SAKURA Micro EPP

FrSkyモジュールで軽い受信機が使えるようになったので小さいのを買ってみました、ホビキン「SAKURA Micro EPP」

SAKURA Micro EPP & Turnigy9X
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/uh_viewItem.asp?idproduct=12490

スパン417mm、総重量45~53g、メカ付き$40、32。
FrSkyの4ch受信機$13,95
FlightMax15C2s180mah$1.66×4.



EMS便は普段使わないんですが今回は重さの関係でEMS便になり、リポも注文したからかホンコンではなくシンガポールから、注文からちょうど一週間で到着。



メカチェックすると全て作動してまずは一安心・・・と思ったら、動作中ポテンションメーターがクリクリ動いているのが透明ケース越しに見える奴が一個あります、分解して接着。

安価なサーボでニュートラルが悪いのはコレの事もあるかもしれません。



機体は塗装済みEPPと無塗装デプロン(?)が一機ずつ入っています。

どちらで組むか悩みましたが、EPPで。

EPPの方には主翼と水平尾翼、エレベーターにカーボンバー材が接着済みです。

主翼の補強カーボンバー材位置はHP写真では左右前縁へそれぞれ接着ですが、左右貫通の埋め込み式に変更されています。

機体の改良に取説が付いて行ってないのか、他にも現物といろいろ違いますが気にせず製作。

補強の仕方も好みで適当に変更。

SAKURA Micro EPP 補強


配置を決めたらケーブル類は極力切り詰めます、買っておいたサーボコネクタが役に立ちました。



FlightMaxリポと機体付属のESCはコネクターが合わなかったのでESCのコネクターを変更。

リポに付いている出力ケーブルは電流を考えると太すぎるように思えたのでバランスケーブルから出力して出力ケーブルは軽量化のため撤去する事にしました、最初13.9g(カタログでは15g)でしたが12.6gになりました。

今使っているホビーネット、ホビキンの充電器はバランス充電時に出力コネクタを接続する必要があるので手持ちのコネクターで充電アダプターも作っておきます。

リポの機体への固定は輪ゴムとし、裏にブリスターパックの切れ端を当ててカーボンロッドの切れ端で固定。

プロペラはパチGWSのようです、精度が悪く要バランス調整。



・・・という感じで一応完成!

飛行重量:54.4g

最大電流:3.3A(10秒後3A)

最大プロペラ回転数:13500rpm(10秒後12700rpm)

プロペラ:GWS(?)EP4025

パワーは2/3スロットルで自重を支えれる位ですがこのパワーを出しているとけっこうすぐモーターが熱くなります、高放電リポだともっと熱くなるかもしれません。

ホビキンには手頃なリポがこれしか無かったのですが180mah15Cではちょっと放電性能が足りないので連続フルハイを控えて様子を見る事にしました。


飛行編に続く~

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