モグーラ EVO

AlulaEVOをモーターグライダー化。

Alulaモグラ Alulaモグラ後

アルーラは素直にハンドランチで遊ぶのが一番楽しい機体だと思いますが、ランチの為にあえて重くしてあるようなので軽く仕上がれば翼面荷重を下げつつ高級機並みの初期高度から滑空を楽しめるのではないかと。

また小型でクルクルと小さく旋回できるので、モグラとして比較的低高度で小さなサーマルを探して遊べる機体になりそう。

ホビキンの5インチ折ペラは早々と入手済みだったのですが、ふとイメージが湧いたので一気に製作。

無動力ノーズと差し替え式の動力ノーズを作るのですがアメーヴァからの移植なので作業自体は大した事は無く、問題は重心と表皮。

パワーユニットでノーズヘビーになるので胴体を掘って受信機を奥へ押し込み全体の取り付け位置を後退させると、メカはうまく収まり重心もピッタリ。

そんな感じなのでノーズ部はメカがギュウギュウ詰め、表皮はEPPだと厚みが厳しいので前後にEPPの胴枠を作りラミネート用フィルムを巻き付け。

Alulaモグラ中身2 Alulaモグラ中身3

Alulaモグラ中身1 ピュア比Alulaモグラ

モーターはC10kv2100(8.8g)、リポはナノテック2セル460mah、ESCはplush6A。

推力、消費電流は5.5×3.3折ペラで105g2.6A,5.1×3.1で100g2.3A。

C10kv2900と5.1×3.1では4.2Aで推力165gですがモーターが過熱気味。

上下対称に近いデザインなのでサイドスラストはゼロ、ダウンスラストは適当に。

ペラはスピナーの大きさが少しヘンで、ボディを素直にスピナーと繋がるラインで仕上げるとペラが当たって畳めません。

加工してスピナーが深くハマる形にすると一応折り畳み可能に。

結果的にノーズの長さ、太さはノーマルとほぼ同じ。

ノーマル比Alulaモグラ Alulaモグラ横

全備重量は166g、軽量化尾翼の効果もあり無動力のノーマル仕様175gよりも軽く仕上がりました。

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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