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FrSky TARANIS 送信機

FrSkyの「X9D」と呼ばれていた新型送信機の名称が「Taranis」に変更されています、Flight Logさんの記事で知りました。
ch数は32だし「9」はもう関係なくなってますね。
(デザインがJ社の9ch機とソックリな事以外は・・・)

taranis
TARANISback



価格はX8R受信機付きで$199、受信機無し$175。

taranis4taranis2.jpg

どちらもバッテリー、アルミケース、充電器、ネックストラップが付属しモジュール内蔵(+JR型外付けスロット有り)、この機能でこの価格は凄いと思います。

ファームウェアはオープンソースのER9xから派生したOpen9X改めOpenTXが標準装備。

ハード側のパワーアップに伴って機能が強化されています。

OpenTXの最大の魅力はミキシングや機能の自由度でしょう、各社ハイエンド機と比べても最高レベルではないでしょうか、ユーザーの声でどんどん進化していきます。

FrSky正規の製品として、箱出しで、おそらく紙の説明書付きで使えるようになるのでぐっと身近になると思います。

Taranisの装備は旧9Xや9XRに比べ1~2ランク上。

デュアルモジュール、メモリーカードスロット、USBポート、オーディオ出力端子、サイドレバー、バックライト付き大型液晶、ベアリング入りスティック。

液晶の上に「テレメトリー」と書いてあるので、これも標準で対応しているでしょう。

3ポジションスイッチ×6、2ポジションスイッチ×2、ボリュームツマミ×2、サイドレバー×2。

スティックテンションは分解なしで調整可能。

http://www.frsky-rc.com/NewProducts/
http://www.microtechnics.eu/liste.php?categorie=FrSky&souscat=48&langue=en

何より標準でメモリーカード対応となり本体メモリーも数倍あるようで、メモリー容量の制約から解放されます。
(旧9Xは複雑なモデルだと5機でメモリーが一杯、ファームウェアも容量節約が大変そうでした)

32chというチャンネル数は普通の使い方ではまず使う事はないと思いますが、この設定自由度からどんな使い方が生まれるか、楽しみです。

昔は8ch以上なんて使う事は無いと思っていましたが、デコパネオスプレイでは440gの小さな機体が8chでもギリギリ、スワッシュを付けて3軸ジャイロを2枚積んで、なんて考えていくとそれ以上必要になります、機材が進歩すれば新しい遊び方が生まれるもんです。
(しかしこれ以上のch数競争は意味が無いでしょうね)

従来機の弱点をほぼ全てなくしつつ過剰な豪華装備にコストを掛ける事も無く、良いバランスだと思います。

機体や送信機の設定は全てディスプレイ上で出来ますが、専用ソフト(無料)とUSB接続を使うと複雑な設定もPC上で快適に行えます。

taranis6

送信機に大画面のカラータッチパネルを搭載すると大型筐体や大型バッテリーに専用OSとどんどん大変な事になってしまいます。

複雑な設定作業はPC上でやると割り切れば、現場では多chでもこのディスプレイで困る事はあまりなくむしろ実用的ではないでしょうか。



Companion9x上でTaranisのシミュレーションを試してみました。
(File → Preference → Firmware → OpenTX for FrSky Taranis と変更)

基本操作は従来のER9x、Open9Xとほぼ同様で、モデルデータも自動的に移行されます。

ファームウェア上の出力ch数は従来の16chから32chに増えています。

これは空きchを利用した複合ミキシングにも使います。

デュアルモジュールの設定に関しては、内蔵モジュールの送信モード(D8、D16、LR12)と送信ch(D8なら32chの中から8ch)を設定可能。

という事は外付けモジュールの方は固定で、8chモジュールなら1~8ch?

従来のD8とも互換性を保っているのは良いですね。

taranis3

旧9Xで使用中のFrSkyDJT8ch外付けモジュールと組み合わせれば、内蔵D8の8ch送信と合わせて、8ch受信機2個使いで、手持ちの機材で16chまでは使えそう。

外付け16chモジュールと組合わせれば32chの出力が使える事になりますね。

カーブ設定はXY軸とも移動可能な17ポイントカーブが8個から16個に。

フライトフェーズ(フライトモード)は4個から8個に。

カスタムスイッチ数も12個から32個に増加、この機能は使い始めると非常に便利で12個ではギリギリになっていたので、これも嬉しい変更。
(例えば「ジャイロを積んだアクロ機でスナップロール用にエレベーターフルアップでジャイロスイッチOFF」とか「ある機能やミキシングが、フライトモード1かつホールドOFFの時のみ有効」といったスイッチ設定が簡単にできます)

そうとう特殊な使い方をしても、全ての機能で「足りない」という事はまず無いでしょう。

大型液晶の表示能力はかなり便利、ケータイ風の電池メーターや電波メーターも追加。

ソフトにはBGM等の音声出力機能があり、ハードにも音声出力端子があります。

バイブ機能は確認できませんが、ソフトは従来通り対応しています。



・・・といった感じで、今までボトルネックになっていたハード側の性能が十分余裕のある物になり、ソフトの能力を存分に引き出せるようになったと思います。

発売されたらぜひ入手したいです。



ヘリ、グライダー、ベクタースラスト機、VTOL機、自作機など多chで凝ったミキシングを楽しみたいならTaranisは最高のプロポでしょう。

しかし複雑なミキシングやテレメトリーを必要としないならTaranisの性能や装備は過剰かもしれません。

使わない設定項目や装備は邪魔でもあり、より高価な送信機は取扱いにも気を使います。

9XRは実質半額で16chあり十二分に高性、単純な設定の機体ならモデルメモリーの消費も少なくメモリー容量は問題にならないので、用途に合わせて選ぶのが良いと思います。



国内メーカーの送信機でTaranisの比較対象は、内容的にフタバ14SGという事になりそうです。

何と言っても安心の品質とアフターサービス。

バイブ機能も装備、ファームウェアも必要に応じてアップデートされています。

モジュール交換非対応は残念ですがそれ以外の装備はTaranisとほぼ互角でしょうか、贅沢装備を抑えたミドルクラスの筐体にテレメトリー等の魅力的な機能が凝縮されています。

受信機の選択肢も豊富でデザインも現代風。

自分的にはまさに「こんなプロポが欲しかった」という感じで、非常に良いプロポだと思います。

実勢価格約4万6千円(T/Rセット)は、内容を考えれば非常にお買い得だと思います。



FrSkyから送信機の他に、Tranisに搭載される新しい通信方式の16chモジュールも発売されるようです。

これで旧9Xや9XRも16chが使用可能?

http://www.frsky-rc.com/ShowNews.asp?id=91

さらにハブレス高度計も登場、今まで必要だった大きなテレメトリーハブが不要になりハンドランチグライダーにも積めそう。

またCPPM/S-Bus用サーボも登場。

エルロンやフラップ等を装備した主翼の分解組立などではコネクタの接続本数を減らす事ができ、またどれに繋いでも同じなので色分けしたり繋ぎ間違いを気にせずに済みます。

将来CPPM/S-Busが当たり前になればサーボの選択肢も増えて、安価な小型電動機にも気軽に使えるようになるでしょう。



カスタム9Xファームウェア対応モデル

旧9X系カスタム:
初代カスタム9X。
Turnigy9X、FlySky9X等をベースに改造基板を追加してオープンソースのカスタムファームウェア(ER9x、Open9X等)をインストール。
改造基板も数種類あり。
バックライト追加、テレメトリー改造、スピーカー追加、バイブモーター追加、SDカード追加等に対応。
送信機標準のファームウェアは機能がかなり低い。
Turnigy9X $49.99 (モジュール無し)。
改造基板(SmartieParts) $30。
ATmega64 8-bit 16MHz

Turnigy9XR:
2012年12月発売。
カスタム9Xファームウェアの使用を前提に企画され、無改造でPC接続、カスタムファームウェアのインストールに対応。
ディスプレイはバックライト付き、スティックはベアリング入り。
FrSkyモジュールによるテレメトリー機能は、旧9Xと同じく回路の改造を行えば使用可能。
$49.99 (モジュール無し)。
ATmega128 8-bit 16MHz

FrSky Taranis:
カスタム9Xファームウェア標準対応機第2弾、近日発売?
旧称X9D。
機能、価格は上記の通り。
ARM Cortex M3 32-bit 60MHz



2013/4/18 追記:

TURNIGY9XRが密かにモデルチェンジし、問題だったメモリー容量が倍増しているようです。

チップがATmega64からATmega128へ。
(チップ単体での価格差は日本のショップで300円位のようです)

Companion9Xで新チップ用のOpen9Xをシミュレートすると、初期モデルに比べて空き容量が約1800バイト増加。

これなら比較的複雑な設定の機体でも10機ほどは記憶できる計算になり、9XR最大の泣き所がほぼ解消。

ch数はFrSkyの次世代モジュールを使えば16chが使用でき、テレメトリーも抵抗を数本準備して改造すれば可能。

しかしtiger22さんの情報によるとボタンやスティックの動きが渋い個体が少なくないようで、こちらも対策がとられることを期待したいです。

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

コメント

Secret

No title

こんばんは。

やはり予想どおりの価格とスペックですね。
グライダーやる人は、これで決まりって感じですね。
私のようなマイクロヘリ専科の人には猫に小判です。

それにしてもすごい・・・。

Re: No title

こんにちは、カスタム9Xの上級機種として、とりあえずほぼ文句無しですね!

しかしDeviationの方も凄いですね、面白い展開がまだまだ飛び出しそうです!

No title

こんばんは。

オープンソースの送信機がおもしろくなってきましたね。
私もそろそろDeviation化しようかと思い始めています。

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Re: 恐れ入りました

こんにちは、凄いですよね、全体のレベルアップが楽しみです。

接着剤自体の硬度は低くシリコンゴムのような感じだったと思います。
なのでカッターが入る所を出来るだけ切り、少しずつ引っ張ったりねじったりして外したように思います。

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ヘリ

こんばんは

KK2.0をヘリの3軸ジャイロに使おうと考えていますが
その場合FWはやはりOA2を使うべきでしょうか?

Re: ヘリ

こんばんは

今思いつく範囲で考えるとヘリに使うならKK2の方が制御が安定していて良いように思えます。

少し前にT-REX450をOA2で実際に飛ばした10スナップロールさんから投稿がありましたが、8の字飛行は出来てますね。
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=24452436&postcount=1642
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=24332385&postcount=1518

私はSK-360でKing3を飛ばしていますが、FBLジャイロはテール用やマルチコプター用に比べスワッシュ制御に最適化した独特の動きをしているように思います。

SK-360ではバー付き機の挙動に近付けるため操舵に対するディレイやジャイロ制御からの戻りにディレイが掛かっているように見えます。

OA2やKK2でも飛ぶとは思いますが、テールジャイロ3つで飛ばすようなものでバーレスジャイロほどの自然な操縦性は得られないんじゃないかと思っています。

あとどちらも3サーボCCPMスワッシュミキシングのプリセットは無いので、自分で計算してセットしないといけません。

結果には非常に興味があるので、もし試されたらぜひ感想を聞かせて下さ~い!

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Ver1.1

こんにちは、ご無沙汰しています。

KK2.0をヘリに使うのは難しそうなので諦めました。(笑

RAVEN30EにVer1.1に書き替えたKK2.0を搭載して調整中ですが
GEARスイッチを3段階に設定しても感度がONーOFFでしか切り替わりません。
その代わりゲインが完全にゼロになります。

ゲインをスイッチで強ー中ー弱で使いたかったらBETA7に戻すしかないのでしょうか?
ON-OFFだけだと楽しくないですね。(笑

Re: アイドルアップ切換え時のディレイについて教えて下さい。

kohkiさんはじめまして!
カスタム9Xの「スロー」は動作をゆっくり行い、「ディレイ」は時間を置いてから動作を開始します。
アイドルアップ切り替え時のギア欠け対策でしたらモード切り替え操作によるスロットルやピッチの変動のみに対して「スロー」を効かせる必用があると思います。
OpenTxなら「フライトモード」機能内の「フェードイン/フェードアウト」を使ってこの変動のみに任意のスロー速度を設定でき、私のKing3もスロー設定しています。
ER9xにはこの機能が無いようなので難しいでしょう。
(ch設定にスローを掛けるとスティック操作に対してもスローが掛かってしまいます)
OpenTxはER9xに機能が少し追加された感じの物なので乗り換えは難しくないですし、モデルデータもほぼそのまま自動変換されます、屋外ヘリならOpenTxがオススメです!
http://chmoffet.blog114.fc2.com/blog-entry-113.html

Re: Ver1.1

HALさんこんにちは、楽しそうな新機体をたくさん導入され羨ましかです^^

OA2でヘリは興味深いですが、想定外の使い方なのでいろいろと難しそうですね^^;

ゲイン変更は、ダイナミックゲイン機能が正しく設定されていれば、どのバージョンでもゲインを自由に変化させられると思います、設定を確認してみて下さい。
このときスタビリティ(ジャイロ制御)はONになっていないといけませんが、ひょっとしたらスタビリティON/OFF設定によってOFFになってしまっているのかもしれません、これはディスプレイの表示で確認してみて下さい。

No title

Kei寅さん、早速のご教授ありがとうございます。
ER9Xにはその機能は備わっていないのですね。
スローもディレイも試してはみたのですが、期待した挙動にはならず、
藁をも掴む気持ちでKei寅さんのところへ書き込んだ次第です。
この際なので私もOpenTxに乗換えを検討してみようと思います。
Open9Xの記事にあるモデルのセッティングデーター自動変換を使用すれば、
ER9Xのモデルデーターを手直しせずに使用出来るのでしょうか?
またまた質問で申し訳ないのですがよろしくお願いいたします。

Kohki

Re: No title

ファームウェアの構成がどうしても違う部分については変換が無効になるので確認と一部手直しは必要になると思いますが、9割位は自動変換でそのまま使えるのではないでしょうか、良く出来ていると思います^^

No title

Kei寅さんこんにちは。
先程、私の9XもOpenTXへ移行完了いたしました。
教えていただきましたフェード機能で、思い通りの挙動になり大変満足しております。
Kei寅さまのおかげです、
どうもありがとうございました。m(__)m
これからもブログ楽しみにしています。

v1。1

Safality setupのmodeはstabchanですがonやoffでは正常に動作しませんでした。

現状ではゼロと減衰値に切り替え出来ますが中間の値に切り替え出来ません。

Re: No title

kohkiさんこんばんは
お役にたててよかったです、OpenTxユーザー仲間が増えてうれしいです、今後とも情報交換宜しくお願いします!

Re: v1。1

HALさんこんばんは
ONやOFFはリモート操作無しで使う為のものなので、stabchanで正解だと思います。
もし1段階でも減衰が働いているのなら、あとはプロポ側の設定という事になると思います。
テスト時はスイッチではなくスティックやボリュームに設定すると確認しやすいです。

多チャンネル

初めまして。マスカットと申します。
少し意見を伺いたく書き込みました。

現在FPVを構想中なんですが、chが足りなくなりそうなので相談なんです。
機体コントロールに5(フラップ含む)、オートパイロットモード制御に2、ヘッドトラックに2、できれば録画スイッチで+1となり計10chとなり9xの通常では不足します。
9xがファームの変更で16chになることは理解できますが、普通の受信機からの出力は8chまでしかとれませんよね。8ch以上使用するためには、PPMデコーダ(手に入るか知りませんが)かS.BUS(こちらは何種かありますが)を使うのでしょうか?

現状は素の9xで足りていますが、引き込み関係でサーボスローが必要になり、ファームを換える(OPEN9xあたりに)か迷っております。ちなみに9xにはHITECのモジュールを使ってます。ファーム用にヘッダピンを加えるのも面倒なので9XR導入も考えているのですが。

Re: 多チャンネル

マスカットさん初めましてヘッドトラック付きFPVとは凄いですね。

カスタム9Xはソフトウェア、送信機本体は16ch対応だと思うので、あとはモジュールと受信機次第だと思います。

私はDJT8chモジュールを使っているので8chまでです。

FrSkyの次世代システムでは1モジュールで最大16ch使えるようですが、発表されている受信機だと通常信号は最大9ch、それ以上はS-Busのようですね。
http://www.frsky-rc.com/ShowNews.asp?id=91

9XRは品質が全面的に改善されているとの噂です、不良品に当たらなければこちらの方がかなり高性能だと思います。

現状そこまで困っていなら、もう少し待った方が確実に改善された製品を手に入れられるかもしれません。

No title

どうもです。
FrSkyの次世代システムを待つか、S.BUS(+S.BUSデコーダ)を有する受信機を使うかですね。
ちょっと気の利いたことをしようと思うとch不足に陥ります。
これからは多ch化必須ですかね。

Re: No title

多chを使っていろいろ遊べるようになったので、今後多chシステムの需要は増えそうですね!

Turngy9Xを40MHzで使用

家に40MHzで使用している飛行機が数多く残っているので2.4Gに積み替えるのも出費がかさむので思いつきで。

JRの40Mのモジュールがあったので使えないかと試行錯誤。
とりあえずアンテナを基盤(それらしいプリントがありここに付けろと?)に装着、JRのモジュールを付けてスイッチON・・・ウンともスンとも動きません。全く電波も出ないです。
色々ググッてみましたらJRのモジュールには6V入力が必要とかで2番ピンに印加してやらないと動かないよってホビキンのフォーラムでレギュレーターかまして使ってるらしい人発見。
ちょっと悩みましたが、思い切って2番ピンのパターンカット(何故かGNDになってる)したがまだ繋がってる?基盤の裏も繋がってるの?と裏側も適当にカット。後は6Vをどっから調達するか?と悩んだ挙句、基盤の端っこのピンから5V強の電圧が出ていたのでまあ使えるかもっと結線したらとりあえず電波出ました。実際に飛ばしてみないと使えるか不安ですが、とりあえず40Mの機体達のセット完了。

今更40MHzなんですが、潜水艦(水中は波長の長い電波が必要で40MHzまでくらい)なんかで多ch必要な人もいるかもしれませんので参考まで。

Re: Turngy9Xを40MHzで使用

マイクロ飛行機用にとFMシンセサイザーモジュールを探した事があるのですが高価なので諦めました、FM用のアンテナを繋ぐ位で使えると思っていたのですがなかなか大変ですね。
どうしても必要な方やモジュールをお持ちの方にはとても有意義な情報だと思います、ありがとうございました!

Re: Turngy9Xを40MHzで使用

2.4Gの小型受信機が出回ってきたので必要性が少なくなり、古い機材の消化用ですね。
私の40Mの送信機はメモリが3機分しかなく、9xの8機でかなり助かりました。ノーマル9xでも古い機材に比べたら格段に設定しやすいです。

ところで実際に飛ばしてみたら見事にノーコン。
原因はアンテナの取り付け部品を固定するために使用したビスが基盤裏のGND(全面プリント)とショートしていた為でした。ビスをプラ製に交換して解決しました。

Re: Re: Turngy9Xを40MHzで使用

確かに昔のプロポに比べたらノーマル9Xでも凄い性能ですね。
非正規な使い方にはいろいろな罠がありますね、これも実行される方は要注意ですね。

設定が終わってから気づくこと

TURNIGY9Xのまま、JRで40MHZの機体を6機設定しなおした(受信機のch順やニュートラルのずれを修正)。
数日後、思い立って9Xに直接コネクタを取り付けopenTXをインストールしたのは良いのですが、9x(素の)の機体データはopenTXには使えない(互換性なし)のですね。
こんな事なら最初にopenTX化してから設定すればよかった。サーボの順番を差し替えずとも良かったし、ニュートラルのずれも設定できたでしょうしね。何よりもJRと互換できる設定にしておけば、バックアップでJRの送信機も簡単に使えたのに・・・。
6機分再設定する気力が無いので、一旦素の9xに戻しましたが、将来的にもopenTXに移行しておいたほうが良いのは解ってるのですが・・・あー再設定・・・データだけでも移行できたら楽なんですが・・・。

Re: 設定が終わってから気づくこと

あらら、それはお疲れ様でした^^
しかし「直接コネクタを取り付け」との事ですが追加基板を使わずに書き換えされたのですか!?
素の9Xのファームウェアとはさすがにデータの互換性は無いですよね、OpenTXならあとは9XRでもTaranisでもデータ移行できるし何より機能が比較にならないほど優れているので、データを再移行する価値は十分あると思います!

Re: 設定が終わってから気づくこと

>しかし「直接コネクタを取り付け」との事ですが追加基板を使わずに書き換えされたのですか!?

ジャンク箱から漁ってきた10ピンコネクタ(フラットケーブル付き)のケーブルを直接基盤に半田付けして、コネクタ本体をバッテリ室の穴を広げたところから出して、書き込むときは引き出して使う(使わないときは余分なケーブルは内部に押し込んでコネクタはバッテリの隙間に)方法で、PCとの接続はマルチの走りのときにお世話になったUSBaspデバイス(ホビキンで5$程度)で書き込んでます。
実は、USBaspがあったのを思い出したので、openTX化してみたのです。素の9Xファームとデータを先に読み込んでおいたので戻せましたが、データを戻すまではEPROMエラー?とかで動きませんでした。(戻せなかったら諦めて完全にopenTXに移行してたかな)

ところでopenTXで質問ですが

いまひとつ気掛かりなのがトレーナーの割り当てchなんです。どうやって使うのかと?
素の9xは単純にアクティブにしてch割り当てスイッチ指定だと思うのですが、openTXはどうやって?
ヘッドトラックがトレーナーの7、8ch指定なもので(これを使うために9x買ったみたいなもんで)

ああそれと、さすがにcompanion9xには素の9xのファームは載ってないし必要な人は書き換える前に読み出し保存は必須です(使う必要が無いかもしれませんが)ね。素のシムもあればと思うのですが(必要なのは私だけ?)

Re: ところでopenTXで質問ですが

>・・・直接基盤に半田付けして・・・
なんと、知識と技術があればそんな方法で書き替え出来るのですか、かなりリーズナブルですね!

>トレーナーの割り当て
トレーナーポートの7、8CHからヘッドトラックの信号を入力するという事でしょうか、設定画面「ミキサー」>「CH**(使いたい出力CH)」>「ソース」>で「PPM7(8)」を選択すれば使えるように思います。
また「CH**」>「スイッチ」で設定すればそのスイッチでON/OFFできると思います。

>素の9X
私も素の9Xはしばらく使ってみました、一度カスタムファームウェアに書き換えて両者を使い比べたら、素に戻す人は皆無な気がします^^;

Re: ところでopenTXで質問ですが

>かなりリーズナブルですね!

9XRなんかも基盤に直にコード繋がってますね。それと同じです。USBaspデバイスは一つ持っていれば何かと役立ちます(ATmega系のチップで書き換えできます)。

PPM7(8)がトレーナーからの信号ですか。なるほど1~8まで使えるわけですね。何とか設定できそうです(トレーナーの動きまでシミュレートできないのでシムで試すことはできませんが)。

確かに素の9Xはもう必要ないかもです。

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Re: TARANIS

初めまして、今後とも情報交換宜しくお願いします!
カスタム9XやTARANISはヘリに使ってもフライトモードやガバナーを自由自在に設定できるのが素晴らしいです、研究の意義は大アリだと思います。
TARANISはもう少し時間に余裕が出来た時の楽しみに取っておこうと思います、電子機器もナマ物だから使わなくても腐っちゃいますしね。
テレメトリー関係なんかも進化してるので楽しみです!

送信機の設定を教えて下さい。

はじめまして。突然メールして申し訳ありません。送信機の設定方法を教えて下さい。
機種はTARANIS plusです。
新品の送信機を知人から頂いたのですがハンドランチグライダーの設定方法がわからず毎晩送信機の画面とにらめっこ、動画等を見ても全くです。
それとラダーのスチックのみが(動作量)が異常に大きいのです。スチックを少し動かしただけで動作量が100%のなります。EXPの数字を変えても動作量は変わりません。何か別の設定方法が有るのでしょうか?お忙しいところ申し訳ありませんが以上の設定方法を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Re: 送信機の設定を教えて下さい。

はじめまして!
いつの間にかTARANISに上位機種ができていたのですね。
TARANISは結局入手しておらずRCはここ数年間中断中なので情報が古いですが・・・
OpenTXプロポの特徴としては物凄く設定自由度が高く、その替わりに各種設定は自分でやらないといけません。
大手メーカー製プロポの「ハンドランチモード」のような物は存在しないので、何をどうミキシングするかは予め理解した上で一つ一つ設定していく事になります。
大手メーカーの高級機種でないとできないとできないような事や、それ以上の事まで自分好みに設定できると思います。
設定についてはマニュアルを読みつつ、全ての設定項目を最初から1つずつ実際にいじって動作を確かめてみるのが早道かと思います。
(ttp://www.open-tx.org/documents)
複雑なミキシング、フライトモード等を設定したい場合は自分なりに図や表を書いて整理した方がいいかもしれません。
ラダースティックの動作量が異常に大きいとの事ですが、初期キャリブレーションは行いましたか?
(画面指示に従ってスティックを動かしスティックのセンター位置とエンド位置をプロポに記憶させる)
あとはスティック動作に関係してくるエクスポ、デュアルレート、トラベル、カーブ等を全てチェックしてみて下さい。

No title

Kei寅様
返信有難う御座います。
取りあえずあせらず気長にやってみます。
また何か有りましたら宜しくお願い致します。
 中西
*

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プロフィール

Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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