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YZメタルヘッド好調

YZメタルテールシャフトはプーリーの山ピッチがベルトと合わないようで、一応ショップさんに連絡したところ純正品と交換という事になりました。

その他の改良点もあり新型を開発中との事なのでそちらに期待したいと思います。

機体の方はヘッド交換のついでに前後シャフトの清掃、注油とパーツ、ベアリングの点検。

ここでベルトがなんとなく滑りやすいかな~と思って確認したら、またしても繊維切れを起こして一部ノビノビになっていたので交換。

エアステージオリジナルの物なんですが2回続けて比較的短時間で繊維切れを起こしました、しかしE-sky純正も1本だけですが数フライトでパチーンと切れた事があります。

両方とも繊維の入り方にムラがある感じなのでもっと信頼性のあるベルトがあると良いのですが。


YZヘッド

という訳でテスト飛行、風は4m程。

モータースタート、アイドルアップ回転数でも異常振動無し、動作OK、離陸。

バーレスなので大きな位相ズレはトラブルの元、ヘッドをいじった後なのでまずは前後左右に傾けてサイクリックの位相をチェック。

位相補正はゼロに戻していましたが、以前5度あった位相ズレは無くなっていて一発OK!

ホバからフルピッチで急上昇、上昇力正常、尻振り無し!

直線コースで速度を上げて全力上昇からストールターン・・・息つき発生。。。

グリップでローター径が大きくなったので負荷が増えたせいか、寒いからか・・・等と考えていたら真っ先に疑うべき所を忘れていた事に気付きました、ガバナーゲインをずっとHighにしたままです。

以前「飛行終盤で電圧低下→ガバナー設定回転数が維持出来なくなり徐々に回転低下→息つきっぱなし」がPWM上げで完治した(スムーズに回転低下)時はガバナーゲインを下げても関係無かったのでついそれっきり考えから外れていましたが今回は思いっきり怪しいです。

PCでMidに下げて試すも収まらず、さらにLowに下げるとほぼ収まりました

ガバナー制御の遅れはほとんど感じません。

垂直降下から引き起こした後に少し振動音がします、ここでは水平飛行以上のピッチは入れないし何なんでしょう???、とりあえずここがウルフの超過禁止速度としておきます。

操縦性はほぼ変わらないようで、ローター径が大きくなったせいか少しサイクリックの反応がマイルドになったような?

飛行後もヘッドに異常は見当たらず、問題無いようです。

精度も良いし、スラストベアリングが入りグリップ、ハブともメタルになって耐久性も心配無い・・・と良いのですが。

机上では余計なガタ、たわみがなくダンパーの弾力が素直にシーソー反力に反映されている感じですが、ダンパー硬度が同じでは実際の飛行特性はあまり変わらないかもしれません。

という訳でE-skyのピンクのハードダンパーを取り寄せてみましたが、これは水道用Oリングよりも柔らかくてお蔵入りとなりました。

3回目のテスト飛行では風もほとんど無く調子の良い機体で快適なフライトを楽しめ・・・と思ったらどうした事かアイドルアップとホールドを間違ってしまい脚入胸ホバから強制オートロ、幸いボディマウントの接着が2箇所剥がれただけで済みましたが、やはりブランクが空くと起動手順を忘れたりといろいろ危険です。
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YZメタルヘッド

私事が忙しくなってしまい全然飛ばせませんが息抜きにウルフのヘッドをチョコチョコと。

ウルフに組もうかと思ったホビキンの450用メタルバーレスヘッド、現状より20g以上重くなる事が分かったのとりあえず見送り。

久しぶりにエアステージさんのHPを覗いてみるとKING3用のYZパーツがいろいろ入荷していたのでこれで組んでみました。

分解中に元のグリップ(スラストベアリング無し)のラジアルベアリングが片方傷んでクリック感が出てしまっている事が分かりました、やはり高回転では寿命が短いようなのでこれもYZグリップに交換する事にします。

という訳で
YZシルバーメインローターハウジング:¥799(!)
YZシルバーメタルグリップ:¥999(ベアリング、スピンドル込み!)
YZシルバーNEWメタルテールシャフト鏡面仕上済:¥989(4本セット!)
をポチリ。

http://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/10_192_201/products_id/6557

YZハウジング

グリップ比較

YZテールシャフト

商品説明文がほとんど無いので頼れるのは写真の雰囲気のみですがシルバー色が選べるのはスケール派には高ポイント、値段的には完全に怪パーツの世界ですがさてどうでしょう。



YZハウジング、シーソー軸やマスト穴の精度も良い感じです、フライバーケースの軸もベアリング入り、位相も機械的に調整出来るようになっています。

スピンドル穴が長穴になっておらず大きくシーソー運動すると当たりそうだったのでヤスリで長穴に削っておきました。

バーレスなので上半分は切り飛ばし、ウォッシュアウトガイドも外しました。



YZグリップはスラストベアリング入り、スピンドルが48mm(純正は実質40mm)で2つのラジアルベアリング間距離が長く取ってありガタが少ない設計です・・・が、残念ながらラジアルベアリング外輪との嵌め合いがかなり緩く結果的にガタガタです、ここはとりあえず瞬着を流してみたので砕けない事を祈っておきます。

あと内輪間のスペーサーが無いですが、まあ締め込み圧力にはダンパーゴムの弾力も効くのでムチャクチャ締めなければ問題無いでしょう、一杯締めても少し隙間があったのでシムを入れて調整。

固定は六角穴ボルトなので純正のナイロンナットよりは少スペースですが、スピンドルが長い分ドラッグボルト位置は純正より2mm外側になっています。

グリップアームのボール位置はスピンドル軸から14mm、シーソー軸からの距離は遠めだったのですが、アームがしっかりしているようなのでボールにスペーサーを噛ませてシーソー軸上付近に移動させました。

グリップ部の厚さは純正と同じです。

という感じで、組んでみるとガタは力を掛けてローター端で2mm程に収まり、スピンドルを多少締めこんでも滑らかに回転します。

ダンパー間隔はノーマルと一緒なのでダンパーの効き具合も一緒ですが、スピンドルを締めこめる分少しはダンパーの効きを上げられるかもしれません。

YZパーツは肉薄でこまめに肉抜穴加工されていて、バーレス仕様の状態でノーマルプラ改と比較してほぼ同重量です。

グリップによりローター径は片側5mm長くなりました。



YZテールシャフトはノーマルプラだとプーリーの消耗が特にテール側は早いのでメンテサイクル延長に期待。

ただシャフトやプーリーは多少加工キズが残って角が立っている感じなので磨いてやった方が良さそうです。

ベルトへの攻撃性が強いかもしれないので気を付けて様子を見てみようと思います。



これでうまく飛べば儲け物ですがさてどうでしょう、怪パーツ面白いです。

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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