2万円ロードバイク 平均時速3km/hアップ

自転車通勤4回目で平均時速が約20km/hから23km/hにアップ。
(往路22.2km/h、復路24.4km/h → 平均23.3km/h)
(前回信号停車中はカウント自動停止と書きましたが、継続でした。)
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1番の理由はたぶんコレ。
トゥクリップ
足をペダルに固定するトゥクリップというパーツ。
トゥクリップ(ギザプロダクツ「 MT-16」)
ストラップ(三ヶ島「FIT-α FIRST」 )
単にトゥクリップを付けただけではスピードは全く変わりませんでしたが、上下死点付近でより長く力を掛け、上昇側では脚の自重分を引き上げるよう練習すると、いろいろな筋肉を使って楽にスピード維持ができるのを感じられました。
また足がペダル上の良い位置に保持されるというのは想像以上に楽で快適。
ストラップとセットでニ千円以下から買える安価なパーツですが効果大。
スタート時に毎回爪先を突っ込む作業が必要になるので市街地での使用は厳しそうですが、私の通勤路は田舎で到着までに足をつくのは3~4回程度なの気になりません。
停まる時に外れなくてコケるというのが不安でしたが、今のところ特に意識せずに外せてます。

標準ペダルにクリップ装着用の穴が無かったので(標準樹脂ペダルの見た目が気になったのもありますが)、三ヶ島「AR-2」に交換。
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ペダル(三ヶ島「AR-2」)
クリップを装着して走り出す時にペダルをひっくり返しやすくする為の「蹴り返し」と呼ばれる突起が付いています。
また踏み面が片側のみなので、裏返しだとペダルを見なくても足裏の感覚ですぐ分かります。

漕ぎ方が変わるとサドル位置も変わるので良い位置を探りつつ調整。
(トゥクリップを付けるとサドルを上げても漕げちゃうので試しにどんどん上げていったら、最後はふくらはぎがツりました。)

ドロップハンドルの強い前傾姿勢は初めて乗るときついですが3回乗るころには腰で上体を保持するのにも慣れてきて、ハンドル下部を握った前傾姿勢(下ハンポジション)でペダリングしつつ片手を離してバックミラーを調整するのも普通になりました。
そうなると全身の力を込めてペダリングできるようになってきます。

今の巡航速度は23~27km/hくらいで瞬間的には時速40km/h以上になりますが、時速25km/hを超えた辺りから空気抵抗が大きくなり、低い姿勢を保って力強く漕げるドロップハンドルが効果を発揮するようになります。

ちなみに最初はフラットハンドルのクロスバイクを検討していたのですが「どうせそのうちドロップハンドルが欲しくなる」との記述を見つけドロップハンドルにしました。
確かにフラットハンドルにしていたらドロップハンドルが欲しくなってたと思います。
(取り替えはシフター形状が違うので簡単にはいきません)

体力の方も、全く運動していない状態から往復1時間x3回も乗れば筋肉も肺も少しは慣れてきます。
(ちなみに体育の1500m走でクラスのビリになった経験の持ち主なので身体能力の低さは折り紙付き!)
また限界が分かってくると序盤から攻められるようになってきます。
ケイデンス90は一般人が低速で走るには高過ぎるとの説もあり少し落として(負荷を上げて)みました。
70~80の方がタイムは速いようですが、筋肉の疲労感は長く残る感じです。

・・・という訳で最初に比べると少しスピードアップしたのでした。
次の3km/hアップはもう少しエンジン出力を増やす必要がありそうなので、そう簡単にはいかないかな?

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

tag : ロードバイク 2万円

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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