Phoenix2000 墜落

先日のフライトでPhoenix2000が墜落。

ER9xの右肩スイッチでスロットルカットしようとして何度かその奥のトリムリセットスイッチを触ってしまう事があったのでトリムリセット機能はOFFに。

ところが今度は手前のバタフライON/OFFスイッチを飛行中いつの間にかOFFにしてしまい、着陸最終段階でバタフライが作動しません。

バタフライブレーキをあてにして接地点以降のスペースにあまり余裕を取っておらず、スイッチの誤操作という事にもすぐに気付かず、トラブルなら再上昇せず一刻も早く降ろすべきと判断、少し高度は有りほぼ無風だったのでモーターOFFのまま180度ターンして降ろそうとしたところ接地寸前に失速、斜めに頭から地面に突っ込んで翼端もぶつけてしまいました。

少し重量もあるので心配しましたが被害は主翼取付け部後方のEPOがすこし切れただけ、ワサビノリ接着剤ですぐに復活、この機体頑丈です。

バタフライON/OFFは基本的に使わないので左肩へ移動。



フライトモード「スピード」をダイブ用にしてトリムを合わせD/Rでエレベーター舵角を40%に絞ったところダイブも引き起こしも安心して出来るようになり一段とスピードアップ。



モーターラン時にテレメトリーで3.4v/セルの電圧アラーム1が鳴った時点でモーター使用を止め着陸させて計ったところ無負荷電圧が3.8v/セル、だいたい良いようです。


落としてしまってなんですが一応、現在のER9xのPhoenix2000モデルデータ。

ER9x Phoenix2000 model data
(txtファイル2KB、クリックするとタブがオープン、メモ帳にコピペしファイル名の最後を「.EEPM」で保存して使用)

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モグーラEVO 初飛行

AlulaEVOモーターグライダー、無事飛びました。

パワーは控えめなので上昇角度は穏やかですが全開モーターランタイム10分以上、軽量化重視なら電池は半分でいいかも。

サイドスラスト無し、ダウンスラストテキトーですが修正舵無しでほぼ真っ直ぐ上昇。

ペラ流速はソコソコ高いようで水平全開では意外とスピード有り。

普通にSALも出来て、滑空性能も無動力と変わらない感じ。

滑空テストで頭から突っ込んじゃいましたが、ノーズが引っ込む事によりペラもモーターシャフトも無事。

いろいろ楽しめる面白い機体になりました。

全備重量:モーター有り166g、モーター無し137g
モーター:C10 kv2100(8.8g)
リポ:ナノテック2セル460mah
ESC:plush6A。
折ペラ:ホビキン5.1×3.1
推力:100g、(消費電流2.3A)

モグーラEVO

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ER9x PC接続機能復活

ER9xは電池BOXとUSB端子をショートさせて基板を壊しPC接続不能となっていたのですが、スマートパーツさんから基盤が届き交換、復旧しました。

早速ファームを更新、r635から最新のr744へ。

更新後は初期設定、最悪モデル毎のセットアップもやり直しかと思っていましたがPCに保存していた「General Settings」を送信機に書き込んだところ全ての設定が再現され再設定は不要でした。

キャリブレーションも合っているように見えましたが念の為これだけは再調整。

ファームはヘリメニューとテンプレートを表示しない「NOHT」にしてみましたが、標準版にも書き換えて確認してみるとメモリー空き容量には影響しないようです。

ER9xメモリー
(バックライトスイッチのみ設定した時の空き容量、設定前は1700バイト台)

新機能については、電源ON時スイッチポジション警告音機能のスイッチ位置が選べるようになったようです、早速スロットルホールドスイッチの初期位置をホールド側に変更。

スティック操作でのバックライト点灯機能も以前は無かったような気が、あとは一目で分かるような変更は無いように思えます。

PCにモデルデータのバックアップが取れるようになったので安心して登録機体を増やせます。

ER9xメモリー2

9X送信機用フタバモジュールアダプター

RCグループスを見てたらこんな物が、JRモジュール仕様であるTurnigy9Xでフタバモジュールを使用可能にしちゃう変換アダプター、価格は$8.9。

http://www.flytron.com/123-futaba-jr-module-adapter.html

これとFHSSモジュールを買ったらER9xで新型SOLO MAXX Revolution等が飛ばせそうです。

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PHOENIX2000 フライト3日目

日曜日に雨の合間を縫って一瞬だけテスト。

モーターのスラスト具合を見たかったけど風が荒れ気味に5m/s位吹いていてきちんと分からないので次回へ。

テレメトリー電圧計のアラームテストもリポを使い切るまで飛ばせなかったので電圧降下のデータのみ確認、これも次回へ。

テレメトリー光学rpmセンサーは作動しましたが、とりあえず今回の空模様では光の向きによっては正しく表示されないようで、もう一度晴天時に試してみないと何とも言えません。

あとダイブ時に、滑空で合わせたエレベータートリムではスピードが上がると頭上げしてしまいスティック操作で真っ直ぐ加速するのが難しいので、フライトモード「スピード」のエレベータートリムをダイブに合わせてさらにダウンに調整。

最初やりすぎてしまいどんどん頭を下げながら急加速、引き起こしで主翼がキシみました。

調整が合うと一直線に加速してスピードが乗りますが引き起こしは緊張します。

到達スピードの増加に加え、今まではエレベーターダウンを解放すればじんわり勝手に上昇していたのが自分でアップ引かなきゃいけなくなったので、引きすぎて主翼がバンザイしないようスピードモードのエレベーター舵角を調整した方が良さそうです。

この機体で一番の強風でしたが飛行は問題無し。

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モグーラ EVO

AlulaEVOをモーターグライダー化。

Alulaモグラ Alulaモグラ後

アルーラは素直にハンドランチで遊ぶのが一番楽しい機体だと思いますが、ランチの為にあえて重くしてあるようなので軽く仕上がれば翼面荷重を下げつつ高級機並みの初期高度から滑空を楽しめるのではないかと。

また小型でクルクルと小さく旋回できるので、モグラとして比較的低高度で小さなサーマルを探して遊べる機体になりそう。

ホビキンの5インチ折ペラは早々と入手済みだったのですが、ふとイメージが湧いたので一気に製作。

無動力ノーズと差し替え式の動力ノーズを作るのですがアメーヴァからの移植なので作業自体は大した事は無く、問題は重心と表皮。

パワーユニットでノーズヘビーになるので胴体を掘って受信機を奥へ押し込み全体の取り付け位置を後退させると、メカはうまく収まり重心もピッタリ。

そんな感じなのでノーズ部はメカがギュウギュウ詰め、表皮はEPPだと厚みが厳しいので前後にEPPの胴枠を作りラミネート用フィルムを巻き付け。

Alulaモグラ中身2 Alulaモグラ中身3

Alulaモグラ中身1 ピュア比Alulaモグラ

モーターはC10kv2100(8.8g)、リポはナノテック2セル460mah、ESCはplush6A。

推力、消費電流は5.5×3.3折ペラで105g2.6A,5.1×3.1で100g2.3A。

C10kv2900と5.1×3.1では4.2Aで推力165gですがモーターが過熱気味。

上下対称に近いデザインなのでサイドスラストはゼロ、ダウンスラストは適当に。

ペラはスピナーの大きさが少しヘンで、ボディを素直にスピナーと繋がるラインで仕上げるとペラが当たって畳めません。

加工してスピナーが深くハマる形にすると一応折り畳み可能に。

結果的にノーズの長さ、太さはノーマルとほぼ同じ。

ノーマル比Alulaモグラ Alulaモグラ横

全備重量は166g、軽量化尾翼の効果もあり無動力のノーマル仕様175gよりも軽く仕上がりました。

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ER9x 追加基板再注文

9x追加基板はER9xインストール直後に電池ボックスとショートさせてしまい現在PC接続不能。

しかしPHOENIX2000のセッティングが細かくなってきて、PC接続無しではモデルデータの管理保存が厳しくなってきました。

また少し慣れるとテンプレート機能は全く使わないので、データ量の少ないテンプレートレスバージョンのファームに書き換えたいのもあります。

購入元、開発者のスマートパーツのスティーブンさんに事故の経緯、回路チェックした結果をメールしたところ、不慮の事故なので再購入にあたり15ドルおまけしてくれるとの事で発注、PCの心配までしてくれました。

注文後5分程でペイパルから15ドルの返金処理完了通知を受信。

最新ファームの進化が楽しみです。

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FrSKYテレメトリー 電圧アラーム設定

PHOENIX2000で使っているFrSKYテレメトリーのリポ電圧低下アラームを設定。

とりあえず取説を見ても細かい事は全く書いてありません。

しかしPCのコンフィングソフトを立ち上げるとなんとなく分かりました。

FrSKYコンフィング Frskyテレメトリー電圧アラーム設定

ディスプレイ最下段の左の数値0~3はアラームレベルで、数値が大きい程「ピッピッ・・・」というアラーム音パターンの間隔が短くなります。

「<」で電圧低下時にアラーム作動(「>」は電圧上昇時にアラーム?)

右の数値がアラーム電圧設定ですが電圧そのものの数値ではなく、使用分圧比によりこの数値は変化するのでソフト上で確認するのがてっとり早そう。

一応3セル、分圧2S端子、分圧設定4の場合の数値表
FrSKY電圧設定表

ディスプレイのスイッチで電圧を設定する時は左右の短押しと長押しを使い分けて設定。

安定化電源で電圧を変えながら確認してみると、電圧が設定値以下になると無事アラームが作動、再び電圧を上げるとアラームは停止。

PHOENIX2000ではモーターオン時に0.4v/セルほど電圧降下があるので、アラームが鳴った時点でモーターを切れば再び電圧が上がりアラームは止まります。

リポの危険最低電圧は3.0v/セル(負荷が掛かり電圧降下した状態で)

アラームは2段階設定でき、今回はアラームが鳴るまでモーターを使う形で運用したいので1セル3.4vでアラーム1、3.3vでアラーム2が鳴るように設定。

モーターオン時に電圧降下した状態で危険電圧を割らないよう管理できるので安心です。



あと非テレメトリー受信機使用時にディスプレイユニットのケーブルを抜き差しするのは面倒な上に端子破損も怖いので、スイッチを追加。

Frskyテレメトリースイッチ Frskyテレメトリー配線

+ケーブルの途中にスライドスイッチをかましてコネクタにホットボンド止め。

ケーブルは被服を熱収縮させた上で100均ケーブル留め金具で固定。

本来はモジュールのスイッチを非テレメトリー側に切り替えた時にディスプレイユニットの電源供給を止めて欲しいところです。



テレメトリー8ch受信機「D8R‐Ⅱ」がモデルチェンジして「D8R‐Ⅱplus」になり単体で受信機電圧がテレメトリー出来るように・・・ってそのくらいは最初からやっといて欲しかった。。。

今のところ受信機電圧は電圧センサーをもう一個付けてまで見たいとは思わないのでそのまま。

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Alulaノーズ新造

去年の話になっちゃいましたがAlulaの機首が墜落により傷んだのでEPPで新造。

Alulaノーズ延長

木のフレームに3mmEPPの皮を被せる構造。

リポ仕様でバラストを積まずに重心を合わせる為、長さを標準の100mmから200mmに延長。

フレームは途中でゴム止め連結してクラッシュの衝撃を逃がす構造に。

EPPの皮はテーバーに切り出して円錐にし、先端を平らにテープ止め。

胴体と皮の接合は印籠とし、機首側はフレームに左右への振れ止めを装着。

Alula延長ノーズ内部

取り付け角をやや上向きにしてクチバシノーズの先尾翼効果を狙ってみました。

見た目が寂しいので鳥目シールをペタリ。

ベリースキッドやオモリが不要になりEPP尾翼の軽量化もあって全備重量は137g。

機首内にはスペースがありオモリの搭載位置やメカ移動にも自由度があるので重くするのは問題無し。

尾翼も2種類の重さの物があるので重心調整に便利。

飛ばしてみるとノーズの表面積増加による抵抗増大はあまり無さそうで滞空時間は30秒弱。

初期テスト時の剥き出し延長ノーズに比べると明らかに低抵抗。

Alula初期テスト

オモリ無しだとランチ高度が多少下がりますが気流に良く反応するのでこれはこれで楽しいです。

オモリを積めばノーマルと変わらない特性、という事は無いだろうけど違いは分からず。

風に煽られて頭から接地してもゴム止め部で引っ込むか脱臼するかでほとんどダメージは無いので、風が荒れている時でも積極的に飛ばせるようになりました。

テレメトリー高度計を積んでみたいけど8ch受信機とハブとセンサーを胴体に収めるのはちょっと厳しそう。

高度計を内蔵した軽量コンパクトな4chテレメトリー受信機が出来たらハンドランチャー大喜びだと思うのですが。

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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