PHOENIX2000 ちょこちょこ変更

PHOENIX2000はまずER9xでいろいろと設定しているミキシング数が上限の32個ギリギリ。

メモリー容量全1500バイト(?)のうち一機で360バイト以上消費しています。
(普通の機体は一機100バイトちょい)

空き容量が200バイトを切ると警告が出ますがモデルメモリーの席替えをしただけでも300バイトほど上下する事があり、空き容量は余裕を持って確保しておきたいところ。

よく見るとまだまだ効率化出来る部分がありました。

カーブミキシングはトリムに影響しない事を利用してキャンバー調整の設定をするとミキシング数とメモリーを節約できトリム作動量も2倍と一石三鳥。

それから主翼の4つのサーボにエルロン関係でそれぞれ3つずつ違うミキシングを掛けていたのを、整理して一旦予備chにまとめる形で一本化。

テスト後に用済みとなったミキシングは削除。

これらの変更で322バイトまでダイエット成功。



機体の方ではエルロン舵面とフラップ舵面の間の幅4センチ程の非可動部分を可動化。

下面は元々ヒンジ溝があるので薄皮一枚残して上面にもヒンジ溝を切り、フラップ舵面との1mmほどの隙間に発泡トレー片を埋め込んで接着し一体化。

PHOENIX2000 主翼舵面変更



フラップのリンケージはクレビスからロッドキーパーに変更されたようですが、スッキリしないので市販パーツでクレビスに。

PHOENIX2000 フラップリンケージ
(左がノーマル)



あとキャノピーが微妙にピッタリ合わず段差が気になったので穴位置を調整。



折ペラはさらにテストしてみた結果12×6のまま行く事に決定、上昇角度70°程、ランタイム2分。

13.5×7は垂直上昇が可能な数値で30秒後にモーターコイル51℃、リポ41℃と問題無い範囲ですが、ランタイムが短すぎるかも、ハイピッチ系は本機の場合あまり意味が無いかな?

折ペラ測定データ

あと今回用意したESC、ホビキン「レッドブリック50A」はブレーキ設定が無反応、他の機能は反応しているので不良品のようです、いつか飛行機に使えるかもしれないのでまあいいか。。。



それから新型のPHOENIXエボリューションは気になる存在です。

胴体はPHOENIX2000と共通、3分割の主翼を組み替えスパンを2.6m⇔1.6mと変更可能。

垂直尾翼は2.6mの主翼に合わせて大型化されているようです。

2クラス上の浮きと視認性、2つの性格を選べる楽しさは魅力ですが尾翼や動翼のバランスなど2形態両立の難しさも感じられます、無駄の無いPHOENIX2000とそれぞれの良さがあるかな?

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

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