KK2.0の抵抗焼損と修理

6軸ジャイロ「KK2.0」をミニカタナに搭載してテストする予定が、「KK2.0」2号機が不調で中断していました。

「KK2.0」は電圧降下に弱く、飛行機への使用では「サーボ動作による電圧降下でシャットダウン→再起動までノーコン」を防ぐためサーボ系統は別電源を用意します。

今回はESCのBECの他に手持ちのTurunigyBEC3Aを使用。

しかし「KK2.0」をどちらの電源に繋いでも動作が非常に不安定ですぐに再起動が掛かってしまいます。

サーボや受信機の接続の有無とは関係性無し。

気温が低いせいかと思い基板やBECを温めてみましたが変化無し。

BEC電圧、シャットダウン時の電圧変動を確認しましたが異常無し。

起動時や設定保存時に赤色LEDが点灯する時が特におかしいのですが、たまに調子が良い時もあります。

オスプレイに搭載しているKK2.0-1号機は同条件で正常に作動。

原因が分からず困っていたところ、基板&FW開発者キャプテンクックの投稿の転載を発見。
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=23639146&postcount=1029

「KK2.0」は金属等との接触によるショートで抵抗を焼いたりバックライトが点かなくなったりするそうです。

手元の基板を見てみると、まさに問題の抵抗R1(出力端子1chのすぐ上)が焼けているように見えます。
KK2.0修理前

回路剥き出しの外観からショートには気を付けていました、いつこうなったかは不明。

投稿にある修理方法に従って細い銅線で抵抗部分を繋いだところ、無事症状が治まりました。
KK2.0修理後

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