FrSKYテレメトリー 電圧アラーム設定

PHOENIX2000で使っているFrSKYテレメトリーのリポ電圧低下アラームを設定。

とりあえず取説を見ても細かい事は全く書いてありません。

しかしPCのコンフィングソフトを立ち上げるとなんとなく分かりました。

FrSKYコンフィング Frskyテレメトリー電圧アラーム設定

ディスプレイ最下段の左の数値0~3はアラームレベルで、数値が大きい程「ピッピッ・・・」というアラーム音パターンの間隔が短くなります。

「<」で電圧低下時にアラーム作動(「>」は電圧上昇時にアラーム?)

右の数値がアラーム電圧設定ですが電圧そのものの数値ではなく、使用分圧比によりこの数値は変化するのでソフト上で確認するのがてっとり早そう。

一応3セル、分圧2S端子、分圧設定4の場合の数値表
FrSKY電圧設定表

ディスプレイのスイッチで電圧を設定する時は左右の短押しと長押しを使い分けて設定。

安定化電源で電圧を変えながら確認してみると、電圧が設定値以下になると無事アラームが作動、再び電圧を上げるとアラームは停止。

PHOENIX2000ではモーターオン時に0.4v/セルほど電圧降下があるので、アラームが鳴った時点でモーターを切れば再び電圧が上がりアラームは止まります。

リポの危険最低電圧は3.0v/セル(負荷が掛かり電圧降下した状態で)

アラームは2段階設定でき、今回はアラームが鳴るまでモーターを使う形で運用したいので1セル3.4vでアラーム1、3.3vでアラーム2が鳴るように設定。

モーターオン時に電圧降下した状態で危険電圧を割らないよう管理できるので安心です。



あと非テレメトリー受信機使用時にディスプレイユニットのケーブルを抜き差しするのは面倒な上に端子破損も怖いので、スイッチを追加。

Frskyテレメトリースイッチ Frskyテレメトリー配線

+ケーブルの途中にスライドスイッチをかましてコネクタにホットボンド止め。

ケーブルは被服を熱収縮させた上で100均ケーブル留め金具で固定。

本来はモジュールのスイッチを非テレメトリー側に切り替えた時にディスプレイユニットの電源供給を止めて欲しいところです。



テレメトリー8ch受信機「D8R‐Ⅱ」がモデルチェンジして「D8R‐Ⅱplus」になり単体で受信機電圧がテレメトリー出来るように・・・ってそのくらいは最初からやっといて欲しかった。。。

今のところ受信機電圧は電圧センサーをもう一個付けてまで見たいとは思わないのでそのまま。

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