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デコパネYF-21 テストフライト

という訳でYF-21の屋外テストフライト。

屋外テスト

ジャイロ設定はホバモード:3軸ヘッドロック100%、上空:エルロンのみ40%。

飛ばしてみて分かったのですがペラの回転方向によりエレベーターの効き、ニュートラル位置が大きく変化。

最初内回転にして飛ばしてみるとアップが効かなかったので外回転に変更。

重心修正の為メカは胴体下面に移動。

メカを胴体下面へ

通常飛行は超安定飛行、ループ、ロール、背面も問題無し。

ユーロタイガーより翼面荷重が少な目で失速域に出入りする時の神経質さもあまり感じず。

しかし恐ろしい癖がある事が発覚、ラダーがあまり効かず、大きく切るとエレベーターが効かなくなります。

ヘリ、複葉機、グライダーを飛ばしているとラダーは無意識に操作してしまいます。

ナイフエッジ気味の状態でラダーを当ててしまい突然エレベーターが効かなくなると非常に焦ります、高度が無いとロールして逃げる事も出来ません。

エレベーターの効きも、ループは出来るけどフリップには不足。

室内の無風状態ではホバリング出来るけど屋外ではVテールの効きが縦横とも不十分。

コブラではヨー安定がマイナスになり、動画のように横風を受けるとフルラダーを切っても機首を風下へ持って行かれてしまいます。


(撮影して頂いたH親分ありがとうございます!)


・・・という感じ。

尾翼面積は見た目の違和感が無い範囲で目一杯大きくしていてこれ以上大きくしたくないので、尾翼を少し立てて垂直尾翼とし胴体後部をエレベーターとする事にします。

気付けばYF-19と同じような構造に・・・

しかしVテールでは派手なアクロは出来なかったけど、飛んでいる姿は面白かった。

上昇旋回 減速アップ

減速 旋回

YF-19 & YF-21


続く~
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デコパネ YF-21

少し時間が経っちゃいましたがデコパネYF-21について。

図面は去年出来上がっていて、今年テスト飛行した所で現在休止中。

モデルはマクロスプラスの主役メカ、劇中で次期主力戦闘機としてYF-19と競合テスト中のYF-21。

以前作ったYF-19と同じセンタープッシャーでは面白くないので、反転双発にしてホバリングを目指します。


ジェットスタイルで超低速から高速までとなるとジェットかEDFが理想的。

ジャイロを使ってホバリングするにしても、ベクタースラストでは高速では舵面、極低速ではベクターと役割分担がはっきり分かれるので好都合。
(舵面に後流を当てる機体でホバリングに合わせてジャイロを効かせると高速ではハンチング)

最近のEDF機の進化は凄いもので、完成済みでドア付き引込脚を備えつつホバリングまでこなす夢のような機体が製品化されていますが、それでも現時点ではツインベクターとなるとある程度の機体サイズ、フライトエリア、費用が必要。



ジェットモデルをプロペラで何とかしようとすると、機首モーターでは細長い機首の剛性確保と墜落時の脆さが問題。

中央や最後部にモーターを置くと3舵に後流を当てるのは困難。

ベクタースラストの為に重いモーターを縦横に振り回すのは剛性確保が問題。

YF-19はフリップやナイフエッジ、フリーフォール等が楽しめますが、コブラ領域以下の速度ではロール軸が不安定。

スピードを捨てて極端な低翼面荷重にすればかなりの低速まで行けそうですが、完全停止は無理。



前作のユーロタイガーで反転双発のデータが取れたので、今回はそのユニットを流用。

ユーロタイガーではホバリングは出来るものの、ペラ差動式ラダーに推力低下やエレボン片効き等の問題がある事が判明したので、今回はVテールを活かして3舵とも動翼に後流を当てて機体を制御。

ペラ位置は主翼スリットからカナード前へ変更し、主翼端強度、重量バランス、静粛性、ペラサイズの自由度がアップ。
(モデル機にカナードは無く腹ビレが付いているのですが、半生体組織によりある程度自由に形を変える機体なのでこんな形態もアリかなという事で・・・)

YF-21 素


ジャイロは3軸で各軸感度を独立して飛行中自由に変更出来る物があれば良いんですが、見当たらないのでホビキン1軸を3連装。

YF-21 メカ

Vテールはジャイロの都合で機械式ミキシング(100均ノギス使用)、これはユーロタイガーのエレボンから移植。

Vテールの間隔が広いため癖が出る事が予想されましたが、3軸ロックの室内ホバリングテストでは3つのジャイロが相互に補正し合う為か意外にも素直な反応。



屋外テスト編に続く~


全幅708mm
全長897mm
飛行重量425g
(デコパネ103g)

モーター: TURNIGY2730(1500KV) ×2発
ペラ  : ホビキン、パチGWS 7×3.5 カウンターローテーション
ESC : ホビキン15A ×2
リポ  : ハイペリ3セル850mah25C ×1
サーボ : DS65HB ×4
ジャイロ: HK401B ×3
      
最大静止推力左右計750g
(各13000rpm、左右計16A)

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

Open9X スプラッシュスクリーン

一か月以上更新無しで変な広告が出始めたので、以前やった小ネタを一つ。

Open9xではスプラッシュスクリーンがあまり選べないので作ってみました。

スプラッシュスクリーン YF-19 リタッチ後


試してみると「png」や「bmp」形式のファイルはEEPEエディターソフトで読み込み可。

色や画像サイズは自動調整されますが送信機液晶画面はモノクロ2色の「128×64ピクセル」サイズなので、白黒2色にしてピクセルサイズを合わせておけばより確実な仕上がりに。

ペイントやフォトショップでの画像作成、修正は「png」形式が作業性良好。

今回の元画像はプラモの箱絵から。

YF-19 箱絵

画像サイズ、位置を調整してテキストを挿入。

元画像の濃淡部分や解像度調整でディテールが少し潰れてしまい修正したんですが、修正前の方がかえって劇画調でカッコイイ気が・・・。

スプラッシュスクリーン YF-19 リタッチ前

Companion9Xでは、画像の状態でファームウェアを書き込むとオリジナルのスプラッシュスクリーンが使用可能に。

スプラッシュスクリーン書き込み Companion9X

欲しい方はコピペでどうぞ。


スプラッシュスクリーン Y-F19 open9x
YF-19

スプラッシュスクリーン YF-19 ER9X
YF-19(ER9x)

スプラッシュスクリーン ASW-28 Open9X
ASW28

スプラッシュスクリーン PHOENIX2000 Open9X
Phoenix2000






あと送信機側のUSBコネクタがモゲました。

9X追加基板 USBコネクタもげ

以前基板を壊して再購入した時に付いてきた予備品に取り換え、瞬間接着剤で補強。

無理な力が掛かりやすいので要注意です。



しかしカスタム9Xは数日毎に絶えず改良されていくので楽しいです。

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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