タイヨー零戦 DAY2

前回のテスト結果から重心を少し前に修正し、主翼に桁を入れて上反角を補強しました。

重心は胴体後部の受信機を前方に移動。

桁は左右の翼のそれぞれに中心から2/3位まで太めの竹串を打ち、中央部で別の串といっしょに括って繋ぎました。

スパー補強

上反角

補強により重量は5g程増加。

舵角はこんな感じです。

舵角

改造が終わりテスト飛行しようと河原に行ってみると前回と同じく3m/s程の風で、また土手からの風なので乱流気味です。

点検を済ませ離陸、主翼の補強はOK、引き起こしても変形はありません。

今回、桁の強度が足りないとどうなるかを体感出来たのは収穫でした。

ヘッドロックジャイロのおかげでこの乱流の中でもロールはほぼ手放しで大丈夫ですが、小型機なのでさすがに「張り付いたように」とはいかず「乱されてはなんとか頑張って戻す」という感じです。

上反角が大きいと横風の影響を受けやすくなると思われたので少し小さ目にしてみましたが、GU-210ではジャイロを切れないので上反角の具合については不明です。

しかし飛行の様子を見ているとこの状況でジャイロ無しで飛ばすのは大変そうです。

ロール安定はいいとしてエレベーター方向は特に低速では気が抜けません。

エレベーターの手応えから重心はこんなもんだと思うのでこれはサイズと乱流のせいだと思うのですが、一応重心をさらに前に出してテストしてみたいと思います。

スピードを落としてコブラに持ち込もうとすると横に倒れてしまいます、翼面荷重高めの小型スケール機では難しいとは思いますが、まあこの風ではなんともいえないので後日改めてテストです。

しかし本機は手持ちの機体の中でもダントツ操縦難しいです、今日も何度か落としました。

とにかく外乱で大きく乱されて予期せぬ姿勢に持って行かれたところに曇りで表裏が見難いので舵を打ち間違えてしまいます。

低く近く飛ばしている上に、大きさに対して速度、姿勢変化が速いので打ち間違えるとあっという間です。

旋回で風向きが切り替わる時の影響も大きくちょっと油断すると大きく高度を失ってしまいます。

パワーがあるのは良いのですが反動も大きく、エレベーターでは低、中、高速でアップ、ダウン、アップと癖が出るのでプログラムミキシングを使ってやっとこさ、という感じです。

エルロンもヘッドロックOFFではミキシングが必須です。

300g、スパン600mm以上の機体は初期調整が済んでしまえば、多少風があっても普通に飛ばしていて落としそうな感じはあまりしないですが、小型機難しいです。

草の無い所に降ろしてしまうと大きく開けたエンジンカウル前面から砂鉄が入ってモーターがジャリジャリになってしまいますが、これは仕方無いかな。

GWSの5インチペラは薄いので頭から落ちると相手が草でも簡単にくの字に曲がってしまいます。

多少曲がってもセーバーのおかげでトラッキングが合うのでそのまま使っていたら一度空中で折れ飛んでしまいました。

そんな感じで6枚入りの5030、5043ペラがあっという間に半分に・・・セイバーに合わせて取り付け穴を加工していたペラが尽きて終了。

折れペラ

今回の燃費は8分飛ばした後でも4V/セル、あと8分位飛びそうですがこんなフライト自体が早送りみたいな飛行機で16分も人間の電池が持ちません、やはり850mahも要らないので300~400mah位が良さそうです。

テスト後、重心などさらに変更を加えたのですが風が強い日が続くので次のテストはしばらく先かな。
斜め前

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ストールターンとピルエットフリップ

ウルフでのストールターンがやっと少しそれらしくなってきた・・・かな?

気ままな旋回飛行では必要無かった部分ですが、まずは安心して大パワーを掛けられる機体調整と左右への真っ直ぐな水平飛行、距離とスピードへの対応、それから立ててからのピッチ抜き操作と適切な引き起こし操作、上昇と降下中の垂直姿勢でも修正舵を打てる事、といったあたりが難しいです。

最初は引き起こし時のスピードの出過ぎとコースずれであらぬ方向にすっ飛んでいく恐れがあるのも怖いところです。

それに高く上昇させられないと落ち着いて姿勢を整えるヒマが無いので、最初は余計難しいです。

しかし飛行機で遊んだりして、距離を離してスピードを上げた左右への直線飛行に慣れてくると、そんなに練習した訳でもないのに気付いたら恐怖感が無くなっていました。

飛行機でのストールターンも、ヘリでやるより簡単ですがコースや速度の制御では通ずる物があり、知らず知らずのうちに練習になっていたようです。

降下からの引き起こし時にエレベーターに合わせてピッチを入れていくと落下エネルギーが加算されてスピードが出過ぎてしまい、また重たいスケール機でピッチゼロのままでも引き起こしは十分可能ですが減速し過ぎ、という訳でピッチの入れ加減で引き起こしの軌跡と抜けたあとの速度を調整するのですが、追い風と向かい風ではこの引き起こし時の反応大きく変わりました。

スピードを出すのが怖いので引き起こしでついつい減速し過ぎる癖があり、向かい風で抜けるストールターンの引き起こしでピッチ入力が足りず高度と速度が思ったより不足気味になってしまうのが今後の課題です。

十分な高度で姿勢が安定してしまえば、そこで540度は意外とアッサリ回りました。




それからピルエットフリップ、今までは何をどう練習すれば出来るようになるのかサッパリという感じでした。

先日マクさんに「フリップ90度毎の通過点で姿勢をきっちりコントロールする」という事を実演を交えて教えて頂いたのでシミュでやってみると、位置固定のトレーニングモードですが1ピルエット1フリップで回るための舵の感じが分かってきました。

しばらく練習すると、その要領で2ピルエット1フリップも見えてきました、こちらは45度毎の姿勢確認となり姿勢変化もかなり複雑ですがかっこいいです。

ですが、その前に苦手なサイドフリップと挫折中の背面8の字が確実に出来るようになってからですね。

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タイヨー零戦改テスト飛行、DAY1

一応形になったタイヨー零戦改を持って河原へ、風が3m/s位でしょうか、とりあえず草の長い所で飛ばしてみる事にしました。

動作チェックを済ませ、パワー中位で手投げ、いざ大空へ~・・・左に回って落ちました。

まずパワーが強過ぎです、1/3で十分です、それ以上だと反トルクで暴れて抑えられません、エンコンスティックが1/3以下だけでの操作になり難しいのでスロットルカーブを大きく修正しました。

それからエルロン舵角が足りません、エルロンD/R、エンドポイントは不感域直前まで上げてあるので、ジャイロ感度を22%まで上げていくと(→GU-210では舵角がUP)、たまにハンチングが出ますが概ね良い感じになってきました。

プロペラを軽いGWSの5インチにしたので少しテールヘビーかもしれません、次回までに要修正。

それから飛行中主翼がビヨンビヨン撓んで上反角が最大片側40度位付いて大変な事になっています、そんな感じなので風の影響もあり挙動が安定せず真っ直ぐ飛ばすのも難しいです、これも帰って要修正です。

しかしこんな状態でも、余裕のパワーとジャイロのおかげか一応コントロールは出来ました。

反トルクに関してはスラスト角が不足ですが、この強烈な反トルクにスラスト変更で対応すると大変な事になりそうなのでエレベーターとエルロンにミキシングを掛けました。

今回は旋回、ロール、ループ位が精いっぱいですが改良すれば面白い機体になるかも。

2セル850mahで10分位飛びます、しかしグライダー20分は平気ですが本機は5分で疲れます。

何度も落としましたが相手が草ならほぼ壊れそうにないし、運搬もラクラクでお気楽に楽しめる機体ではあります。

といった感じで一日目のテストは終了、改良してみたいと思います。


零戦の調整をしているとMさんという方が来られたのでご一緒しました。

T-REX250でバリバリと3DやF3Cパターンをしておられたのでかなりのベテランの方かと思ったらCCPのハニービーから初めて3年程との事で驚きました。

KING3ウルフも飛ばしながら風の中でのストールターンやピルエットフリップ(の為の基礎練習の始め方)等ポイントをいろいろ教えて頂きました。

T-REX250による実演も交えて教えて頂いたおかげで、初めて540度ストールターンに成功しました。

夏場ウルフは発熱が怖くてあまり飛ばしてなかったので緊張しましたが、ループや背面もチョロチョロっと確認。

ウルフでピルエットフリップに向けて練習したいと思います。

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タイヨー零戦21型 改造計画始動

デコパネ機の製作やASW28のモーター換装で改造の感じを掴んだところで、秘蔵のタイヨー零戦改造計画を始動しました。

今は無きタイヨーの零戦には
大(52型、全幅720mm、ホビー版もあり)
中(21型、全幅520mm)
小(フライトマスター、21型、全幅355mm))
と種類があるようですがウチのは中です。
(今月のラジ技誌に大、ホビー版の復刻らしき物が載っていますね)

ノーマルの全備重量は実測115g、このうち
モーター:16g
ニッケル水素バッテリー:17g
受信機、サーボ、アンプ:25g

ペラは6インチで推力は40g弱との事です。

ノーマルはちょっとした操作が出来るフリーフライト機といった感じなので翼面荷重は低い必要があるでしょう。

3chエルロン仕様にして、手持ちの2セル850mah25CのG3リポ(52g)である程度元気に飛ばす為に必要になるのは・・・

モーター:TURNIGY2730 3000kv 25g($8.54)
ESC:ホビキン15A 15g($6.15)
サーボ:ホビキン4.3g(実測5g)×3個($3.45×3)
ペラ:TGS6×3 5g($1.52)他

といった感じでしょうか。

それに受信機が9g。

EPP機体、キャノピー、エンジンカウルで35g位なので改造後の予定飛行重量は170g位。

モーターは数年前に比べても出力の割にずいぶん軽くなっているようですが、機体に対してリポが少し大き目なのでちょっと重いかな。

翼面積はGWSのゼロ戦から全幅基準で換算して5.07dm2。

従って完成重量を170gとすると翼面荷重は33.5g/dm2、軽くはないですがこの手の機体としてはまあ問題無いでしょう。

パワーユニットはカタログデータで2セルに6×3ペラ、11A、スラスト410g(ノーマルの10倍以上?)だそうなので推力重量比はYF-19やミニカタナと同等以上になり、翼面荷重は高めですが元気に飛んでくれるのではないかと思います。

半分位のリポを新調してパワーユニットを少し小さめに、重量140g、スラスト250g、翼面荷重27.6、位で作ると飛ばしやすそうですが、リポが増えると管理が大変なのでとりあえず手持ちの物で。

このサイズだと動翼が実機通りではどうせ効きが足りないだろうから思い切って大きくしてみます、エルロンはフルスパンの幅広、エレベーターはフルフライングテールに。
(こうなると大きなラダーも欲しくなりそう)
DCF_0343 (2)

リポが大きくジャイロも積む事を考えると胴体内にエルロンサーボ+リンケージを積むスペースは無い為、2サーボ式で。
DCF_0347.jpg

厚みに余裕の無い主翼を貫通させずにサーボ穴を掘るのが難しいかと思われましたが、長さを調節したデザインナイフで切り込みを入れた後、思いのほか切れ味の良かった100均の平ナイフを使って無事加工出来ました。

エルロンヒンジにはフロッピーディスクを使用、片側10mm幅×3本ではちょっと弱かったかも、EPPなので。

ノーマルは低翼ラダー式で半フリーフライトのような機体なのでかなり盛大に上反角が付いています、これはドライヤーを当ててセットし直しました。

モーターは埋め込んだベニヤに固定、ワッシャー1枚分のダウンスラスト、右サイドスラストを付けました。
DCF_0342.jpg

モーターの上にESC、下にケーブル&コネクターと全部エンジンカウル内になんとか収まったので、心配されたテールヘビーは大丈夫そうなので受信機は胴体最後部の空きスペースに搭載しました。

胴体中央部は2セル850mahのリポだけで一杯です、パワーユニットを大き目にしたのでモーターやバッテリーの太い配線とコネクターで、重さと収納スペースに予想外に苦労しました。

カウル越しに覗くモーターのコイルが、微妙に星形空冷エンジンのシリンダーのような雰囲気です。
DCF_0344 (2)

ホビキンの4.3gサーボは4個頼んで一応全部動作はしましたが、分解能は低い感じです。

ペラはGWS、TGS、マスターエアスクリューの6×3、マスターエアスクリューの3翔5×3、GWSの5×3、5×4.3を取り寄せてみました。
DCF_0344 (3)
(写真は左からAPC7×6、7×5E、TGS6×3、GWS6030、5030、マスターエアスクリューG/F5.5×4、電動用6×3、G/F7×6、3翔5×3)

GWS6×3(6030)は2.2gと軽くかなりペランペランなので一万回転以上回すのは少し心配で(一度高回転で異常振動が発生しました)、力が掛かった時もたぶんセーバーが効く前に折れそうです。
(ちなみにGWSはホビキン画像ではオレンジ色ですが届いた物は黒だったので良かったです)

マスターエアスクリュー電動用6×3は今回の6インチの中で一番重く(5.4g)、ブレード断面形状がワイルドかつ凄いキャンバーで、高回転で効率が良いようには見えません。
(同社エンジン&電動用7×6はそんな事無く普通なのですが)

同社3翔5×3も同じ断面形状でかつセーバーが使えません、重量は5g。
(ディスプレイ用には良い感じですが)

という訳でまずはTGS6×3Eでいってみる事にしました、これはAPCのEタイプに近い感じでアダプターリングも豊富に付属しています、重量4.9g。

モーター付属のセーバーはGWS六角穴対応サイズだったのでTGSにはホビーショップ雷さんの安売り品。

テスト運転してみると振動も無く、推力は予定通り自重を大幅に上回っています・・・が、電流が瞬間的に17Aも流れてしまいました、これではMAX11Aのモーターも15AのESCも危ないので中止、ペラをGWSの5×3(5030)に変更。

これだとMAXで9.5Aほど、自重180gと釣り合う所で6.5Aほど、これでも十分過ぎるパワーでしょう。

GWSの5030はこれまた穴径が違いセイバーが合わなかったので5mmに拡大して使用。

スピンナーはノーマルを加工してセイバーの上から固定で出来るように改造しました。

あとはラダーを固定し、腹の蓋をマジックテープで固定。

と、こんな感じでかわいいサイズの零戦がだいたいカタチになったのですがジャイロ搭載で問題発生。

ミニカタナに搭載していたE-sky0704Bを使う予定でしたがこれまたホビキンHK401Bに続いてフタバ互換受信機と相性が悪く動作せず。

仕方ないので唯一動くGU-210を積んで設定を始ると、このジャイロは少し特殊な仕様になっているようです。

プロポのリモートゲインで感度を下げていくと操舵に対する反応も下がっていき、感度ゼロで操舵に対する反応もゼロ、したがって接続状態で飛行中ジャイロOFFにする事ができず、また最大舵角も感度によって制限されます。
(0704BやHK401Bでは飛行機に使用しても感度0で普通に舵が効くのですが)

感度を今までの感じで合わせてみると舵角が十分かどうか微妙ですが、とりあえず飛ばしてみる事にします。

重量はザックリ予想の重量170gを超えて180gになりました。

という訳で一応完成、全体的に剛性感は高くない感じですが、果たして無事飛ぶでしょうか、テスト飛行編に続く~
DCF_0345.jpg
DCF_0346.jpg

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ASW28さらにモーター換えてみるも・・・

ASW28のモーターを、現在使用中の「TURNIGY2830:1000kv」から同型式の800kvの物に交換し、ペラを未カットのノーマル10×6に戻してテストしてみました。

結果は
3セル、10秒後13Aで6600rpm、30秒後73℃
2セル、10秒後7.7Aで5200rpm、
でした。

ほぼ同重量のノーマルモーターと比較して、回転数はほぼ同じですが電流値が15%程少なくなっていますのでノーマルモーターよりは効率が良いようです。

しかしノーマルモーター程ではないですが3セル時の発熱がかなり大きいです。

2830:1000kv+カットペラ、3セルでは15.5A、8900rpmで、より大電流、大推力(手持ち運転の感覚ではっきりと)にもかかわらず温度は50℃程です。

これはもうワット数の話ではないようですね、トルクの大きいアウターローターブラシレスといえどもこのクラスのモーターでは10インチのノーマルペラをダイレクトドライブするにはトルクが足りず、許容ワット数の手前で過負荷になり発熱してしまうようです。

kv値が低い分トルクが上がり大径ペラを回しきってくれるかと思って期待したのですが、たった13A(144W)でも過負荷な感じで、15.5A(172W)を許容する1000kv+カットペラのセットよりかなり効率が落ちてしまいます。

水平速度よりも急角度でグイグイ上昇する為のトルクが欲しい機体なのでダイレクト駆動可能な範囲内でなるべく大径のペラを使いたいところですが、大きなモーターを使わずに(モーターを大きくすると重量増となり、また本機のように機首の細いモグラではモーター直径に限界があります)出力を上げるには電圧やkv値を大きくしてモーターの回転数を上げる方向で考え、トルク(ペラサイズ)はモーターの適正範囲を超えないようにした方が全体の効率は良いようです。

またkv値が低いモーターはその分だけ適正トルク限界が上がるという訳でもないようです。

このへんのモーターは一個1000円程ですからこんな事も実験出来るので助かります。

今月のラジ技誌の記事によると、本機は2830:1000kv+カットペラ、3セルでは15.5A×11.1V=172W、総重量が540gなので319W/kgとなり、垂直上昇一歩手前ということでほぼ計算通りです。


夏が終わり、朝晩の気温差が出てきて風向きや空の感じも変わってきました。

先日午前10時頃、中位の大きさの雲がちょうど頭上に流れて来たので、すかさず下に入れてみました。

飛行高度は150m位だと思いますが、上昇するまではいきませんが、グリグリ適当に旋回させているだけで雲の下では明らかに沈下が遅いです。

その後同じ雲にトンビもやってきました、初めてトンビ先生より先にサーマルを見つけました。

飛行時間15分切りが続いていましたが、この日はコンスタントに22分超えでした、果たして30分の壁を超える日はくるでしょうか?


それと、この日はサーマルを逃がすまいと両エルロンを下げたフラップも試してみましたが、これは翼端失速しやすくなりちょっと傾くとコロッと行ってしまいます、やはり翼端のみのフラップでは全然ダメでした。


夕方にちょっと虹色の綺麗な雲が現れたのでパシャリっと。

虹色夕焼け

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佐賀空港のYS-11

少し前ですが、お隣佐賀県の佐賀空港にYS-11の実機が展示してあるのでドライブで行ってきました。

解放時間中はタイヤを回したり客席に座ったりは自由です。
(コックピットは入口に柵があります)

続く国産機旅客機MRJに期待です。

YS-11 in SAGA1
YS-11 in SAGA2
YS-11 in SAGA3
YS-11 in SAGA4

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プロフィール

Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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