ASW28 パワーアップ計画続き

ASW28用に頼んでいたTURNIGY 2830 1000kvが届いたのでテストしてみたのですが・・・モーター、訳分かりません。

このモーターとノーマルモーター、どちらも1000kvで54g程と同じようなスペックで、シャフト交換の際に中のコイルを見比べてもほとんど同じ位のボリュームなのですが、純正10×6ペラに3セルでモーターを換えると・・・

ノーマル:6600rpm、15A(しばらく回すと80度まで上昇、過負荷、スペック不明)

TURNIGY:7300rpm、20A(発熱は上記と同じ位、過負荷、カタログ許容値15A)

E-MAX FC28-22 1200kvモーターは42gと軽量なのですが、6600rpm、15Aで過負荷(カタログ許容値14.5A)、発熱具合はノーマルモーターと変わりませんでした。
(しかし回転数が理論値の約半分で効率が0.5となってしまっているのでこれは良くない気がします)


TURNIGYに3セルでペラを交換してみると
KKホビーのBタイプ10×6:20A
ホビキンTGS10×6F:12A
ホビキンTGS11×8F:21A


TURNIGYにノーマルペラで2セルだと5900rmp、12Aとなり良いパワーです、ノーマルは5400rpm、9A程なのでノーマルに比べてかなりグイグイ昇り、短時間で高度が取れるので快適です。

しかしモーターランはノーマルの5分に比べて半分程になってしまいました。


TGS10×6、3セル、12A仕様も試そうとしたのですが、風圧と振動、機体の変形で、輪ゴムを掛けているにも関わらずキャノピーが吹っ飛んでしまい危険、中止しました。


といった感じです。

E-MAXやノーマルはトルク不足で回転が頭打ちになって、電流も頭打ちなのでしょうか?

だとすると天井知らずのTURNIGYは一体??

ヘリは効率0.9で計算して回転落ちしない範囲で使う感じでしたが、飛行機の場合は回転落ちする領域まで普通に使うんですね。

効率は0.8~0.6位の間???

この領域の特性、大きな負荷が掛かった時の回転落ち、効率落ちを示す数値は無いようですが、これが分からないと計算のしようがありません。

「○×△ペラで何々rpm、**A、スラストホニャララg」という実測値を表示してある物は、完全ではないですが分かりやすいと思います。

TURNIGY2830は重量当たりの実質的な許容電力が大きくて良いモーターじゃないでしょうか、800kvも試してみたいです。
(しかしXの字マウントにオス、メスのコネクタ、プロペラアダプターまでホントに入ってるのにはビックリです、それと実物はホビキンの写真のピンクみたいな色より落ち着いた良い色です)
TURNIGY 2830 1000kv モーター


別の機体を一機妄想中なんですが、同じリポを使い回して翼幅が1/4とミニサイズでこれまた重量が厳しいので苦労しそうです。

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

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