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ストールターンとピルエットフリップ

ウルフでのストールターンがやっと少しそれらしくなってきた・・・かな?

気ままな旋回飛行では必要無かった部分ですが、まずは安心して大パワーを掛けられる機体調整と左右への真っ直ぐな水平飛行、距離とスピードへの対応、それから立ててからのピッチ抜き操作と適切な引き起こし操作、上昇と降下中の垂直姿勢でも修正舵を打てる事、といったあたりが難しいです。

最初は引き起こし時のスピードの出過ぎとコースずれであらぬ方向にすっ飛んでいく恐れがあるのも怖いところです。

それに高く上昇させられないと落ち着いて姿勢を整えるヒマが無いので、最初は余計難しいです。

しかし飛行機で遊んだりして、距離を離してスピードを上げた左右への直線飛行に慣れてくると、そんなに練習した訳でもないのに気付いたら恐怖感が無くなっていました。

飛行機でのストールターンも、ヘリでやるより簡単ですがコースや速度の制御では通ずる物があり、知らず知らずのうちに練習になっていたようです。

降下からの引き起こし時にエレベーターに合わせてピッチを入れていくと落下エネルギーが加算されてスピードが出過ぎてしまい、また重たいスケール機でピッチゼロのままでも引き起こしは十分可能ですが減速し過ぎ、という訳でピッチの入れ加減で引き起こしの軌跡と抜けたあとの速度を調整するのですが、追い風と向かい風ではこの引き起こし時の反応大きく変わりました。

スピードを出すのが怖いので引き起こしでついつい減速し過ぎる癖があり、向かい風で抜けるストールターンの引き起こしでピッチ入力が足りず高度と速度が思ったより不足気味になってしまうのが今後の課題です。

十分な高度で姿勢が安定してしまえば、そこで540度は意外とアッサリ回りました。




それからピルエットフリップ、今までは何をどう練習すれば出来るようになるのかサッパリという感じでした。

先日マクさんに「フリップ90度毎の通過点で姿勢をきっちりコントロールする」という事を実演を交えて教えて頂いたのでシミュでやってみると、位置固定のトレーニングモードですが1ピルエット1フリップで回るための舵の感じが分かってきました。

しばらく練習すると、その要領で2ピルエット1フリップも見えてきました、こちらは45度毎の姿勢確認となり姿勢変化もかなり複雑ですがかっこいいです。

ですが、その前に苦手なサイドフリップと挫折中の背面8の字が確実に出来るようになってからですね。

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

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Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

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