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タイヤ交換

2万円ロードバイクのタイヤを標準の28Cから軽量な25Cに交換。

独Continental社製 「UltraSport2」タイヤ&チューブ各2本セットで¥5680

ノーマルの肉厚ワイヤービードに比べると前後タイヤ&チューブで700g以上の軽量化。
(タイヤ585→264g/1本、チューブ139→103g/1本)

以前変えたサドル、スタンドと併せて車重はノーマルの14.6kgから、13.5kgに。

交換作業は初めてのケブラービードということで、購入後使った事がなかったタイヤレバーのお世話になりつつ何とか完了。

で乗ってみた感想は・・・あんまり変わらない。

「今までより一枚高いギヤで普通に回せる!」なんて事はない。
(ギヤ一枚上げて同じように回せたら平均速度が2〜3km/h上がる事になりますが)

回転するホイールの最外周部が軽量化された事で加速は軽くなるかと思いましたが、体感的にそこまで変わった感じはしません。
(平地でストップ&ゴーが無いなら、重いホイールに溜め込んだ回転エネルギーはあまり無駄にはならないはず)

ログを見てもタイム的には交換前とほぼ同じ。

やはり平地の巡航速度と重量はあまり関係ないのかな?

ノーマルタイヤではタイヤを外すときブレーキ開放レバーだけでは足りず調整ネジまで使ってシューを擦りながらやっと外していたのが普通にレバーだけで外れるようになったのは○。

また構造がしなやかで、適度なエア圧を保てば乗り心地は良好。
ただしスイートスポットを保つにはマメなエア補充が必要。

しかしスピードへの影響がこの程度なら、通勤用途では分厚いノーマルタイヤの耐パンク性を取るかなぁ。

あと白いバーテープの汚れが気になり始めたのと、黒くなったタイヤとのマッチングもあり、黒に交換。
IMG_20161116_123547_1.jpg IMG_20161217_123056_1.jpg IMG_20170105_123406_1.jpg

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

tag : ロードバイク

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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