの始動がかなりガクっと回りだすので、速度を落とせるようになるとプロペラの反トルクで振り回されるのが余計気になります。

エルロンのニュートラルを調整しジャイロOFFで改めてテストしてみると、ある程度の機速を保って真っ直ぐ飛んでいる分には少し復元力がありますが、低速でバランスを崩して立て直そうとスロットルを開けると反動で振り回されるので、低空で危険領域に入れないよう操縦には緊張感を伴います。

またこのESCは電圧低下カットオフがソフト設定で使い難いのもあるので、購入したホビキンESCに交換する事にします。

スロットルの低速は効きませんが軽くなったので着陸は簡単で、スロットル全OFFで20度位のパス角で降りてきて機首を徐々に30度位まで引き上げたところでほぼ止まってストンと着地。

次はフラットスピン復活の為の秘密兵器を試します。

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YF-19 二号機 テスト 2日目

とりあえず2フライトのみでしたが無事飛びました。

下反角を7度から3度に減らし、ジャイロOFF時のエルロンD/Rを4割減。

今回はヘッドロックモードで投げる事にしました。

感度が多少高過ぎても高速で舵面がビビルだけなので大丈夫でしょう、だいたいの感覚で感度を調整。
(エンドポイント機能での調整ですが10%位でしょうか)

朝8時、風は約3m/s、またしても逆光気味です。

サイドスローでそっと離陸。

見事に太陽に突入してしまいましたが無事脱出。

今度は普通に安定しています。

何度か旋回させてからコブラに入れてみると垂直付近でダッチロールが出ますが一号機より良いです。

フラットスピンは、やはり入りません。

軽くなって側面積も増えているのでナイフエッジは浮きが良くなり、ラダーも効き過ぎる位効きます。

しかしなぜかダウン方向に取られる癖は相変わらずです。

フリップは問題無いです。

直線でスロットルを入れて速度を上げてみるとエルロンがビビビ、ジャイロ感度が高すぎるようです。

ここで一旦着陸、ジャイロ感度を下げます。

バッテリーを換えて再び離陸。

フルスロットル、速度は・・・気持ち速くなったかな?

軽くなった分ハーフスロットルでよく浮くので燃費は良くなったでしょう。

ジャイロを切ってみるとニュートラルが僅かに狂っていますが当て舵で問題なく制御出来ます。

ニュートラルを出してジャイロOFFで飛ばしてみないと何とも言えませんが下反角はもうちょっと行けるでしょう。

といったところで今回のフライトはここまででした。

とりあえず一番難しい所は超えたのであとはボチボチ煮詰めを楽しみたいと思います。



っとやってたらホビーキングからメールが。

「フタバ2.4Ghz互換ダイバーシティ8ch受信機$29.99が予約受付中」だそうですが・・・さてこれからどうなるのでしょう。
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/uh_viewItem.asp?idProduct=14300&aff=8620

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King3エアーウルフについて

エアーウルフ
とりあえずウチの主力機です。

E-sky社のKing3に同社のKing2用ボディ「エアーウルフ」を装着、固定脚を引込脚に改造し、省略されている艤装パーツを製作、あとは飛ばしながら徐々に気になった所を強化していきました。

King3は400クラス(?)ですがスケールボディの重量増による高負荷を考えた場合、ヘッド周りは450クラスのBelt-CPV2と共通で強度に余裕があり、パワーユニットを強化する場合も450クラスのパーツが使えそうという事と、国内で手に入るこのクラスのボディの中ではシルエットが好みだったのもあり、何より8の字飛行も出来ない段階だったのでクラッシュしても泣かないでいられる範囲内の機体という事でこれを選びました。

送受信機は1度動作チェックの為浮上テストをしてからすぐにフタバFF7 2.4Gに交換。

ボディのほうはマシンガン、ピトー管、空中給油口、ワイパー、ターボ排気ノズル、テールの翼端板等を追加。

垂直尾翼が小さめだったので形、大きさを合わせて作り直し、テールスキッドを追加。

省略されている窓や給油口、ドアノブはシールを作って再現。

インパネバイザーはプラ板で追加。

1/24カープラモのフィギュアを改造してホークを製作。
ホーク製作中

それにエクストリームの電飾リポアラームを使用して電飾、等。

ピアノ線の脚もプラ板、プラ棒でディテールアップしてあります。

引込脚メカはスポンソン内を貫通した2mmピアノ線を中央のフレームにタイラップで固定してあり、スポンソン内(ノーズギアでは機首内)で素材がしなる事を利用したサスペンション機能で約10mmのストロークがあり、少々のハードランディングには耐えてくれます。

引込脚サーボにはLANDER LS-2 160°動作9gサーボを使用。

ノーズカウルはピンとポリキャップで脱着できるようにしました。

ボディ(単体で約150g)とこれらの改造で全備重量は標準の530gから200g程増加。

リポはハイペリオンG3 3セル 1600mah 25C 


中身のKing3は丁寧に組み直しローターを標準より13mm長いハニービークール用(木製)に換えた位で、あとは全て標準でも上空旋回飛行までは不満を感じませんでした。

しかし縦の動きを入れてストールターンの練習に入ると、最大2600rpmでは垂直降下からの引き起こしやミスした時の急回避、予想外の沈下時に頼りなく感じるようになり、ピニオンを10T→11T、回転数を2900rpmに上げた所十分なパワーになりました。

しかし夏場はモーター温度が10Tでギリギリのようでした。

ベルトのリアプーリーのスリップ、強めに張った時のフロント側ガイドローラーのたわみが気になったので、リアにベルト押さえベアリングを追加、フロント側ガイドローラーの取り付けビスを貫通化。

これで弱めのテンションでもスリップしにくく、テンションを上げてもローラーが開かなくなりました。

それとテールローターのセンターハブを外側にずらして(ヤスリでDカットを延長)最大舵角をUP。

これで重量のある本機でフルピッチを掛けた時の大きな反トルクでもテールの推力は問題は無く、増速プーリーは入れていません。

この頃純正ジャイロのボリュームが壊れたのでGU-210ジャイロに交換。

ウチの個体では、純正サーボのホーンを短めにする事で純正ジャイロと良い感じにバランスしていたのですが、最大ゲインが低いGU-210と純正サーボの組み合わせでは美味しいレンジを外れてしまうようでいろいろ調整しても危険な程フラフラしてしまいます。

それでINO-LAB HG-D201HBデジタルラダー用サーボを導入、このコンビでは純正コンビよりラダーのカッチリ感が増しました。

しかし購入したGU-210はドリフトによる飛行中のトリムズレがあまりに酷かったため(降ろす頃にはラダートリムが10コマ位ずれてます)ホビキンHK401Bジャイロに交換、これで調子良くなりました。

ESCもHifei35A、これが梅雨に放置した間に壊れPhoenex35A&CC-Bec10Aに交換。

ガバナーモードは初期設定が済んでしまえばセッティング変更が速く正確に出来て良いです、PhoenixはHifeiに比べてガバナー制御に遅れがほとんど無い為とても飛ばしやすくなりました。

スロースタートもPCで超低速まで自由に設定出来る為雰囲気が良くなりました。

また万が一取扱いをミスしてもいきなり高速回転を始める事が無いので安全ですが、スロットルスティックでの停止は飛行中に停止させてしまうと復帰が間に合わず危険な為、停止には必ずホールドスイッチを使用する事になります。

PhoenixESCにはヒートシンクが装備されていなかったのでカー用の物を貼り付けておきました。
(それでも、BECもカットしてあるのに夏場はかなり熱くなるので無理はしないほうがいいようです。)

スワッシュサーボはスタント飛行では純正だとガタやギア強度、これまでの消耗も気になったのでアナログプラギアE-MAX-ES08Aに交換しました、安価ですが純正に比べたらガタはかなり少ないです。

その後ループ、フリップの練習に入ると、コレクティブを多めに取っているのもありますがKing3のヘッドはパーツの干渉により最大舵角が大きく取れない為エルロン、エレベーターの最大レートが低めで、練習中では特に姿勢を崩した時のリカバリーが不安です。

しばらくスタビやローターを換えたり、ヘッドのアーム類を高剛性の物に換えたり、パーツを換えたり削ったりして最大サイクリックを6°程までを増やしたりしてみましたが、ヘッド本体がノーマルのままではあまり改善出来ませんでした。

そこで先日、運動性、安定性、スケール感、メンテ性、パワー、燃費、等数々のメリットを考え2軸ジャイロ「SK-360」を使用してスタビレス化に踏み切りました。

ヘッドは純正を加工、それと共振が出たのでフレームをエクストリームのカーボンメタルに交換。

初期トラブルシューティングに苦労しましたが、セッティングが決まるとフリップレートも上がり、頭上げ、ロール等の癖がほとんど無くなりとても飛ばしやすくなりました。

ゴツいノーマルヘッドからずいぶんすっきりして見た目も良くなりましたが、フレーム交換による重量増の為かパワーはほぼ変わらずです。

その後ノーマルモーターの夏場の発熱と、軸とベアリング(内輪内面)の磨耗による異音もあり、耐熱性、耐久性、今後のパワーUPへの備えで先日ハイペリオンHS2213-3585kvモーターを導入。

ピニオンはkv値に合わせて同社のスチール製12T。

クーリングファン付きで発熱は明らかに少なく、耐熱200℃という事なので真夏でも大丈夫でしょう。

ガバナーで同回転数に設定し、ホバリングから急上昇時の回転落ち限界ピッチ(約11°)、飛行時間(上空旋回で約6分)をテストするとノーマルモーター時とあまり変わりません、パワーロスのあるファン付きでこの性能なら効率は良いんじゃないでしょうか。
(これの前に試したHS2213と同クラスのe社モーター(ファン無し)はノーマル以上の凄い発熱で燃費も悪くパワーは同じくらいでした)

新モーターはノーマルモーターより一回り大型(コア径はほぼ同じでコア長が約1.5倍)で許容電力も大きいので、フレームも強化した事だし今後さらに高放電軽量リポの登場が楽しみです。

ノーマルモーターのパワー、効率はなかなかでしたがシャフトの抜け止めが無く、重量増や高回転による高負荷条件下では缶が浮き上がってギアの噛み合わせがずれ、ギアナメを起こしてしまうようです。

何か時々変な音がすると思ってたらストールターンの引き起こしでギアがナメていきなり動力0、オートロの真似事でなんとか不時着した事がありました。
(ナメた箇所以外に全周で上半分がツルツルでした)
ナメギア


その後カラーを入れて抜け止め加工しましたが軸が折れたという話も聞きましたし、缶浮きと、磨耗が早い軸受けは要注意だと思います。



・・・と、現在こんな感じです。

極力ノーマルを保つつもりが現在残っているノーマルKing3のパーツはテール系とマスト、メインスパーギア位になってしまいました。

次はもうすぐ到着予定のホビキン450メタルフライバーレスヘッドを試してみる予定です。

出来るだけスケール感を出しつつ、どこまでキャラクターに合った運動性を出せるかが面白いところです。


ディテールの様子


生まれて初めてRCヘリでループした時の映像、まだバー仕様です


2軸ジャイロが設定途中ですがバーレスでの飛行の様子

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YF-19 2号機、初飛行は秒殺

日曜日、用事を終わらせて、YF-19 2号機の初飛行の為夕方から河原へ。

ここはこの時間だと少し逆光気味です、風は約3m/s?

動作チェックを済ませ、ジャイロは感度が不安なのでまずはOFFで上げてみる事にします。

スロットル2/3、そっと手投げで離陸。

途端に左右へフラ~リグラ~リ!

自立安定が全く無いうえにロールが止めたい所でぜんぜん止まりません。

なんとか安全な方向に向けて高度を取ろうとしましたがロールがどんどん大きくなり、少し離れた所で逆光の加減で機体の姿勢が全く分からなくなってしまい、ジャイロを入れる事も出来ずそのまま墜落。

河と河川敷の境目辺りに落ちたのでダッシュで確認に向かうとコンクリートの護岸に機首を接舷した状態で表向きにプカプカ浮いています。

護岸を降りて回収、すぐにバッテリーを外しメカ類の状況確認を確認しましたがリポとESCには喫水線上で水滴一つ付いておらず、受信機も固定の為のテープをグルグル巻いていたせいかケースを開けて確認しても浸水の跡はありませんでした、しかし主翼エルロンサーボだけはたらふく水を飲んでました。

それにプロペラの先端が欠け、機体の端部が数箇所傷ついています。

どうやらコンクリートの護岸に刺さってから河に滑落したようです。

一応投げ竿も用意していますが、もう少しで回収不能や水没全損の危険もあったのでラッキーでした。


事故原因を考えてみます。

1号機ではスパンが短い為ロール方向にコロコロと不安定ながらも予想外に強い復元力があり、ジャイロを切っても、難易度は少し上がりますが飛行や離着陸は十分可能でした。

しかしそのせいで、下反角を強く付けてもナイフエッジ飛行でのラダーによる起き癖が強く、ヘッドロックジャイロで押さえても変な癖が出ていて、低速でのダッチロールもありました。

2号機では拡大した主翼に対して7°の下反角はそのままで下反角効果UPを狙った・・・のですが思ったよりUPし過ぎたようです。

尾翼、腹ビレ周りの構造変更も影響しているかもしれません。

またジャイロONだったら生還できていたかもしれません。

ラダーが重心より上に位置していて寝癖を発生させる為、僅かに上反角効果がある位のセットを狙うと起き癖0になるのではないかと予想しているのですがどうでしょう。

その位のセットだとジャイロOFFでは、上空ではまだ制御出来ても着陸はかなり難しくなるかもしれません、しかし飛びは面白そうです。

という訳で下反角は、3度に減らして様子を見てみようと思います。

エルロンの舵角も改めて確認しましたが、大型化した舵面を考えてもEXPを十分に掛けていたのでこれは大丈夫だったと思うのですが、最大舵角は当面こんなに必要無い事が分かったので再調整しておきます。


帰宅してから浸水したエルロンサーボは予備の新品に交換、他のメカに浸水が無い事を分解確認して動作テストすると異常なし。

破損箇所もスコッチボンドとホットボンドで修理完了。

1号機と同じくとりあえず落ちましたがデコパネプッシャーはタフです。

秒殺ながらもデータは取れたので次回再挑戦予定です。

しかし以前ジャイロのリバース設定ミスで落としたトラウマが残っているのでジャイロをONでいくかOFFでいくか悩み中・・・

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King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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