ASW28、3セル化工事でドツボ中

少し前になりますが、お盆にホビキンから資材や計測機器が届いたので3セル化を試してみました、しかし・・・

リポが2セル→3セルで21g増。
金属スピンナー&ハブ&TGS折ペラが無駄に重過ぎ、鼻先が15g増。
→重心合わせの為リポ移動の大手術の末に浮きが低下。
さらにTGSペラ、純正と同じ10インチなのに3セルでもロード低過ぎ。
KKホビーさんにFOX用ペラセットが入荷、ペラ、ハブはASW28と同じ物で3セルではロード過ぎ。
ホビキンからE-MAXの1200kvを取り寄せて試すもやはり過負荷。
純正ペラを片方10mmずつカットしてもやはり過負荷。
1000kvで少し大型のTURNIGY2830をホビキンに発注・・・(←今ココ)

飛行機では初めての自己流パワーユニット換装ですが、難しいです。。。
(ヘリならピニオンで調整して終わりなんですが・・・)


まずはこの機体、ボディが脱着キャノピー部分でザックリえぐられ剛性が低くなっていて、2セルでも反トルクで捩れているのが分かり墜落に対しても最も弱い部分です、ここは3セル化に備えて内部にミニ四カーボンバーをホットボンド止めして補強しました。

機首補強

そして2セルしか認識しない純正ESCをホビキン25Aに交換。

折ペラは前回強風時にフルバラストで土手ソアに挑んで墜落しハブを折ってしまっていたので、高回転に備えてホビキンのターボタイプ金属スピンナー&ハブとTGS折ペラを買ってみたのですがこれが無駄に重くて失敗。
(今回はリポを重心方向へ押し込むべく大手術になりました)

ホビキンハブ

あと今回のホビキンのスピンナー&ハブは精度が悪くスピンナー先端で1mm位振れていて単体でも振動が大きく、ペラ取り付けボルトもネジ部の方が径が大きくてガタガタでした。

2枚のペラのバランスも良くありませんでした。
(純正はバランス取り無しでも振動も無く静かでした)

ミニ四カーボンバーとアルミパイプ、king3のドラッグボルトでハブを作り純正プラスピンナーをホットボンド止めとすると4g程軽くなり精度も大丈夫でしたが、TGSペラだけでも2枚で純正より7g程重いです。

カーボンハブ

先端が太い純正ペラに対してTGSペラは先端がかなり細く、同じ10×6でも負荷がぜんぜん違います。

純正モーターで、純正10×6ペラに3セルでは15Aで過負荷、TGS10×6ペラに3セルだと9Aでほとんど発熱無しでした。

TGS10×6ペラに3セルでの飛びは純正に毛が生えた位、2セルではなんとか飛行可能な状態でした。

純正、純正カット、TGS10、9インチ

とやっていた所でKKホビーさんに3セル仕様のスタントグライダーFOXと補修用ペラが入荷、説明を読んでみるとESC以外のパワーユニットはASW28と同じようです。

ペラとハブはASW28と同じ物のようでスピンナーの形状が違います。

説明書きからモーターも同じ物のようですし、純正ペラは3セルでも大丈夫なようです。

ボディラインとの繋がりはこちらのスピンナーの方が良さそうだし成型色が白!
(ASW28はペラ、スピンナーとも黒で、形も今一つ合っていません、ボディラインがキレイなだけに惜しいところです)
ノーマルボディ

ノーマルペラ

FOXプロペラ

取り寄せてみるとスピンナーの前後位置が違いハブの一部カットと専用ナットの掘り足しが必要でしたがサイズはピッタリ、純正よりかっこよくなりました。

スピンナーの取り付けはASW28純正では押し込むだけなので衝撃によって外れやすかったのですが、FOX用は先端から専用ナットで固定するようになっています。

先端には実機写真でも穴が空いています、これはトウイングフック?

ASW実機

FOXの説明を読むと10×6ペラに3セルで6000rpm~6500rpm、15A、フルスロットルの多用による加熱に注意とあります。

うちの機体でも3セルで15A(2セルでは9A)、しばらく回すとコイル温度が80度程まで上がってしまったので確かに過負荷のようです。

YF-19のモーターE-MAX CF2812 kv1534 はコイルが同じくらいの大きさで3セルのフルハイで16A、吹かし気味に飛ばしてもそこまで発熱はありません。

しかも重量がスチール缶の純正モーター54gに対してアルミ缶で42gと軽量なのでリポの3セル化による重心位置ズレ対策に良さそうです。

E-MAX

純正モーターのKV値はTGS10×6ペラで8500rpm(9A)だった事から1200程だと思われたのでCF2812のKV1200を取り寄せてテストしてみました。

しかしこのモーターは純正よりkv値が高いようで消費電流が1割程アップしてしまいました。

純正はやはりKKホビーさんのkv1000が正解なようです。

スロットルで回転を抑えてみても、同条件で純正より発熱が少ないという事は無さそうです。

急角度で10秒も上昇すればかなり高度は稼げると思うのでこれはこれで軽くて良いかもしれないし冬場は問題無いかもしれませんが、燃えたら困るしこれだけ発熱があるならエネルギーは無駄になっているはずです。

CF2812クラスならkv800位のがあるといいのかも。

あらためてホビキンのアウトランナーのコーナー30ページの中から探して探して、パワー重視でTURNIGY2830 kv1000(54g、純正と同重量?)を発注。

それと昨日、ホビキンに頼んでいたフタバ互換 2.4Ghz受信機 8chも発送通知が来ました。

エアメール書留便とエアパーセル便ですが、最近の感じだと到着まで一週間位かな?

テーマ : ラジコン
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