SAKURA Micro EPP 飛行編

機体が完成し、とりあえず部屋ホバに挑戦してみましたがぜんぜん続きません、広い所で要練習です。



プロペラの固定はシャフトに被せたパイプにギュッと押し込むだけとなっていて、緩かったので瞬着で嵌め合いを調整して飛ばしていたら墜落のショックでペラ穴に亀裂が入ってユルユルになってしまいました。

ペラは接着補強し、EPキャリバーM24のテールを50XCダイレクト化した時に買っていたロビンさんの1.5mm軸用セイバーに交換。



リポを胴体横板上に配置すると重心が上過ぎてホバリング時にエレベーターの当て舵が必要になってしまったので、横板に穴を空けてリポ取り付け位置を下げました。



重心は取説指定位置より僅かに後ろでしたが、外で飛ばしてみるとそよ風で大きくピッチング、外で飛ばすなら指定位置より後ろだと厳しそうです。

リポの積み方を変更してなんとか対応。

舵が敏感過ぎたのでEXPを調整。

これで普通に飛ぶようになりました。



上反角ゼロで上下重心はセンターにしたのでロール方向の自立安定はありません。

ナイフエッジやホバ等試しましたが3舵は低速でも良く効き、狭い場所で思いっきりグリグリと飛ばすのは楽しく、練習になります。

しかしちょっとした風でも一瞬で大きく姿勢を崩し、流され、姿勢も見難いので操縦は忙しく、思い通りのコースで飛ばすのと離着陸はなかなか難しいです、飛行機始めた頃の自分では屋外だと手におえなさそう。

砂利の地面に頭から落としたりもして、チョコチョコとEPPが裂けたり接着が剥がれたりしましたが瞬着で着けて簡単に復活。

修理に限度はあるでしょうがデプロンのミニカタナなんかは落とすと即終了なので、やはりEPP機は思いきり練習出来ます。

小さくて飛行空域が狭いので落として取りに行くのもラクですが、風下に大きく流されると向かい風で戻すのが大変です。



フライト後はモーターがかなり熱く、また電圧が下がるとホバリング維持が辛くなってきます。

ちょっと効率が悪い気がするので、ホビキンのC10モーター+GWS5インチペラを試してみる事にします。
(モーターの重さで重心も前に移動して丁度良いかもしれません。)

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

コメント

Secret

*

全ての記事を表示する

プロフィール

Kei寅

Author:Kei寅
King3エアーウルフ、小型発泡機、デコパネ機等の空物ラジコンで遊んでます。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
最新コメント
リンク
QRコード
QR
スポンサードリンク