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トルクロール練習 一歩前進

トルクロールはシミュや風が無い時にPulamaEPPでチョコチョコと練習していたのですが一つ壁を越え、少し連続して回せるようになりました。

今まではある程度の高度を取って練習しないと危なかったのが突然低空でも出来るようになり、見ている人も「急にどうしちゃったの?」という感じ。

トルクロールって出来る人はいとも簡単そうにやっていますが、やってみると難しいです。

「たまに偶然1,2回まわる」というのは割とすぐ出来たんですが「きちんとコントロールして回す」というのは別次元の難しさ。

去年yasuo840さんにアドバイスを頂き、エルロンに十分な舵角を取り(逆トルクロール出来る位)、トルクロール中もエルロンで自由にロールを制御出来るよう練習していました。

トルクロール中、軽量発泡機はロール方向にもけっこう暴れるし、ロールを押さえたホバリング状態ならテール2舵の感覚に集中して練習出来るのでこれは重要で効率的な練習だと思います。

低空で出来るようになった要因としては、当て舵の精度、反応速度が必要レベルに達した事。

それにローリングサークル、ループ、ナイフエッジ、背面飛行等を練習した事で、バランスを崩した時の瞬間的なリカバリー技術が上がった事。
(今までの墜落はほぼ全て低空背面でのエレベーター逆打ち)



機体は軽くて癖の無い物がやりやすいですが、舵角やトリム(EPPだとけっこう狂います)も重要ですね。

重心は後退させても劇的に簡単になるという事は無いようです。

複葉機と単葉機の差は、ほぼ同重量のPlamaとMiniKATANAを比べるとMiniKATANAの方が平面形が一回り大きくやや安定している気がしますが、Pulamaの方がラダーの効きが良き、姿勢を崩した時ナイフエッジになっても高度が落ちにくいので一長一短だと思います。



動画は固定カメラでフレームに収まった所を繋いでみました。



今は技の練習で精一杯なので、もっと狙った所できれいに演技出来るようになりたいです。

ちなみに普通の旋回で低空を攻め過ぎ脚が片方無いのはナイショです(汗

最新のテックワン機に導入されている、強い衝撃が加わると脚が外れるシステムは良いと思います。

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

コメント

Secret

No title

ご子息誕生、おめでとうございます。この場を借りてお祝い申し上げます。

健康で夢を追える人に育つといいですね、頑張って下さい。

Re: No title

MACさん返事が遅くなってしまいすみません、ありがとうございます!

幸せの形はいろいろだと思いますが、健康に充実した人生を送って欲しいです。

厳しい時代ですが頑張って育てたいと思います。

MACさんもお体大事にされて下さい!
*

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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