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空物RCの魅力とは

空物RC、実際に飛ばすのはいろいろと大変で難しいですが、それでも飛ばしたくなる魅力とは何でしょう?

一口に空物RCと言っても遊覧飛行、スケール、F3A、F3C、3D等々、いろんな楽しみ方があります。

様々な要素が絡み合っていますが、私なりに分類するとこうなりました。

1:実機の縮小模型、スケールモデルとしての楽しみ
(必要な飛行技術、製作過程も含む。サイズが実機に近いほど挙動も雰囲気もリアルですが、小さな物ほどいつでもどこでも自由に飛ばせるという模型としての楽しみは大きいと思います。)

2:技術的な好奇心を満たす楽しみ
(変態自作機マニアや新製品依存症もコレ?)

3:より高難度の曲技技術を磨く楽しみ

4:競技会で人と競う楽しみ

5:一つ間違えば高価な機体が粉々になるスリルとそれを乗り越えた時の達成感

6:価値の高い機体を所有する満足感



ちなみに私の中での各割合はこんな具合。

RC嗜好円グラフ

割合が高いのは1、2、次いで3なのでスケールヘリや変態自作機、発泡スケールアクロ機が好きという事になります。
(しかしだだ飛ぶだけのスケール旅客機、輸送機は萌えません)

F3C競技や3D演技では3の他、4、5、6によりドキドキするような非日常感や、好成績を残せればステイタスも得られると思いますが、私の場合RCにはあまりこれらを求めていないかも。

ドキドキ感で言えば車でドリフトした時やスキーで飛んだ時の方が大きいかな。
(普通はスリルが大きい事ほど危険も大きいですね)

レーサー星野一義氏は空物RCについて人と競わずにじっくりゆっくり飛ばすのが好きだと仰っていました。

RC航空機という同じ道具を使っていても、各ジャンルは違う方向性で先鋭化しているので好みがはっきり分かれるのではないでしょうか。



シミュレーターは現実の説得力、爽快感は無いものの、今時の物はかなり良く出来ているので単なる練習ツールに留まらず、1、3、それに2もかなり得られます。
(4、5、6はほとんど得られませんが)

精密にモデリングされたスケールモデルは実にリアルで、簡単にいろいろな機種を飛ばして楽しめます。

挙動も、演技にもよりますがループやフリップなどは実物で出来てみたら操作はあっけないほどシミュレーター通り。

3Dも5を求めずテレビゲーム感覚で遊ぶだけでも楽しいものです。

また失速やオートロなど物理的なシミュレーションのリアリティもかなりのもの。

私の場合シミュレーターの限界を探ること自体が2の対象とも言えます。



という訳で、自分の好みを明確にすれば効率的にRCライフを楽しめる・・・かもしれません^^

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

コメント

Secret

No title

こんばんは。

うまくまとめられましたね~。
私も同感です。

私の場合、自動車は本物が運転できますからあえてラジコンをやろうとは思いません。本物でやれないことをラジコンやシミュレーターで擬似的に体験するのが楽しいのかも。
楽しみは人それぞれですね。(^^)

Re: No title

ホントに楽しみ方は人それぞれですね、趣味ですから人に迷惑を掛けない限り、ジャンル、レベル、取り組むスタイルに関係なく、楽しむのが一番だと思います!

No title

おはようございます。

面白い視点でラジコンを捉えていてると思います。

私とは違いますがラジコンの楽しみ方の一つに
飛行場に来て喋りまくって、ろくに飛ばしもしないのに
満足して帰っていく人もいます。(笑

Re: No title

こんにちは

確かにダベリングは非常に重要な楽しみです^^、自分が飛ばさなくても楽しめるのもRCの良いところですね!
*

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プロフィール

Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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