Open9テレメトリーで初フライト

Open9xテレメトリーでPhoenix2000を飛ばしてきました。

機体のセッティングデータはほぼ丸ごと引っ越し出来たのでフライトに関してはほぼそのままですが、フライトモード毎のエレベータートリムが少しズレていたようなので微調整。

テレメトリーの使い心地はというと、まず最も気になっていたオーディオバリオについてはよく分からず。

基本的には常に「ピッ、ピッ」と鳴っていてたまに何やら違う音がしたりするのですが、この日は分かりやすいサーマル自体を見つけられず、ダイブや再上昇ではあまり反応しません。

高度計の値がやや不安定で、それが原因かもしれないのでノイズ対策を考えてみようと思います。

送信機を空にかかげてディスプレイの高度表示を見ようとすると、後付けディスプレイに比べ表示位置が送信機下部になり他の表示に埋もれるのとで少し見辛くなりました。

電圧センサーの最低電圧表示はモーターカットで滑空中でもフルスロットル時降下した電圧を見れるので便利。

DCF_0853.jpg

数値表示の他にバーグラフ表示も便利で、バーグラフ両端の数値を自由に設定出来るので例えばリポ3セルならバーグラフ表示の範囲を10~12.6vと設定しておけば格ゲーのライフゲージの如くリポ残量が一目瞭然、設定したアラーム電圧も表示されます。

DCF_0854.jpg
(写真の設定値は広過ぎですね)

テレメトリーの電圧表示/アラーム機能によってフライト前後のセルチェッカーによる電圧確認から解放されるので、一度使うと非テレメトリーの機体がとても面倒に感じます。



Open9xを使用するにあたり、EEPEエディターをER9x専用のeePeからcompanion9xに乗り換え。

これはOpen9x、ER9xの他にTH9xやgruvin9xにも対応していて、モデルデータをファームウェアに合わせて変換する機能があります。

そして面白いのがシミュレータ機能。

送信機ディスプレイとボタン操作がシミュレーション出来るようになっていて、画面上のボタンをクリックすると実際にディスプレイを操作出来ます。

Open9x sim

Open9x-sim2.jpg

保存済みのデータがあればファームウェアを送信機にインストールする事なく機能、設定数値を確認する事も可能。

ただしサーボモニターの数値は実際とは少しズレがあり、またデータを変更した状態を保存する事は出来ない模様。

あとUSBコントローラーでスティック操作が出来るようになっています。

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