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ASW28さらにモーター換えてみるも・・・

ASW28のモーターを、現在使用中の「TURNIGY2830:1000kv」から同型式の800kvの物に交換し、ペラを未カットのノーマル10×6に戻してテストしてみました。

結果は
3セル、10秒後13Aで6600rpm、30秒後73℃
2セル、10秒後7.7Aで5200rpm、
でした。

ほぼ同重量のノーマルモーターと比較して、回転数はほぼ同じですが電流値が15%程少なくなっていますのでノーマルモーターよりは効率が良いようです。

しかしノーマルモーター程ではないですが3セル時の発熱がかなり大きいです。

2830:1000kv+カットペラ、3セルでは15.5A、8900rpmで、より大電流、大推力(手持ち運転の感覚ではっきりと)にもかかわらず温度は50℃程です。

これはもうワット数の話ではないようですね、トルクの大きいアウターローターブラシレスといえどもこのクラスのモーターでは10インチのノーマルペラをダイレクトドライブするにはトルクが足りず、許容ワット数の手前で過負荷になり発熱してしまうようです。

kv値が低い分トルクが上がり大径ペラを回しきってくれるかと思って期待したのですが、たった13A(144W)でも過負荷な感じで、15.5A(172W)を許容する1000kv+カットペラのセットよりかなり効率が落ちてしまいます。

水平速度よりも急角度でグイグイ上昇する為のトルクが欲しい機体なのでダイレクト駆動可能な範囲内でなるべく大径のペラを使いたいところですが、大きなモーターを使わずに(モーターを大きくすると重量増となり、また本機のように機首の細いモグラではモーター直径に限界があります)出力を上げるには電圧やkv値を大きくしてモーターの回転数を上げる方向で考え、トルク(ペラサイズ)はモーターの適正範囲を超えないようにした方が全体の効率は良いようです。

またkv値が低いモーターはその分だけ適正トルク限界が上がるという訳でもないようです。

このへんのモーターは一個1000円程ですからこんな事も実験出来るので助かります。

今月のラジ技誌の記事によると、本機は2830:1000kv+カットペラ、3セルでは15.5A×11.1V=172W、総重量が540gなので319W/kgとなり、垂直上昇一歩手前ということでほぼ計算通りです。


夏が終わり、朝晩の気温差が出てきて風向きや空の感じも変わってきました。

先日午前10時頃、中位の大きさの雲がちょうど頭上に流れて来たので、すかさず下に入れてみました。

飛行高度は150m位だと思いますが、上昇するまではいきませんが、グリグリ適当に旋回させているだけで雲の下では明らかに沈下が遅いです。

その後同じ雲にトンビもやってきました、初めてトンビ先生より先にサーマルを見つけました。

飛行時間15分切りが続いていましたが、この日はコンスタントに22分超えでした、果たして30分の壁を超える日はくるでしょうか?


それと、この日はサーマルを逃がすまいと両エルロンを下げたフラップも試してみましたが、これは翼端失速しやすくなりちょっと傾くとコロッと行ってしまいます、やはり翼端のみのフラップでは全然ダメでした。


夕方にちょっと虹色の綺麗な雲が現れたのでパシャリっと。

虹色夕焼け

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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