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ユーロタイガー3D 図面





無事飛んだので一応図面を載せときます。

機体自体は縦横一枚ずつの超単純構造、細かい事は記事参照、興味のある方はどうぞ!

EuroTiger image

EuroTiger組図

EuroTiger翼
A1

EuroTiger胴体
A1

EuroTiger表

EuroTiger裏

ユーロタイガー3Dメカニカルミキシング部

EuroTiger配線

PDFの原寸図面はRCグループスへ。
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1485735

モーターコントロールは本来3、4chとして相互に100%のミキシングを掛ければ良いのですが、TURNIGY9Xプロポでは3,4chではエンドポイントが合わせられないのでこのような接続になっています。

全長 : 682mm
全幅 : 480mm
全高 : 210mm(脚、ペラを除く)
重量 : 346g
翼面積: 0.112m2(機体の全水平面積)
翼面荷重 : 0.31g/cm2

モーター: TURNIGY2730(1500KV) ×2発
ペラ  : ホビキンのパチGWS5030 内回転
ESC : ホビキン15A ×2
リポ  : ハイペリ3セル850mah25C ×1
サーボ : DS65HB ×2
ジャイロ: HK401B ×2
      GA250  ×2
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テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

ユーロタイガー ホバリング成功

ユーロタイガー号、初めて当初の計画通り3軸にジャイロを効かせてホバリング~飛行に成功しました。



問題だったラダージャイロGA250の起動ですが、まずGA250のサーボタイプ選択をヘタに弄ったのが良くなかったようで、設定が合っていないと正しく動作しない事が判明、今回接続するホビキンESC15Aではデフォルト設定なら大丈夫なようです。

左右のESCにそれぞれGA250ジャイロを接続していますが、ESCの起動時はスロットルを最スロー、ジャイロの起動時はセンターにしないとそれぞれ正しく起動しません。

そこでESCのBECは使わず3A(MAX5A)の単体BECを別に搭載してバランス端子に接続する事にして(ESCと受信機はシグナル線のみ接続)、まずスロットルセンターでBECを繋いでジャイロを起動し、次に最スローでESCのメインケーブルを繋いでESCを起動するようにすると正しく起動できるようになりました。

デジタルサーボ2個とジャイロ4個分の電力供給の心配も無くなります。



前回のテストからジャイロ2個と単体BEC1個追加分の重量増、受信機と潰れた機首のEPP化の分は軽くなり、飛行重量は結局16g増の346gとなりました。



という訳で飛行テスト、風は1~2m。

3軸ともジャイロを強めに効かせて(エルロンはヘッドロックモード、エレベーター、ラダーはノーマルモード)ハンドリリース・・・あっけなくホバリングに入りました。

手放しホバとはいきませんが4舵ともに違和感は無く、King3ウルフと同じ位の安定感でしょうか。

エレベーターダウンでコブラから通常飛行へ、移行もスムーズです。

しかしスピードを上げるとエルロンとエレベーターがハンチング。

一旦降ろしてジャイロ感度を下げると、ハンチングは収まりましたがホバリング時のエレベーター操作が忙しくなりました。

さらに風が出てくると、この感度ではエレベーターを押さえきれなくなります。

スピードを上げる前にスイッチ操作する余裕は十分あるのでフライトモード切替が有効だと思われますが、TURNIGY9Xでは設定の自由度が限られるので良い設定を探ってみたいと思います。



ラダーはペラ差動式なので、速度により利きやジャイロ感度が大きく変化することは無いようですが、ペラ停止中にジャイロが作動すると片発だけカクっと起動して少し姿勢を乱すので注意が必要です。



静止推力は十分ですが、テーピングでペラバランスを取って少しマシになったものの相変わらず音は大きめです。




さて、ジャイロを効かせていると重心が合ってるのか合っていないのかさっぱり分かりません。

試しに上空でジャイロを切ってみると途端に激しいピッチング、一旦降ろしてリポを3cm程前に出すと落ち着きました。

ジャイロを使うと無茶な重心でも普通に飛ぶ事が分かりました。



ラダージャイロの無かった前回と違い、低速旋回やコブラ旋回でも不意の巻き込みや高度低下もなく、ある程度スロットルを入れている限り安定していて舵も良く効きます。

旋回、ループ、ロール、直角上昇等試しましたが問題無く、ジェット機っぽいドリフト感というか、ヒラヒラ軽過ぎずAOAを取ってゆっくり機動飛行する様子が実機っぽくてかっこいいです。



反転式なので停止からから一気にフルスロットルにしても反トルクで振られる事が全く無く、地面スレスレまで水平フォールさせても、フルスロットルで何事もなく再上昇していきます。
(YF-19では低速で一気にフルスロットルにすると反トルクで振られて、エルロンも効きが落ちているので低空では要注意です)



小さくてちょっと姿勢が見辛いですが翼端失速や反トルクが無いので飛行も離着陸も簡単、超低速での操縦性、安定性と程々の翼面荷重を持ち、安定した失速が楽しい機体になりました。

今後、本機の特性を生かした技を研究してみたいと思います、とりあえずフラットスピンがどの位速く回るか楽しみです。

EuroTiger3D


全長 : 682mm
全幅 : 480mm
全高 : 210mm(脚、ペラを除く)
重量 : 346g
翼面荷重 : 0.31g/cm2

モーター: TURNIGY2730(1500KV) ×2発
ペラ  : ホビキンのパチGWS5030 ×2
ESC : ホビキン15A ×2
リポ  : ハイペリ3セル850mah25C ×1
サーボ : DS65HB ×2
ジャイロ: HK401B ×2(エルロン、エレベーター)
      GA250  ×2(左右ESC:ラダー)

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SAKURA Micro EPP モーター換装

SAKURA用の新モーターC10が届いたので付け替えました。

キット付属のモーター:4.7g(コネクタ込み)
C10 kv2100モーター:8.8g(コネクタ込み)

C10 motor




モーター⇔ESC間のコネクタとして買った「6pin Micro Plug」、見た目でキットに付いていた物と同じだと思ったのですが微妙に小さく合いません。

しかし今後の換装を考えて新しく買った方に取り換え。

モーター線はこのクラスだと3極それぞれ細いエナメル線が一本ずつで、これをマイクロコネクタ(ピン直径0.5mm)に半田付けするのが難しいです(コネクタを2個溶かしました)、はんだこての良いのが欲しくなりました。



今回一緒に注文した2mm軸用のプロペラアダプター、GWSペラが無加工で付いてくれる事を期待したのですが、ペラ側の穴を拡大しないと付きません、アダプターの重量は1.4g。

2本ずつ要るビスが1本ずつしか入ってなかったりしますが(おまけにM2.4とかいう微妙なサイズ)気にしないことにします。


GWS5030ペラを取り付けて回してみると、消費電力はMAX2A、静止推力はノーマルと同等かそれ以上、半信半疑でしたがモーターのレビューにあったとおりノーマルよりかなり低燃費です。
(ノーマルモーター+ノーマル4025ペラではMAX3.3A)

ペラ径が大きくなって反トルクも大きくなり、ホバ状態では45°位舵角を取ったエルロンでなんとか抑えられる程度。

本家GWSペラは精度が良く、また回転数も低いので音は静かになりました、振動もほぼ無し。

SAKURA Micro EPP & C10 motor



という訳で帰宅途中、日没までの一瞬でちょこっとテストフライト。

風は3m位吹いていて本機にはギリギリです。

そういう状況なので細かい事は分かりませんが、パワーはやはり同等以上でスロットルを入れた瞬間のレスポンスは上がった気がします。

風に対抗する為にほとんど全開で飛ばしましたがモーターはほんのり暖かい程度、これなら安心して飛ばせます。



2本目でナイフエッジミキシング(ラダー→エルロン)をなんとか調整。

風で揉まれてよく分かりませんが35%位で良いようです。



次は風の無い日に思いっきり飛ばしてみたいです。


追記:
この機体サイズにこのメカでは重過ぎて安定性が低く操縦性が過敏。
1セルメカでもっと軽量に仕上げられれば面白い機体になると思います。

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SAKURA Micro EPP 飛行編

機体が完成し、とりあえず部屋ホバに挑戦してみましたがぜんぜん続きません、広い所で要練習です。



プロペラの固定はシャフトに被せたパイプにギュッと押し込むだけとなっていて、緩かったので瞬着で嵌め合いを調整して飛ばしていたら墜落のショックでペラ穴に亀裂が入ってユルユルになってしまいました。

ペラは接着補強し、EPキャリバーM24のテールを50XCダイレクト化した時に買っていたロビンさんの1.5mm軸用セイバーに交換。



リポを胴体横板上に配置すると重心が上過ぎてホバリング時にエレベーターの当て舵が必要になってしまったので、横板に穴を空けてリポ取り付け位置を下げました。



重心は取説指定位置より僅かに後ろでしたが、外で飛ばしてみるとそよ風で大きくピッチング、外で飛ばすなら指定位置より後ろだと厳しそうです。

リポの積み方を変更してなんとか対応。

舵が敏感過ぎたのでEXPを調整。

これで普通に飛ぶようになりました。



上反角ゼロで上下重心はセンターにしたのでロール方向の自立安定はありません。

ナイフエッジやホバ等試しましたが3舵は低速でも良く効き、狭い場所で思いっきりグリグリと飛ばすのは楽しく、練習になります。

しかしちょっとした風でも一瞬で大きく姿勢を崩し、流され、姿勢も見難いので操縦は忙しく、思い通りのコースで飛ばすのと離着陸はなかなか難しいです、飛行機始めた頃の自分では屋外だと手におえなさそう。

砂利の地面に頭から落としたりもして、チョコチョコとEPPが裂けたり接着が剥がれたりしましたが瞬着で着けて簡単に復活。

修理に限度はあるでしょうがデプロンのミニカタナなんかは落とすと即終了なので、やはりEPP機は思いきり練習出来ます。

小さくて飛行空域が狭いので落として取りに行くのもラクですが、風下に大きく流されると向かい風で戻すのが大変です。



フライト後はモーターがかなり熱く、また電圧が下がるとホバリング維持が辛くなってきます。

ちょっと効率が悪い気がするので、ホビキンのC10モーター+GWS5インチペラを試してみる事にします。
(モーターの重さで重心も前に移動して丁度良いかもしれません。)

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SAKURA Micro EPP

FrSkyモジュールで軽い受信機が使えるようになったので小さいのを買ってみました、ホビキン「SAKURA Micro EPP」

SAKURA Micro EPP & Turnigy9X
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/uh_viewItem.asp?idproduct=12490

スパン417mm、総重量45~53g、メカ付き$40、32。
FrSkyの4ch受信機$13,95
FlightMax15C2s180mah$1.66×4.



EMS便は普段使わないんですが今回は重さの関係でEMS便になり、リポも注文したからかホンコンではなくシンガポールから、注文からちょうど一週間で到着。



メカチェックすると全て作動してまずは一安心・・・と思ったら、動作中ポテンションメーターがクリクリ動いているのが透明ケース越しに見える奴が一個あります、分解して接着。

安価なサーボでニュートラルが悪いのはコレの事もあるかもしれません。



機体は塗装済みEPPと無塗装デプロン(?)が一機ずつ入っています。

どちらで組むか悩みましたが、EPPで。

EPPの方には主翼と水平尾翼、エレベーターにカーボンバー材が接着済みです。

主翼の補強カーボンバー材位置はHP写真では左右前縁へそれぞれ接着ですが、左右貫通の埋め込み式に変更されています。

機体の改良に取説が付いて行ってないのか、他にも現物といろいろ違いますが気にせず製作。

補強の仕方も好みで適当に変更。

SAKURA Micro EPP 補強


配置を決めたらケーブル類は極力切り詰めます、買っておいたサーボコネクタが役に立ちました。



FlightMaxリポと機体付属のESCはコネクターが合わなかったのでESCのコネクターを変更。

リポに付いている出力ケーブルは電流を考えると太すぎるように思えたのでバランスケーブルから出力して出力ケーブルは軽量化のため撤去する事にしました、最初13.9g(カタログでは15g)でしたが12.6gになりました。

今使っているホビーネット、ホビキンの充電器はバランス充電時に出力コネクタを接続する必要があるので手持ちのコネクターで充電アダプターも作っておきます。

リポの機体への固定は輪ゴムとし、裏にブリスターパックの切れ端を当ててカーボンロッドの切れ端で固定。

プロペラはパチGWSのようです、精度が悪く要バランス調整。



・・・という感じで一応完成!

飛行重量:54.4g

最大電流:3.3A(10秒後3A)

最大プロペラ回転数:13500rpm(10秒後12700rpm)

プロペラ:GWS(?)EP4025

パワーは2/3スロットルで自重を支えれる位ですがこのパワーを出しているとけっこうすぐモーターが熱くなります、高放電リポだともっと熱くなるかもしれません。

ホビキンには手頃なリポがこれしか無かったのですが180mah15Cではちょっと放電性能が足りないので連続フルハイを控えて様子を見る事にしました。


飛行編に続く~

ユーロタイガー2日目

ホバリングに挑戦してみましたが、失敗。

VTOL脚は踏ん張りが足りず離陸すら出来なかったので撤去し、ハンドリリース&草むらランディング。

風は1~5m/s位で、ジャイロ感度を調整していくと
エルロン:ヘッドロック60%
エレベーター:ヘッドロック100%
で2軸は安定しましたが、ジャイロの入っていないラダー方向が押さえきれません。

本機のペラ差動によるラダーは反応にタイムラグがあるので指ジャイロでは厳しそうです。

しかしGA250をESCに接続し、たまに起動した時は素晴らしい押さえを見せたので、起動させる方法を考えてみたいと思います。

それから、ホバリングから無理なく上昇出来る位の推力ははあるのですが最高速度がなんか遅いです。

モーターはkv1500ですが今の電流値には余裕があるので考え中。



それと大幅に軽量化したタイヨー零戦21型改もテスト。

リポ:ハイペリ2s850mah→ホビキンナノテック2s460mah
受信機:オレンジRX8ch→FrSky4ch
ジャイロ:ケース外し&ケーブル切り詰め
機首バランスウェイト廃止

これらにより200g→159gと2割以上軽くなりました。

ジャイロはホビキンHK401BになりGAUIより動作が安定し、遅かったロールレートも速くなりました。

しかし風が強めで軽量化の恩恵は感じにくかったので次回に期待。

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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